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「もっと使い倒そうSalesforceダッシュボードセミナー」資料

2012年1月13日に開催いたしました資料になります。

下記よりダウンロードいただけます。ぜひ、ご活用ください。

■ダッシュボードの表現方法や表現する上での注意事項、
 便利な使い方(動的ダッシュボード、メール通知、ダッシュボード選択条件、Chatterでの利用)、
 そしてダッシュボードの整理方法などをデモを交えてご紹介いたします。

もっと使い倒そうダッシュボードセミナー (パスワード:iZwEwhEo)

動画資料はこちらです。

もっと使い倒そうダッシュボードセミナー (YouTube)

2013/08/02 追記
Premier Success Planご契約のお客様は以下のリンクよりPPT版をダウンロード可能です。
該当のコースを選んで頂きましてポップアップしてきた画面右上にある『添付ファイル』をクリックして頂けますとご取得できます。
エンドユーザ向けトレーニング・テンプレート

「もっと使い倒そう Salesforce Tips集」セミナー資料

2012年1月11日に開催いたしましたセミナーの資料です。

下記よりダウンロードいただけます。ぜひ、ご活用ください。

■見た目を良くする方法から、ユーザが簡単にアクセスできる方法、
 そしてデータ更新を簡単かつ一括で出来る方法など、意外と知られて
 いないSalesforce活用Tipsをご紹介いたします。

もっと使い倒そう Salesforce Tips集 (パスワード:fhSPUSvo

動画資料はこちらになります。

もっと使い倒そう Salesforce Tips集 (YouTube)

2013/08/02 追記
Premier Success Planご契約のお客様は以下のリンクよりPPT版をダウンロード可能です。
該当のコースを選んで頂きましてポップアップしてきた画面右上にある『添付ファイル』をクリックして頂けますとご取得できます。
エンドユーザ向けトレーニング・テンプレート

「Salesforceワークフロー機能と活用事例紹介」セミナー資料

2012年1月11日に開催いたしましたセミナー資料は、こちらとなります。

ぜひ、ご活用ください。下記URLより資料を御覧ください。

■ワークフローやダッシュボード定期配信などのプッシュ型機能を活用すると、
 メール受信や項目自動更新など、Salesforce CRMから自動的に情報の受信や更新を行い、
 業務の自動化や漏れ防止に役立てることができます。

 さまざまなプッシュ型機能や、活用事例をご紹介します。

Salesforceワークフロー機能と活用事例紹介 (パスワード: vYfdVckg

動画資料はこちらとなります。

Salesforceワークフロー機能と活用事例紹介 (YouTube)

Salesforceガイダンス セミナー資料

2012年1月11日に開催いたしましたウェブセミナーの資料です。

ぜひ、ご活用ください。下記URLより資料を御覧ください。

■Salesforceを利用スタートにあたって必要な内容をご紹介します。

Salesforceガイダンス (パスワード: HqKsXiPc

動画資料はこちらになります。

Salesforceガイダンス (YouTube)

「キャンペーン機能と活用事例紹介」ウェブセミナー資料

2011年12月22日開催いたしましたウェブセミナーの資料です。

下記より、ダウンロードいただきます。ぜひ、ご活用ください。

キャンペーンの活用について (パスワード: JkZwMsCD

Chatter Freeの招待/設定方法

Chatter2
昨年のDreamforceで発表致しました、Chatter Freeのユーザーの招待/設定方法を
ご紹介します。
セールスフォースの有償のご契約を頂いているお客様には5000ユーザー分のFreeユーザーが追加されていますので、この機会に是非、部門を超えたコラボレーションをご体験ください。

Chatter Free招待方法

ChatterFree設定の手引きをダウンロード

Chatter機能の概要、事例はこちら

Salesforce to Salesforce設定概要

Easycaptured692

代理店や自社、海外拠点と日本など、お互いがセールスフォースを利用している場合、データ共有を無料で容易に行う機能がSalesforce to Salesforceです。

実際に設定に行う内容をステップ毎にまとめましたので、ご利用を検討されているお客様は是非お試しください。

設定概要資料をダウンロード

カスタマーポータル実装ガイド

お客様へのサービス向上の為、カスタマーポータルをご採用いただくお客様が増えてきています。
カスタマーポータルの実装ガイドを作成いたしましたのでぜひご活用下さい。

【カスタマーポータル実装ガイド(PDF/924KB)】

カスタマーポータルの概要、採用しているお客様の声などは下記のカスタマーポータル紹介ページや動画を御覧ください。
【カスタマーポータル紹介ページ】


YouTube: クラウド・コンピューティング成功事例 セールスフォース・ドットコム

ワークフロー概要ウェブセミナーの資料

5月19日のワークフロー機能概要ウェブセミナーへ多くのお客様に御参加をいただきありがとうございました。

弊社のマーケティング、テレセールス、営業の各部門の業務では、
ワークフローの機能を活用して、プッシュ型でのお客様情報の入手、プロセスの自動化、などを
行っています。

ワークフロー概要ウェブセミナーの資料を下記に掲載をいたしましたのでご覧下さい。

【資料のダウンロード】
ワークフロー概要ウェブセミナー5月19日実施の資料
パスワード:zkgHvmgY

【Edition毎の利用できるプッシュ型機能】
Wf

ビデオ&FAQ

Salesforce CRMでお客様のビジネスをスタートするために必要な情報が揃えたビデオを弊社ウェブサイトへ掲載致しました!
ご契約いただいているお客様のにも役立つ情報が掲載されています。下記URLからぜひご覧ください。

http://www.salesforce.com/jp/smallbusinesscenter/faq/

<掲載内容>
Outlookから連絡先をインポートするには?
Gmailから連絡先をインポートするには?
カスタム項目を作成するには?
Salesforce CRMで顧客を管理するには?
見込み客を顧客に変えるには?
重複データをマージするには?
Salesforce CRMを、Google Appsと組み合わせて使用するには?
カスタムレポートを作成するには?
など

プッシュ型機能でアラート配信や漏れ防止を実現(ワークフロー/承認プロセス)

Salesforce CRMのワークフローやダッシュボード定期配信などのプッシュ型機能を活用すると、
メール受信やToDoの発行などSalesforceから自動的に情報を受け取ることができ、
業務の自動化や漏れ防止に役立てることができます。

さまざまなプッシュ型機能をご紹介し、弊社業務での活用事例をご紹介する
オンラインセミナーの資料をアップしまいたのでぜひご覧下さい。

<資料ダウンロード>
プッシュ型機能でアラート配信や漏れ防止を実現(3MB)

Push

http://success.salesforce.co.jp/assets/workflow1215.pdf

項目の変更履歴をトラッキングする(追跡する)

商談の「金額」と「フェーズ」が変更になった場合、
フェーズの変更履歴に自動的に変更内容が記録される仕組みがありますが、
他の項目においても同様の機能をつけることが出来ます。

"以前記録されていた情報を確認したい" "変更した内容を記録しておきたい"
などの要件がある場合にご利用いただけます!

<対象オブジェクト>
取引先、ケース、取引先責任者、契約、リード、商談、ソリューション、およびカスタムオブジェクト

<設定方法>

  1. [設定] | [カスタマイズ] をクリックし、項目履歴管理を設定するオブジェクトを選択します。
  2. [項目] をクリックします。
  3. [項目履歴管理の設定] をクリックします。

詳しくは下記のヘルプでご確認下さい。注)いくつか制限事項があります。
 項目履歴管理のヘルプ(ログインが必要です)

<使用可能なEdition>
Group、Professional、Enterprise、Unlimited、および Developer Edition

<画面イメージ>

Rireki

【設定ガイド】第4回 成功する為には

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【第4回 成功する為には】
1. 社内に浸透させるためのポイント
2.便利な機能
 -Webサイトからのお問合せの取り込み
 -独自のテーブルを作成
  -AppExchageからアプリケーションを追加
3.ユーザ向けコミュニティサイト
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【1.社内に浸透させるためのポイント】
Salesforceの導入を社内へ浸透させるためには、利用ユーザに対して、
「導入の重要性を伝える」「導入メリットを伝える」「フィードバックを収集し改善する」
などの活動が大切です。

▼社内に浸透させるには▼
http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2008/05/post-9e19.html
▼事例:株式会社ジェイック様▼ 
http://success.salesforce.co.jp/pdf/events/pdf_jp_events_080902_c2_jaic.pdf
▼事例:アロカ株式会社様▼
http://success.salesforce.co.jp/pdf/events/pdf_jp_events_080902_c2_aloka.pdf
----------------------------------------------------------------------------
【2.便利な機能】
▼ウェブサイトからのお問合せの取り込み▼
新規問合せなどをWEBtoリードの機能を使いSalesforceへ取り込めます。
http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2006/12/webto_13fa.html

▼独自のテーブルを作成▼
標準の機能に追加で独自テーブルを作成することができます。
外注費管理、経費管理、回収管理などを独自に作成しご利用されれていらっしゃるケースも
ございます。
http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2006/12/post_39ee.html

▼AppExchangeで追加アプリケーションをダウンロード▼
AppExchangeのサイトから、あらかじめ設定がされた追加のアプリケーションをダウンロード
することができます。郵便番号検索など利用する上であったら便利な機能が揃っています。
http://www.salesforce.com/jp/appexchange/
----------------------------------------------------------------------------
【3.ユーザ向けコミュニティサイト】
今までご紹介した内容以外の成功するポイントや機能などを数多く紹介しております。
活用ガイドやブログをぜひご覧下さい。
 *活用ガイド:http://success.salesforce.co.jp/guides/
 *ブログ:http://success.salesforce.co.jp/blogs/
----------------------------------------------------------------------------

【設定ガイド】第3回 利用スタートで必要なことを準備

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【第3回 利用スタートで必要なことを準備】
1. データーインポート
2.ユーザの登録
3.ユーザ向けのトレーニングプランの作成と実施
ヒント:ユーザ向けトレーニング資料サンプル
----------------------------------------------------------------------------
【1. データーインポート】
 取引先や取引先責任者などの顧客情報をCSVファイルでインポートします。
 標準のインポートやデータローダでのインポートなどさまざまな方法があります。
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2006/12/post_193e.html
----------------------------------------------------------------------------
【2.ユーザの登録】
 利用するユーザ情報を登録し、ログインIDとパスワードを通知します。
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2008/05/salesforce-3d46.html
----------------------------------------------------------------------------
【3.ユーザ向けのトレーニングプランの作成と実施】
 利用を促進する上でトレーニングを計画し継続的に実施することは重要です。
 トレーニング実施において重要なポイントは下記です。

 "Salesforce導入目的を明確にする"
 "プロセスと用語などを説明する"
 "サンプルデータを使って入力を実施する"
 "フィードバックをもらいトレーニングを常に改善する"
▼参考資料▼
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2009/05/post-da25.html
--------------------------------------------------------------------------
【ヒント:ユーザ向けトレーニング資料のサンプル】
トレーニングを実施する際には画面を使ってわかりやすく説明する必要があります。
主に営業支援で利用予定のお客様向けにトレーニングサンプル資料を用意しております。
ユーザ様向けのご説明にぜひご活用ください。(PPT/2.5MB)
▼トレーニングサンプル資料▼
http://success.salesforce.co.jp/assets/Training-template.ppt
----------------------------------------------------------------------------

次回は、"成功する為のSalesforce活用例"を案内いたします。

【設定ガイド】第2回 Salesforceを設定!

Salesforceを自社で設定されるお客様向けに設定ガイドを4回にわけて送付させていただいております。
その内容を公開してほしいとのリクエストがありましたのでブログに掲載します。
今回は第2回です。第1回分は一つ前のBlog記事をご覧ください。
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【第2回 Salesforceを設定!】
1. 業務プロセス/入力フローの検討
2.組織基本情報の定義
3.設定/カスタマイズ
4.初期設定マニュアル
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【1. 業務プロセス/入力フローの検討】
 Salesforceをどういうプロセスで利用するのかを決定することは非常に重要です。
 カスタマイズをする前に、入力項目や入力フローの検討してください。

 参考資料として、営業支援 & マーケティング支援/サービス & サポート/活動管理の
 プロセスマップをご案内します。シーンに合わせた入力内容や利用手順をご覧ください。

 ▼営業支援&マーケティング プロセスマップ▼
 http://success.salesforce.co.jp/process_maps/2008/09/post-23c0.html
 ▼サポート&サービス プロセスマップ▼
 http://success.salesforce.co.jp/process_maps/2008/09/post-7b17.html
 ▼活動管理 プロセスマップ▼
 http://success.salesforce.co.jp/process_maps/2008/09/post-0808.html 
----------------------------------------------------------------------------
【2. 組織基本情報の定義】(Editionにより利用できる内容が異なります)
 会計年度や組織図など基本となる情報をSalesforceに設定します。

 - 組織情報の定義: 会計年度、言語などを設定 (全てのEdition)
 - ロール階層の定義: 御社の組織図をSalesforceに設定 (PE、EE、UEのみ)
 -プロファイルの設定: 項目レベルのアクセス権限を設定(EE, UEのみ

 ▼組織情報の定義について▼
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2008/04/salesforce-9f03.html
----------------------------------------------------------------------------
【3. 設定/カスタマイズ】
 主に下記の作業を実施し、御社の業務にあわせた画面に設定をしていきます。
 - 入力項目の作成   (全てのEdition)
 - ページレイアウトの変更   (全てのEdition)
 - レポート・ダッシュボードの設定   (ダッシュボードはPE/EE/UEのみ)
----------------------------------------------------------------------------
【4. Salesforce初期設定マニュアル】
 項目作成やページレイアウト変更などカスタマイズの基本内容を掲載しております。
 ▼マニュアルダウンロード▼ 
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2007/04/firststepguide_new.pdf
----------------------------------------------------------------------------

次回は、”スタート:利用スタートで必要なことを準備”を案内いたします。

【設定ガイド】第1回:Salesforceの導入計画を立てる

Salesforceを自社で設定されるお客様向けに設定ガイドを4回にわけて送付させていただいております。
その内容を公開してほしいとのリクエストがありましたのでブログに掲載します。
導入されていらっしゃるお客様にもご参考になる内容ですのでぜひご覧ください。

----------------------------------------------------------------------------
【第1回:Salesforceの導入計画を立てる】
1. 導入目的の設定と利用ユーザへ説明
2. プロジェクトチームの選定
3. 導入範囲の決定
4. 導入スケジュールの決定
5. システム管理者トレーニングの受講
----------------------------------------------------------------------------

ご利用にあたりSalesforce導入の目的・ゴールや体制、導入範囲を決定し、社内で共有
することは非常に大切です。記入して使うことの出来る”My Salesforceワークブック”
(Word/584K)をダウンロードし下記の内容について社内で検討をしましょう!

▼My Salesforceワークブック▼
http://success.salesforce.co.jp/assets/My_Salesforce_Workbook_jpn2.doc

----------------------------------------------------------------------------
【1. 導入目的の設定と利用ユーザへ説明】
 Salesforce導入の目的やゴールを社内へ説明しましょう。
 社内の利用率を促進するためにも利用目的を明確にすることは重要です。
<例>”来年度売り上げ目標XXX円””顧客満足度の向上△%アップ”など
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2008/03/post-b58e.html
----------------------------------------------------------------------------
【2. プロジェクトチームの選定】
 役割と責任範囲を明確にした導入の推進チームを構成します。
 プロジェクト責任者は誰か?カスタマイズを実施するシステム管理者はだれか?
 を決定しましょう。
*5ユーザなどの数名でSalesforceを利用されるお客様は、細かい分担ができません
 ので兼務しておられる場合が多いです。
 最も重要な事は”必要な役割が明確で、果たされているのか”です。
 
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2008/03/post-1936.html
----------------------------------------------------------------------------
【3. 導入範囲の決定】
 どの業務でSalesforceを利用するのかを決定します。
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2008/03/post-c55b.html
----------------------------------------------------------------------------
【4. 導入スケジュールの決定】
 いつまでに設定を完了し利用をスタートするかなどのスケジュールを設定します。
 http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2006/12/salesforce_4bbf.html
----------------------------------------------------------------------------
【5. システム管理者トレーニングの受講】
 Salesforceのカスタマイズ方法をEdition別の管理者研修で習得してください。
 http://www.salesforce.com/jp/demo/svp/training_admin/
----------------------------------------------------------------------------

次回は、Salesforce設定(共通設定)について案内いたします。

活用クリニックでのご質問

8月26日に、大阪で活用クリニックを開催いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。
各テーブルのご質問でブログをご覧の皆様にも共有させていただきたい内容がありましたので投稿させていただきます。

1. セールスフォース・ドットコム社内ではどのように活用をしていますか?
弊社では全部門でSalseforce.comを利用しています。
マーケティング、営業企画、営業、経理・管理部門での活用例や工夫ポイントを紹介した下記資料を是非ご覧下さい。 
 セールスフォース・ドットコムはどのように「Salesforce」を活用しているか? (ビデオ) 

2. Salesforce CRMで予実管理(予算実績)をどのようにするのでしょうか?
Salesforce CRMで予算実績管理を実施するには、いくつかの方法があります。
1. ダッシュボードのゲージを利用
2. 売上予測機能の利用
3. 予算を商談データとして管理する
それぞれ特徴については、下記Blog記事ををご覧下さい。
  Blog記事:Salesforceで予実管理をする方法

3. なるべくクリック数を減らすには?
解決策の一つとしてホーム画面を工夫することがあげられます。例えば、訪問結果の入力や商談進捗の更新は良く実施する作業ですが、
下記のサンプル画面のように実施したい作業のリンクを貼れば、クリック数を減らし作業効率を更にアップすることが出来ます。

レポートの特別値とダッシュボード作成でレポートを簡単に選択する方法

”レポートの条件が指定が難しい・・・。”
”ダッシュボード作成時に簡単にレポートを選ぶ方法があれば・・・。”
という声が先日のワークショップでありました。

そこで今回は、
今すぐ使えるレポート/ダッシュボード作成のヒントをご紹介します。

1.検索条件に指定する日付項目の特別値
”先週の日報一覧を見たい”など、日付の期間を指定した一覧をご覧になられたい場合、
”日付項目の特別値”を使うと便利です。
特別値には、”昨日”、”今日”、”明日”だけではなく、”過去 n 日間”など値を指定した検索も出来ます。
詳しくはヘルプ&トレーニングでご覧下さい。


2.ダッシュボード作成時にレポートを簡単に選択する方法
レポートが大量にあるとダッシュボードのコンポーネント追加でレポートを選ぶのが大変です。
その時に便利な方法をご紹介します。

1.ダッシュボードに入れたいレポートを開き、”salesforce.com/”以降の文字列を取得

  例)https://ap.salesforce.com/00O10000000cEaEの場合、
    ”00O10000000cEaE”になります。

2.ダッシュボードのコンポーネント追加リンクをクリック

3.表示されたURLの最後に、&p2=<Report URL>を入力

 例) ~~~~&p2=00O10000000cEaE
  Dr1_2

4.Enterキーを入力

すると、ステップ2:ソースレポートが選択されいるのが確認できます。
 そのまま、他の設定を進め保存してください。

Dr2

ぜひお試し下さい!!!


 


 


リストビューとレポートを活用しよう!

Salesforceに入力されているデータを一覧で見るには、リストビューとレポートを利用します。
リストビューとレポートにはそれぞれ便利な機能がありますので用途に応じて使い分けましょう!

<リストビューの便利な機能>
・項目の一括更新
 選択式の値を一括で更新する場合に便利です。
 例えば、毎月末に受注したお客様(取引先)の種別を”見込み客”から”契約顧客”に変更する場合などでご利用いただけます。

Veiw

・項目のインライン編集
 リスト上で変更したい項目をダブルクリックで編集ができます。

・リストビューから顧客訪問計画を立てる
 リストビュー右下の”カレンダーを開く”をクリックすると、今週のカレンダーが表示されます。
 ドラッグアンドドロップでリストビュー上の顧客をカレンダーに移動させながら、一週間の行動計画を立てることができます。

Veiw2

・表示行をドラッグアンドドロップで並び替え

<レポートの便利な機能>
・電子メールでレポートを受信
 作成したレポートをスケジュール設定でメールで受信ができます。
 今週の受注案件一覧や本日の活動情報など定期的に確認をしているレポートで便利です。
   関連記事:レポートの情報をメールで受け取りたい。

・グラフの作成
 一覧表をグラフに表現することができます。ちなみにダッシュボード作成にはレポートが必要です。

・データのエクスポート
 CSVやEXCELに出力することができます。
   Reportexport

・表示形式、サマリー、マトリックスなどの表示形式の変更

 集計したい切り口に応じてレポートの表示形式を変更できます。

リストビューとレポートの設定や作成についての詳しい内容は下記リンクの資料をご覧ください。

<設定と作成に関する資料>
リストビュー設定ガイド

レポートについて

Summer'09のレポート/ダッシュボードの設定

Summer'09のバージョンアップで、グラフエンジンがアップグレードされました!!

新しいグラフエンジンによる機能強化は、次のとおりです。

  • 新しいグラフ色
  • 新しいグラフの種類: ドーナツおよびじょうご
  • 影、強調、タイトル、凡例、軸に対する新しいグラフのスタイル指定
  • 値、合計、パーセントを表示する新しいデータラベルオプション
  • 円グラフ、ドーナツグラフ、じょうごグラフでの凡例表示の新しいオプション など

バージョンアップ前からご利用いただいている場合、新しいグラフエンジンを手動で有効にする必要があります。

<設定手順>
1. 設定>カスタマイズ>レポート&ダッシュボードの、”ユーザインタフェーズ設定”

2. スクロールし”有効化”のボタンをクリック(下の図参考) 

注意)新しいエンジンを有効にすると、古いエンジンに戻すことはできません。

下記の”今すぐ設定する”をクリックで設定画面にアクセスできます。


有効化していただき、新しいビジュアルのグラフをご活用下さい!

Dashboardsetting

Salesforceで見積作成やラベル印刷はできますか?

Salesforceで見積作成やラベル印刷の方法はいくつかありますので下記に紹介をいたします。

<見積書作成について>
1.差込印刷機能の利用(Connect for OfficeでWordに差込印刷)
商談に入力されている”取引先名”、”商談金額”、”商品”などの項目値をWordで作成されたテンプレートへ出力することが出来ます。
  *手順:
        1. Connect for Officeをインストール
    2. Wordの右上に表示される"salesforce.com"をクリックし、Salesforceへログイン
        3. 挿入を押しWordに差込たい項目を選択し、Wordのテンプレートを作成
   4. 設定>管理者設定>コミュニケーションテンプレート>差し込み印刷テンプレートから"新規テンプレート"を登録

    *サンプル見積書(Word):見積書のサンプル(Word)
    *作成手順資料(PDF):ダウンロード(PDF)
  *注意)商談商品を除き、他のオブジェクトをまたいだ項目の内容は差込できません。

差込印刷WORDイメージ
  Mailmarge1

*差込印刷を簡単に利用することが出来るAppExchangeが日本オプロ株式会社様から提供されました!
特徴:「テンプレート作成不要、月額500 円、容易なWord 差し込み印刷を実現」

詳しくは下記の紹介ページをご覧下さい。
  -OPROARTS Apps Easy Merge 日本語版                     

2.AppExchageの利用
  弊社パートナー様から提供する帳票印刷のAppExchangeがいくつかございます。
  AppExchangeのページよりご覧下さい。
  (現在掲載のAppExchange)
    - OPROARTS 見積・請求サービス (日本オプロ株式会社)
         - 帳票匠屋 帳票SaaS for Salesforce.com (ウイングアーク テクノロジーズ株式会社)
         - Biz/Browser for AppExchange (アクシスソフト株式会社)

<ラベル印刷について>
拡張差込印刷機能を利用していただきラベル印刷などが可能です。
正し、パイロットリリースですので正式リリースではありません。
ご利用は弊社サポートセンターへ拡張差込印刷機能の有効化をご依頼下さい。
    *サンプルラベル印刷(WORD):ラベル印刷サンプル

行動とToDoの違い

Salesforceでは全てのオブジェクトに活動予定と活動履歴が標準で用意がされています。

これらには”行動”と”ToDo”の2つの機能があり、下記の定義で使い分けていただくことが出来ます。

<p><p><p>スライド 2</p></p></p>

*行動とToDoの定義*
行動: 具体的な日付と時間が決まっている行動(カレンダーの機能)
    (日付を過ぎると自動的に活動履歴になります)
      例) 「○月△日×時~△時、顧客A企業への訪問」
        「 ×月○日△時~×時、社内会議」など

ToDo: タスクを管理(備忘録の役割)
    (完了にしないと活動履歴になりません)
     例) 「○○様へ訪問のアポイントメント」
        「△月○日までに見積作成」  
        「○○様への電話した結果の入力」 など

行動とToDoをうまく使い分けるために下記の入力方法と利用例を参考にしてください。

 行動の入力方法
 Event1
 Event2

 <p><p><p>スライド 5</p></p></p>

 行動(利用例)
例)顧客Aへ提案中の商談についての訪問予定と訪問結果をSalesforceへ記録する

<訪問前> 訪問予定をSalesforceへ入力する
1.顧客Aへの商談を左上の検索バーから検索し、商談を開く
2. 商談にある活動予定の“新規予定”をクリック
3.”件名“、”日時(開始と終了の項目)”、“訪問先の方の情報(名前)”など訪問に関する詳細情報を入力し、保存
        ↓
        ↓行動は、日付を過ぎると自動的に活動履歴になります
        ↓
<訪問後> 訪問結果をSalesforceへ入力する
1. 訪問前に入力した活動を活動履歴から開く
2. 訪問結果の情報を入力し保存する

  

 ToDoの入力方法
 Event3
 Event4

 

便利な使い方
  Event5
    レポート/ダッシュボード作成方法:
     http://success.salesforce.co.jp/rollout_guide/2006/12/post_b893.html

 

タブや項目の表示名を変更することができますか。

Salesforceでは、標準で提供しているタブや項目の表示名を、御社で利用をしやすい名称に変更することが出来ます。
例えば、"取引先"を"顧客"や"会社名"など、現在社内で使い慣れている言葉へ変更していただけます。

Tabname2

<設定方法>
1.設定>カスタマイズ>タブ名と表示ラベル>タブと表示ラベルの名称変更をクリック
2.標準タブの一覧より、変更をしたいタブ名の編集をクリック
3.ステップ 1. "新規タブ名を入力" で、新しいタブの名称を入力
4.ステップ 2. "新規項目の表示ラベルを入力"で、項目の表示ラベル名を確認し変更を実施
5.保存をクリックして設定完了

Tabname

割合の複数比較がしたい(100%積み上げ棒グラフの作成方法)

■100%積み上げ棒グラフとは
 商談のフェーズ別の割合を表示したり、営業活動の内訳など、割合を分析するには
 円グラフですが効果的ですが、その割合を担当者別など複数並べて比較する際に
 便利なのが、100%積み上げ棒グラフです。

<100%積み上げ横棒グラフ例>
Snap42
担当者ごとに、社内、社外のどちらでの業務が多いのかを人目で把握できます。

■設定方法
 1.レポートの作成
  ダッシュボードの元となる、マトリックスレポートを作成します。
  以下の例では担当者ごとの活動の時間の割合をを社内/社外/その他で
  比較するレポートです。
  (縦軸を任命先、横軸を行動の種類でグルーピング)
 <マトリックスレポート例>
 Report2

 2.ダッシュボードの登録・設定
  コンポーネントの種類で「グラフ」を選択し、
  グラフの種類で「100%積上げ横棒」もしくは、「~縦棒」を
  選択します。

Snap3

是非、効果的な分析にご利用ください。

受注総額と毎月の売上を管理したい

毎月、定期的な売上計上を行うビジネスモデルのお客様は多くいらっしゃることと思います。
商品の収益スケジュール機能とレポート活用すれば、毎月の売上の推移、受注総額をご確認していただくことが出来ます。

例えば、総額240万円の商談を受注し、1年間にわたって毎月20万円の売上が計上される場合、
商談の金額には総額の240万円が表示され、商談の商品では毎月20万円の売上が計上されることを商談上で入力ができます。
また、それらの金額を下記の様なレポートで表示することが可能です。

<レポート表示イメージ>
Product

<設定方法>
1. 商品登録から商談への入力まで
1-1. 収益スケジュールをONにします。(おそらくされておられると思いますが念のためご確認ください)
  設定>カスタマイズ>商品>スケジュールの設定より、収益によるスケジュールをチェックする。
1-2. 商品を登録します。
  商品タブの新規ボタンより、商品名と共に、"有効"と"収益スケジュールの有効"にチェックを入れます。
  収益スケジュールのデフォルト値で適切な、スケジュールタイプ、スケジュール期間、スケジュール回数を選択します。
1-3. 商談に商品を登録します。
  商談の関連リストより、該当する商品を選択します。その際、"数量"と"提供日"は必ず入力してください。

2. レポートを作成
2-1. 新規カスタムレポートクリック
2-2. レポートタイプの指定で、”商談”の”商品とスケジュールが関連する商談を選択
2-3. ステップ1: レポート形式の選択: マトリックスレポートを選択
2-4. ステップ2: 集計グルーピングの選択:
        1. 行のヘッダーを指定: 小計:取引先名
    2. 列のヘッダーを指定: 小計:スケジュール月/集計期間単位:月
2-5. ステップ3-7で必要な条件や項目を選択

送付したHTMLの開封状況を確認したい。

Salesforceから送付したHTMLメールの開封状況をレポートで確認していただくことが出来ます。
お客様に情報が届いているのか?ちゃんと読まれているのか?を知っていただくために効果的な機能です。

<確認方法>
1.取引先責任者タブをクリックします。
2.HTML メール状況レポートをクリックしレポートを表示させます。(下にスクロールしレポートの一覧にあります)
3.必要に応じてレポートの条件などを変更してください。

Htmlmail

メールテンプレートを作成し、名前などを差し込めるようにしたい。

メールテンプレートからメール送信時に、自動的にお客様の会社名、お名前などを差込み送付することが出来ます。
一括メールでメールを送付する場合に便利です。

<設定手順>
1. 設定>個人設定>電子メール>私のテンプレートの”新規テンプレート”ボタンをクリックします。
2. ステップ 1.で、テンプレートの種別を選択します。
3. ステップ2(HTMLの場合はステップ3)でテンプレートを作成します。
4. "差し込み項目ルックアップ"を利用しSalesforce項目を文中に差込む設定をします。
  例) 取引先責任者に登録されているお客様の名前を差込みたい場合
   1. 差し込み項目の種類を選択:取引先担当者の項目
   2. 差込項目を選択:姓
   3. 差込項目値をコピーし文中へ貼り付け

Emailtemplate

 5. 4の作業を繰り返し、テンプレートを作成し保存します。

新規作成した項目に説明を入れたい。

*Edition: 全てのEdition

カスタム項目で新規作成した入力項目に説明(ヘルプ)を加えることが出来ます。

下記は”申請値引率”の項目に説明が表示されている例です。
黄色いアイコンをマウスオーバーすると”申請値引率”を入力する際の説明を下記のように確認が出来ます。

Salesforce利用ユーザが作成された項目に正しい情報を入力し、注意事項は何か等を知らせるために非常に効果的な機能です。

これにより項目の用途が明確になり、ユーザの入力促進にもつながります。

Customhelp_4









   
<作成方法>

1.設定>カスタマイズ>(各タブ名称をクリック)>項目>カスタム項目 & リレーションの”新規”ボタンで項目を作成
2.”ステップ2.詳細を入力”の画面で、ヘルプテキストへ項目に対する説明やヘルプ内容を入力(下記図を参考下さい)
3.次へをクリックし項目作成で必要な作業を続け、保存
Customhelp2_2

Successforce Live C03 カスタマイズテクニックの公演資料

こんにちは

カスタマーサクセスマネジメント部の山下です。

Successforce Liveにご来場頂きました皆様誠にありがとうございました。

私のセッション「C-3 Salesforceカスタマイズテクニック ~毎日の業務が楽になる便利機能のご紹介~」

で紹介致しました内容と設定方法を下記へ公開いたします。

c03salesforce.pdfをダウンロード

設定内容でご不明点等がございましたら、弊社サポートではなく本ブログへコメント下さいます様よろしくお願い申し上げます。

また、資料でも紹介しておりますがぜひ IdeaExchange にアクセスして頂きまして

機能リクエストの登録 及び 既存の機能リクエストへの投票をよろしくお願いいたします。

Salesforceによる予算実績管理実例

ご要望の多い予算実績レポートの作成方法をご紹介いたします。

商談に予算(目標)データを追加することで、
実績との対比をレポート上で行うことが可能です。

予算実績管理(活用ガイド)

Yojitsu_2

ユーザインタフェースの進化

2007年の1月 Winter'07、3月 Spring'07にてユーザインタフェースが非常に使いやすく進化しております。

特にSpring'07で可能になりました2点についてご紹介します。

1. 「詳細のフロート表示の有効化」

2. 「サイドバー検索のオブジェクトドロップダウンリストの有効化」

 どちらも非常にお勧めの機能ですが、デフォルトでOffとなっておりますので使用されてない場合にはこの機会にぜひご使用下さい。

 1. 「詳細のフロート表示の有効化」 を使用しますと

 検索効率の向上(データ情報が確認できドリルダウン不要)、作業効率向上(最近使ったデータから直接編集)が可能となります。

  フロート表示の際に表示させたい項目はページレイアウトのミニページレイアウトで指定します。

 2. 「サイドバー検索のオブジェクトドロップダウンリストの有効化」を使用しますと

 検索効率が向上します。オブジェクトを選んだ状態での検索が可能になります。例えば取引先データだけの検索が可能となり、その他のデータに関しての検索を行いません。データを絞り込むことにより検索のスピードが向上し、また検索結果から必要なデータを見つける作業時間も短縮できます。

 <設定方法>

 設定方法は非常に簡単で、設定リンクよりアプリケーション →カスタマイズ →ユーザインタフェースにてチェックを入れるだけで使用可能になります。変更の際には全ユーザ同時に変更されますのでご注意下さい。

User_interface1_4    User_interface2_2 User_interface3_2

【ソリューション機能】重い資料ををダウンロードURLにする方法

FAQを管理する「ソリューション」ですが、このソリューションは添付資料を
WEBに公開する機能を持っています。

その機能を応用し、資料をダウンロードできるURLを作成することができます。

例えば資料をメールにて送信する場合、添付よりもダウンロードできる
URLを案内することにより印象も変わってきます。

手順は簡単です。
1 新規のソリューションを登録。
      「ソリューション名」を入力してください。
  ソリューション詳細は空欄で結構です。

2 「保存」後、再度「編集」をクリックし、
  「公開知識ベースに公開」にチェック、「保存」。

  *「公開知識ベースに公開」チェックはシステム管理者もしくは
   ソリューション管理者権限をお持ちの方のみ可能です。

3 関連リストの添付ファイルの「ファイル添付」をクリックし、
  ドキュメントをアップロード。

4    下記のURLに(****1=組織ID)、(****2=ソリューションID)、
(****3=ソリューション添付ファイルID)を差し込む。 

http://ap.salesforce.com/servlet/servlet.FileDownloadPkb?orgId=
****1
&pPid=****2&file=****3

****1 組織ID

組織IDは「設定」ー「管理者設定」ー「組織プロファイル」-「組織情報」から
確認できます。「salesforce.com組織ID」項目の内容が組織IDです。

****2 ソリューションID
ソリューションIDはソリューション画面のURLの右側から確認できます。
例)https://ap.salesforce.com/
501100000008saA

****3 ソリューション添付ファイルID
ソリューションIDと同様、ソリューション添付ファイル画面のURLから
確認できます。
例)https://ap.salesforce.com/00P10000000QsKW

以上の手順で以下URLの形に変更します。
http://ap.salesforce.com/servlet/servlet.FileDownloadPkb?orgId=00D1000000004mi&
pPid=501100000008saA&file=00P10000000QsKW

URLからソリューションに添付しているファイルがダウンロードできます。
ただし、ソリューションに添付できるファイルは1.5MBまでですので、
1.5MB容量以上のファイルにはご利用いただけません。

【項目の入力規則】全角カナを入力できないようにする方法

入力規則を使った全角カナを入れないようにする方法です。
入力規則の文字数に制限があるため、1項目に2つ作る必要があります。

同様の方法で数字やアルファベットの半角、全角チェックも可能です。

1つ目
------------ここから↓-------------
OR(
CONTAINS( Description ,"ア"),
CONTAINS( Description ,"イ"),
CONTAINS( Description ,"ウ"),
CONTAINS( Description ,"エ"),
CONTAINS( Description ,"オ"),
CONTAINS( Description ,"カ"),
CONTAINS( Description ,"キ"),
CONTAINS( Description ,"ク"),
CONTAINS( Description ,"ケ"),
CONTAINS( Description ,"コ"),
CONTAINS( Description ,"サ"),
CONTAINS( Description ,"シ"),
CONTAINS( Description ,"ス"),
CONTAINS( Description ,"セ"),
CONTAINS( Description ,"ソ"),
CONTAINS( Description ,"タ"),
CONTAINS( Description ,"チ"),
CONTAINS( Description ,"ツ"),
CONTAINS( Description ,"テ"),
CONTAINS( Description ,"ト"),
CONTAINS( Description ,"ナ"),
CONTAINS( Description ,"ニ"),
CONTAINS( Description ,"ヌ"),
CONTAINS( Description ,"ネ"),
CONTAINS( Description ,"ノ"),
CONTAINS( Description ,"ハ"),
CONTAINS( Description ,"ヒ"),
CONTAINS( Description ,"フ"),
CONTAINS( Description ,"ヘ"),
CONTAINS( Description ,"ホ"))

2つ目
-------ここから↓-------------

OR(
CONTAINS( Description ,"マ"),
CONTAINS( Description ,"ミ"),
CONTAINS( Description ,"ム"),
CONTAINS( Description ,"メ"),
CONTAINS( Description ,"モ"),
CONTAINS( Description ,"ヤ"),
CONTAINS( Description ,"ユ"),
CONTAINS( Description ,"ヨ"),
CONTAINS( Description ,"ラ"),
CONTAINS( Description ,"リ"),
CONTAINS( Description ,"ル"),
CONTAINS( Description ,"レ"),
CONTAINS( Description ,"ロ"),
CONTAINS( Description ,"ワ"),
CONTAINS( Description ,"ヲ"),
CONTAINS( Description ,"ン"),
CONTAINS( Description ,"バ"),
CONTAINS( Description ,"ビ"),
CONTAINS( Description ,"ブ"),
CONTAINS( Description ,"ベ"),
CONTAINS( Description ,"ボ"),
CONTAINS( Description ,"ガ"),
CONTAINS( Description ,"ギ"),
CONTAINS( Description ,"グ"),
CONTAINS( Description ,"ゲ"),
CONTAINS( Description ,"ゴ"),
CONTAINS( Description ,"ザ"),
CONTAINS( Description ,"ジ"),
CONTAINS( Description ,"ズ"),
CONTAINS( Description ,"ゼ"),
CONTAINS( Description ,"ゾ"),
CONTAINS( Description ,"パ"),
CONTAINS( Description ,"ピ"),
CONTAINS( Description ,"プ"),
CONTAINS( Description ,"ペ"),
CONTAINS( Description ,"ポ"))


*当内容は標準機能ではないため、セールスフォース・ドットコムサポートデスクではご対応できません。
恐れ入りますがご質問は「コメント」に投稿いただけますようよろしくお願いします。

「Todo割り当て」リンクで部下へアドバイス

Spring'07新機能説明会にてご紹介した「経営層・マネージャー向けおすすめ機能」のひとつです。

チームの商談データを確認していて、気になる商談に対して商談担当者に
指示を出す場合、関連リストの「新規Todo」をクリックすると
任命先が自分になっています。

「Todo割り当て」のカスタムリンクを作成すれば、クリックすると
商談所有者に任命先があらかじめ入力されます。

以下のHyperLinkをそのままコピーしてカスタムリンクとしてレイアウトに
表示すれば、すぐにお使いいただけます。

https://ap.salesforce.com/00T/e?&tsk1={!OpportunityOwner_FullName}&
tsk1_lkid={!Opportunity_Owner_ID}&tsk3={!Opportunity_Name}&tsk3_lkid
={!Opportunity_ID}

また、アサインしたTodoの状況を見たい場合、検索条件を
「作成者」次の文字列と一致する 「(自分の氏名)」とした
レポートで確認が可能です。

2007031306









*当内容は標準機能ではないため、セールスフォース・ドットコムヘルプデスクではご対応できません。
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成功事例や競合情報の共有レポート

Spring'07新機能説明会でご紹介した競合情報レポートの設定方法です。
こちらの例でご紹介するのは競合レポートですが、類似の製品、種別、
サービスなどの成功事例をレポートとして表示しているお客様も
いらっしゃいます。

内容
商談の「競合」項目にデータを入力し、保存する。
商談のカスタムリンクに「競合情報をクリックすると、
同競合の今までの商談一覧をレポートで確認できる。

 

 

2500703131_1















 

設定方法
①商談レポートを保存、作成
 レポートの種類:サマリーレポート
 条件:
条件:
1.項目:競合会社 演算子:次の文字例と一致する  値:ブランク
2.項目:商談ID   演算子:次の文字例と一致しない 値:ブランク

②上記レポートを実行してURLをコピーします。
例) https://ap.salesforce.com/00O10000000DMgi
③商談のカスタムリンクを下記内容に基づき、設定します。
  リンクのURL構成:レポートのURL?pv0=競合会社の差込み項目名&pv1=商談IDの差込み項目名
例)https://ap.salesforce.com/00O10000000DMgi?pv0={!Opportunity_Field1}&pv1={!Opportunity_ID}

200703132






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【編集作業を効率的に!】レポートの編集ボタン

Spring'07新機能説明会でもご紹介したレポートの編集ボタンの設定方法です。

レポートデータを参照しながら、気になるデータのリンクを押すと
直接編集画面が表示され、保存すると閉じ、レポート画面に戻る、という
機能です。
毎日の商談アップデートや日報チェックにご利用いただけます。

設定方法
1テキストメモに以下をコピーし、「Close.html」で保存

<html>
<script language="JavaScript">
function reload() {
window.opener.location.href=window.opener.location.href;
window.close();
}
</script>
<body onload="reload()">
</body>
</html>

2 ドキュメントタブの公開フォルダに1を保存

3 保存したドキュメントのURLをコピー

 例)https://ap.salesforce.com/015100000000JyL

4 商談のカスタム項目(データ型:数式)に下記数式をコピーし、
  3の赤字部分を差込み、保存

HYPERLINK("https://ap.salesforce.com/"& Id &
"/e?retURL=https://ap.salesforce.com/servlet/servlet.FileDownload?file=015100000000JyL","商談編集" )

5 レポートに4で作成した項目を表示させる

*当内容は標準機能ではないため、セールスフォース・ドットコムヘルプデスクではご対応できません。
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【Winter'07新機能】サイドバーの折りたたみ有効化

Salesforceにログインすると、左側に検索バーや最近使ったデータが表示される

サイドバーがあります。このサイドバーが、今回のバージョンから自由に折りたためることを

ご存知ですか?

カレンダー画面を印刷する際など、サイドバーを隠したい時に便利です。

サイドバーをダブルクリックするか、「Alt」+「S」キーで表示、非表示が可能です。

折りたたみの有効化は、システム管理者の方が有効化すると組織全体に反映され、

すべてのユーザ様がご利用いただけます。

設定方法:

「設定」-「アプリケーションの設定」-「カスタマイズ」-「ユーザインターフェース」-「折りたたみ可能なサイドバーの有効化」

0216_2

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