見込み顧客の発掘・絞り込みの自動化例をみてみましょう
2021.07.16
この記事で学べること
目次
この記事で学べること
- 見込み客を発見し確実にフォローするための3つの自動化シナリオを eBook を使ってご紹介
- シナリオ作成における設計方法と流れ
- シーン別のメールテンプレートの考え方
施策の「自動化」を検討しましょう
ここまで「施策実行」のフェーズでは「メールを送る」、「スコアリングする」、「営業へ通知をする」といった一つ一つのマーケティング活動をPardotで実装する方法についてご説明してきました。本記事ではそれらを「一連のシナリオ」として考え・設計し、自動化する方法について学ぶことができます。
ご紹介する3つのシナリオのうち、シナリオ2および3では自動化のツール「Engagement Studio」を使用します。Engagement Studioの使用方法についてははじめてガイドの記事「シナリオを設定しましょう」をご参照ください。
学習方法:各セクションよりダウンロード可能な PDF形式の eBook を使用して下さい。
本記事「学習ツール」で公開しているeBookの解説動画も併せてご利用下さい。
第一章:Pardotの基本を理解する
シナリオ化をする前に必要な設定ができているかの確認、またシナリオ化するための「考え方」を学習しましょう。
(資料)eBook ダウンロード
第二章:シナリオ1:製品・サービスの関⼼度が⾼まった見込み客を⾒逃さない
見込み客がWebサイトにおいて製品・サービスの検討段階でよく見られているコンテンツページを訪れた際に、営業担当者または関係者に通知をしてフォローアップを促すシナリオを実装します。
(資料)eBook ダウンロード
第二章:シナリオ2:商談に繋がりそうな確度の高い見込み客を発見
資料請求をしたタイミングで、見込み客の属性や行動をスコアリング、または追加のメール施策を交えて、営業がフォローアップする上での優先順位を導き出すシナリオを実装します。
(資料)eBook ダウンロード
第二章:シナリオ3:再アプローチのタイミングを見逃さない
製品・サービスの購入タイミングが今でない場合や、過去に失注した見込み客が「再度興味を持ったタイミング」を見逃さずキャッチし、営業担当者に通知して漏れなくフォローアップできるシナリオを実装します。
(資料)eBook ダウンロード
第三章:効果的なメールサンプル集
実際に企業が活用して効果があったテンプレートや、作業効率的に便利だと実感したテンプレートなど、シーンにあわせてマーケティングや営業担当者がよく作成する定型的なメールのテンプレート集を用意しました。
(資料)eBook ダウンロード
学習ツール
- eBook解説動画 Coming Soon
まとめ
- シナリオの自動化を行い関心の高い見込み客の「発見」と「フォロー」をもれなく実施しましょう
- 自動化のツール Engagement Studioの使用方法は次の章に進んで学びましょう
2021.07.16


