新機能

時間ベースのワークフロー

ビジネスプロセスのタイミングに応じたアクション

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  • ビジネスプロセスを合理化
  • Salesforce とお客様のメールサーバーとの間の安全な電子メール配信を提供
  • 時間ベースのトリガで生産性を向上

Spring ’07 では、新しいワークフロー機能により、お客様のビジネスプロセスをたいへん効率よく自動化し、管理できるようになりました。Apex プラットフォームが、すでに経過した時間またはこれから訪れる時間に基づくワークフローをトリガできます。時間ベースのアクションは、レコード上のどのような日付または日付/時間項目にも設定することができます。さらに、 Winter ’07 リリースの項目自動更新機能と併せて時間ベースのワークフロー機能を使うことにより、かつてないほどの効率性で、ビジネスプロセスの自動化と管理を行うことができます。

(Enterprise Edition およびUnlimited Edition)

機能詳細

  • 重要なリマインダー: 大口の商談の完了予定日や、顧客のサービスレベル合意書(SLA)の内容に基づく期限日時などの重要な日時が近づいている場合に、リマインダーを送るというワークフロールールを定義します。
  • 時間ベースの項目自動更新: ワークフローの項目自動更新を時間ベースのワークフロールールと組み合わせて、レコード所有者の自動変更、項目の自動更新、また規定の期間を過ぎてもレコードが更新されない場合や重要な期日が近づいている場合に新しい所有者への通知を行います。
  • ワークフローキューの監視: ワークフローキューにより、時間ベースのアクションの監視と管理ができます。待機中のアクションの一覧を表示し、参照およびキャンセルができます。

この機能はデフォルトで有効に設定されます。

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