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Salesforceワークフロー機能と活用事例紹介セミナー資料

2012年2月14日開催いたしましたセミナー資料です。

下記より、ダウンロードいただけます。ご活用ください。

■ワークフローやダッシュボード定期配信などのプッシュ型機能を活用すると、
 メール受信や項目自動更新など、Salesforce CRMから自動的に情報の受信や更新を行い、
 業務の自動化や漏れ防止に役立てることができます。

 さまざまなプッシュ型機能や、活用事例をご紹介します。

Salesforceワークフロー機能と活用事例紹介 (パスワード:oJTLrnfS)

動画資料は、こちらとなります。

Salesforceワークフロー機能と活用事例紹介(YouTube)

コメント

ご質問: Chatterにダッシュボードやレポートの結果を配信することはできますか?
回答:ダッシュボードについては"ダッシュボードコンポーネントスナップショット"
  (設定>カスタマイズ>レポート&ダッシュボード設定)を有効化にすることで可能です。
   ダッシュボードの画面からコンポーネントをChatterへ投稿でき、
   投稿時にどのグループに投稿するかを選択可能です。


ご質問: ケース作成時にTODOを自動作成しています。ToDo完了時にケースの項目を自動更新したいのですが可能でしょうか?Spring12になれば可能でしょうか?
回答:残念ながら、Spring12のワークフローの機能拡張でも、TODO→ケースの自動更新は行えません
  (オブジェクト間は主従関係がある必要があるため)
   Apexコードを使ったプログラミング開発を行えば実装が可能でございます。

ご質問: ischanged 関数の実用例を知りたい。
回答:ISCHANGED(項目のAPI参照名)でその項目値に変化があった場合にTRUEを返します。
   何かの項目の変化によって自動でアクションを行わせたい際に利用します。

   利用例としましては、
   ・商談の金額や完了予定日をISCHANGEDで指定。
    電子メール通知と組み合わせて、商談の金額や完了予定日が更新されたら営業マネージャに通知
   
   ・オブジェクトの最終更新日をISCHANGED関数の対象とし、自動項目更新と組み合わせて、
    データの更新の回数を記録し、レポートを使うことで動いていないデータをピックアップ
     例)作成日からXX日経つが、1度も更新されていないデータの抽出
       今月受注予定だが、更新回数がXX回以下の商談

    ※更新回数については、カスタム数値項目を作成し、ワークフローの項目自動更新で、
     ISCHANGED関数がTRUEとなる度にその項目+1の値を入れることで可能となります。    


ご質問: カスタムオブジェクトで作成できるワークフローの数は上限がありますか?
回答: 1オブジェクト当り有効:50、作成:300というの上限がございます。
    また、この数には、ワークフロールールだけでなく、割当てルール、自動レスポンスルール、
    エスカレーションルールを合計した数の上限となります。
     

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