Salesforceを組織で定着させるために

最終更新日: 2020.10.05

対象

  • 推進リーダー

  • 現場マネージャー

この記事で学べること

  • “定着している“とはどのような状態か
  • Salesforceを組織で定着するために何が必要か

定着化とはどのような状態?

そもそも“定着している”とはどのような状態でしょう?

我々は“Salesforceに登録されたデータを元に、組織内でコミュニケーションが行われている”ことを“定着化”と呼んでいます。

弊社のワークショップのアンケートでは、SFA/CRMにおける運用の課題の半分以上(55%)が「ユーザが入力しない」「マネージャーが確認しない」「二重管理や二重入力が発生している」などといった定着化の課題が起因で、運用を開始してから3ヶ月が勝負と言われています。

みなさまは“定着曲線”というものをご存知でしょうか?

これは「どのように定着を試みるか」という定着化の手法次第で、定着度が変わる、というデータです。

ここから読み解けるのは定着化には“強制力”や“短期的なインセンティブ”ではなく、“利便性”が必要ということです。

学習ツール

1. <動画> “成功”の秘訣シリーズ Vol.2:早期に定着化を実現させるポイント(2:38)

以下の動画で、“定着化とは何か?何を持って定着しているというのか?”を説明しています。

定着化の計画を立てる前に、まずは“定着化とは”何かを理解しましょう。

*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です

まとめ

Salesforceの“定着化“とは何か、理解できましたでしょうか?

短期間でSalesforceを“定着“するためには、運用を開始してから最初の3ヶ月が勝負です。

学習ツールから、定着を実現させる秘訣を学び、自社の定着化に役立ててください。

動画で紹介した“成功”の秘訣シリーズは、Salesforceを推進する責任者が“成功”の道筋をたどるために、長年お客様のSalesforce活用を支援しているサクセスマネージャーの経験とノウハウを「”成功”の秘訣」としてご紹介している、ウェブセミナーシリーズです。

以下のページからウェブセミナーに申し込みができるので、こちらもぜひご参加ください。

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