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活用ガイド

Salesforce CRM 活用ガイド

02.利用準備

Salesforce設定の流れ

Salesforce設定で必要な流れは下記です。

1. Salesforceの組織情報の定義
 - 組織情報の定義: 会社名、言語、会計年度などを設定
 - ロール階層の定義: 御社の組織図をSalesforceに設定
 - 共有ルールの定義: データ共有を設定することによりデータへのアクセスレベルを管理
 - セキュリティポリシー:   御社独自のパスワードポリシーを設定(有効期間、パスワード文字制限など)
  -プロファイルの設定: 項目レベルのアクセス権限を設定

2. 設定/カスタマイズ
 - 入力項目の作成
 - ページレイアウトの変更
 - レポート・ダッシュボードの設定
 参考資料:Salesforce初期設定マニュアル

3. データーインポート
 - インポート
   標準のインポート方法やデータローダでのインポート方法などさまざまな方法があります。

1.各種Video
2.参考資料

Icon_video2 1.各種Video  


プロジェクト成功のためのポイントとお客様実践事例の紹介、Salesforce導入プロジェクトを成功させるための7つのポイントを紹介
(59分
)
(資料はこちら)

Salesforceをもっと使い倒そう-権限管理入門
(Youtube:47分:2012/03)
各ユーザが利用できる機能やアクセスできるオブジェクトの制御(プロファイル)、他ユーザが所有するデータへのアクセス管理方法(組織共有設定、ロール、共有ルール、手動­共有)など、権限管理の概要についてご説明いたします。
(資料はこちら)


Salesforce ガイダンス

(YouTube:42分:2011/12 )
導入初期のお客様が何を準備すべきか、必要なリソースは何か?など導入初期に抑えておくべきポイントや定着化に関する施策を紹介
資料はこちら


Salesforce トレーニング事例セミナー
(YouTube:30分:2012/01 )
営業部門、サポート部門などのエンドユーザ向けのトレーニングの内容や進め方などを事例交えてご紹介。現場の方のSalesforce活用は成功の鍵です。
資料はこちら


データローダ入門セミナー
(YouTube:50分:2012/01 )
大量データの一括インポートまたはエクスポートが行えるクライアントアプリケーションです。レコードの挿入、更新、削除、またはエクスポートに使用できます。
資料はこちら

Icon_doc2 2.参考資料

新しい"ヘルプ&トレーニング"のご案内
2012年5月28日に"ヘルプ&トレーニング"は従来の機能を強化と統合し、お客様により良くご利用戴けるツールとして進化しましたので、その内容をご紹介する資料及び動画がございます。

サクセスダッシュボードでダッシュボード作成の手間を省きましょう
導入初期のお客様から定着化途中のお客様まで役立つ情報をダッシュボードで見える化。一から作らなくてもボタンひ とつでインストール可能です。導入初期には必ず確認が必要なログイン状況確認から、データ蓄積そして定着化フェーズの分析・業務改善に関するダッシュボー ドまで全て一つのパッケージとなっております。(インストールはこちら)

YouTube/ Facebook /Twitterの弊社ページ
最新の動画やイベント情報などを各ページを通じて掲載しておりますのでぜひご覧下さい

トレーニング情報
定期的に実施しているハンズオントレーニング、無料のオンライントレーニングをぜひご受講下さい

新機能紹介、各種セミナーイベント情報一覧ページ
定期的に実施しているWebセミナーや既存ユーザ向けの集合セミナー情報を掲載

営業マネージャがSalesforce CRM を活用するメリット
営業マネージャがSalesforce CRMを活用するメリットやポイントを紹介

営業担当者がSalesforce CRMを活用するメリット
営業担当者がSalesforce CRMを活用するメリットやポイントを紹介

Salesforceご活用のポイント パスワード: GTUWOaJA
Salesforce CRMを活用するメリットやポイントを紹介

SalesforceはどのようにSalesforceを活用しているか
SalesforceがどのようにSalesforceを活用しているのかを紹介

行動とToDoの違い
初期に混同されることがある行動とToDoの違いを紹介

コンテンツ機能概要資料
社内での資料共有や顧客への資料送付を効率的に行える、コンテンツ機能のご紹介


さらにSalesforceを活用するためにSalesforceユーザ会にご入会下さい

Btn_cta_user_community_2

 

 

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データインポート

Salesforceにデーターをインポートする方法はいくつかあります。

インポートしたい内容によって利用できるツールが異なりますので下記を参考にしてください。

<標準ツールでインポートが可能なオブジェクト>

 リード、取引先、取引先責任者、カスタムオブジェクト

手順:設定>管理者設定>データの管理で対象となるオブジェクトを選択

参考資料

リード/取引先 インポート入門
Salesforceの基本データとなる取引先、取引先責任者、そしてリード情報のデータインポートを、一括で実行するインポート機能の紹介資料(PDF)

組織データのインポートテンプレート
取引先、取引先責任者のデータをインポートする際のテンプレート(CSVファイル) 

リードデータのインポートテンプレート
リードのデータをインポートする際のテンプレート(CSVファイル)

住所データのインポートテンプレート
住所データを都道府県、市町村、町名にセル列をわけるテンプレート(EXCEL)
Salesforceの住所項目は、都道府県、市町村、町名が分かれています。

<Enterprise Edition/ Unlimited Editionの場合> 

データローダ入門セミナー
 データローダの利用方法を説明した資料と動画

<Professional Editionの場合>

sforce Excel Connector操作ガイド
sforce Excel Connector ダウンロード (EE)
sforce Excel Connector ダウンロード (PE)
Excelの各種情報をSalesforceのデータとして、一括でImport、Update、Deleteを行うツールです。

*注)オープンソースプロジェクトに沿って、開発・無償公開されていますので、セールスフォース・ドットコムによるサポート対象外です。

今日から使えるサクセスダッシュボード

今日から使えるサクセスダッシュボードを使用することにより、導入初期のお客様から
定着化途中のお客様まで役立つ情報をすぐに利用可能です。導入初期には必ず確認が
必要なログイン状況確認から、データ蓄積そして定着化フェーズの分析・業務改善に
関するダッシュボードまで全て一つのパッケージとなっております。

インストールしますと全部で9つのダッシュボードと約100個のレポートを利用できます。

【インストール方法】
下記のリンクをクリックし、赤い[インストール]ボタンから御社環境に設定することができます。

今日から使えるサクセスダッシュボード (Enterprise/ Unlimited Editionのお客さま向け)

今日から使えるサクセスダッシュボード For PE (Professional  Editionのお客さま向け)

*当ダッシュボードをインストールしても、現在作成しているレポート、ダッシュボードへの影響はございません。
*また、インストール後の削除も可能です。
ご参考)インストール手順などAppExchangeの詳細について

今日から使えるサクセスダッシュボード【1.ログイン状況編】

-- ログイン状況ダッシュボード --
1.ログイン状況確認用(全体)
2.ログイン状況確認用(ロール別)



今日から使えるサクセスダッシュボード【2.データ蓄積状況(量と質)編】

-- データ蓄積状況(量と質)ダッシュボード --
3. 営業系蓄積データ(量)
4. マーケティング蓄積データ(量)
5. データ異常値確認用(質)



今日から使えるサクセスダッシュボード【3.分析・業務改善編】

-- 分析・業務改善ダッシュボード --
6. 経営層向け
7. 管理者向け商談管理
8. 管理者向け活動管理
9. 管理者向けマーケティング管理

これらの雛形を少し変更するだけで今日からすぐに活用が可能です。

注)ダッシュボードのインタフェースを最新バージョンに有効化してからインストールして
ください。 有効化の設定方法について

サインアップ~利用開始までの流れ

【1】新しい組織へのログイン
システム管理者宛てにセールスフォースから以下のようなメールが届きます。メールの本文にあるURLリンクをクリックしてSalesforceの組織にログインします。
<注>URLリンクをクリックしてもログインできない場合は、https::/login.salesforce.com のログインページ をブラウザで表示して、送られてきたメールにあるユーザ名とパスワードを入力してログインします。

この写真を見る

【2】パスワードの変更
以下の画面で、これ以降システム管理者でログインする際のパスワードとパスワードを忘れたときに確認を行う際の質問の内容を設定します。

この写真を見る

【3】ユーザの追加
システム管理者以外のユーザを追加する場合は以下の画面でユーザの追加を行います。後で追加する場合は、この画面はスキップしてもかまいません。

この写真を見る

【4】組織情報の設定
続いて、以下の組織情報の項目の設定を行います。

Salesforceにログインした画面最上部の[設定] をクリック、続いて画面左側に現れたメニューから管理者設定の [組織プロファイル] のツリーをクリックして展開します。

・組織情報
地域のデフォルト値 日本語(日本)を選択します。(数値や日付を日本語の表記にする場合)
言語のデフォルト値 日本語を選択します。(メニューの表示言語を日本語にする場合)
タイムゾーン (GMT+9:00)日本標準時(Asia/Tokyo)を選択します。(日本の標準時で利用する場合)

・会計年度
お客様の会計年度基準に合わせて標準会計年度、またはカスタム会計年度を選択します。また、会計年度の始まる月を会計年度期首月に設定します。

効果的なトレーニング計画作成のためのヒント

Trainingユーザのトレーニングは Salesforc CRM の利用率を高め、導入を着実に推進するための鍵となります。ここでは、当社のお客様の成功事例から得られた、効果的なトレーニング計画を作成するためのヒントをご紹介します。

 

•Salesforce CRM の概要、導入目的を説明 – Salesforce CRM の導入にかかわったメンバーはシステムの位置づけを理解していますが、大多数のユーザはそうではありません。そこで、Salesforce CRM の概要、選定した理由、導入目的を簡潔にまとめてユーザに説明する必要があります。ここでは、プロジェクトチームの担当役員に影響力を発揮してもらいましょう。ユーザの信頼や支持を得るには、担当役員の口から Salesforce CRM に関する情報を直接伝えてもらうのが効果的です。また、担当役員にトレーニングの場に出席してもらうことで、Salesforce CRM が自社のビジネスに重要な意味を持っていることを印象付けることができます。

•ビジネスプロセスと用語に関する資料の準備 – 新たに導入するプロセスごとに、説明のスライドを少なくとも 1 枚ずつ用意します。新しいプロセスの導入は多くの場合、新しいシステムの展開を通して行われます。たとえば、Salesforce CRM の導入によって「商談」というプロセスや「リード」という用語を初めて使うことになる企業もあるでしょう。それまで使っていなかった新しい Salesforce CRM 用語について説明するスライドも、忘れずに準備してください。多くの企業では、自社のユーザトレーニングに参加する前提条件としてセールスフォース・ドットコムの「Salesforce CRM基礎」コースの受講を指定しています。

•具体的メリットを説明 - Salesforce CRM がユーザの日業務にどのように役立つのかを伝えることも重要です。たとえば、「事務作業の負担が軽減される」、「レポートが簡単になる」、「営業活動の進捗を把握できる」、「売上予測の精度が向上する」などが考えられます。

•日常業務に沿ったハンズオントレーニングの提供 – トレーニングはハンズオン形式で実施し、トレーニングで使うデータの品質は事前にチェックして不備のあるデータは修正したり、削除したりしておきます。このことは、トレーニングを受講する側と実施する側の双方に意味があります。受講者は、実際のデータを使い日常業務の流れに沿ってアプリケーションを操作することで、Salesforce CRM 導入後の仕事の進め方を具体的にイメージすることができます。一方、実施する側はユーザのフィードバックを直接収集でき、また、必要に応じてデータの整理をさらに進めることができます。

•Salesforce CRM に記録する習慣の徹底 – ユーザのトレーニングではやや乱暴な表現かもしれませんが、「Salesforce CRM に記録されていない情報は、存在しないものとみなす。」ということを伝え、理解させます。プロジェクトの責任者になっている役員にこのメッセージを伝えてもらえば、説得力が高まり、ツールを活用することの重要性が認識されます。

•データの入力、管理状況を評価に反映 – Salesforce CRM へのデータの入力や情報の管理が、評価にも影響することを明確に伝えます。たとえば、ある期日を指定し、その日までにユーザにはデータの見直しと更新、営業マネージャーにはすべてのリード、商談に関する情報の見直しを義務付けます。さらに、パイプラインに関するレポートを実行する日時を伝え、その時点で入力されていないデータは評価の対象にはならないことを理解させます。この部分も役員に伝えてもらうと効果的でしょう。

•利用促進のためのコンテストの実施、インセンティブの提供 – コンテストの実施やインセンティブの提供を通じて、Salesforce CRM を利用する機運を高めることができます。たとえば、Salesforce CRM で取引先を 15 件登録した最初のユーザに 商品券を与える、Salesforce CRM を使って最初にパイプラインレポートを作成したユーザに iPod をプレゼントするなどの報奨を検討します。営業部門のユーザにとって最も魅力的なのはやはり金銭的な報奨ですが、iPod、iPhone などの賞品も効果があります。Salesforce CRM でスコアボードを作成して、公正な競争を促すこともお勧めです。

•質疑応答の確保 – 当たり前に思われるかもしれませんが、質疑応答に時間を割くことは非常に重要です。ユーザの疑問には丁寧に答えましょう。

Salesforce CRMに関する標準的な操作手順を説明したトレーニング用テンプレート資料を下記にご用意しております。社内のユーザ向けトレーニングを実施する際にご活用ください。Power Pointの資料ですので社内向けに資料を編集・追加してご利用ください。

トレーニング用テンプレート資料(PPT/2.5MB)    (更新日:20140402)

関連リンク
オンライントレーニング(無料)
ハンズオントレーニング
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My Salesforceワークブック

Salesforce CRM の導入をスムーズに行うためには、下記の事柄の決定と実施が不可欠です。

    * 導入プロジェクトチームの編成
    *プロジェクトゴールの明確化
    * 課題の整理と解決策の優先順位付
    * ビジネスプロセスの定義
    * ビジネスプロセスに対応したSalesforce CRMの項目の定義
    * 必要なレポートの定義
    * トレーニングの実施(システム管理者/エンドユーザ)

このステップを書き込みながら進めていくことが出来る”My Salesforceワークブック”を活用してください。

導入プロセスのプランニング、決定事項の文書化と迅速な導入実現の手助けとなります。

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