ユーザートレーニングを実施しましょう
最終更新日: 2020.10.05
対象
推進リーダー
この記事で学べること
- ユーザ向けトレーニングの設計と実施の方法
ユーザ向けトレーニングはどのように行うのか
稼働前の最後のタスクは、Salesforceを利用するユーザ向けのトレーニングです。
ユーザトレーニングでは、経営層から利用ユーザ向けに導入の目的を説明し、マニュアルを利用した入力方法など操作演習を行い、システム稼働後にユーザがSalesforceを使い始められるよう準備を行います。
また前の章で作成した運用ルールや営業会議のフローなどの説明も、ユーザトレーニングで行います。
学習ツール
1. <動画> “成功”の秘訣シリーズ Vol.2:早期に定着化を実現させるポイント(ユーザトレーニング:19:02)
こちらの動画ではトレーニングとは何か、その設計方法説明しています。
前の記事で定着化プランニングの概要を理解し、運用ルールを作成したら、作成した運用ルールを現場に浸透させていくためのトレーニングの設計方法を学びましょう。
まとめ
ユーザトレーニングの準備はできましたか?
ユーザトレーニングは、Salesforceを実際に使ってもらうユーザに、前章までに設定した組織のゴールやKPI、そして定着化のためのプランを説明する重要な機会です。
本文中のサンプルを参考に、みなさまの会社にあったトレーニングプランを策定してください。
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- カテゴリー
- Sales Cloud(営業支援)を学ぶ
STEP 1: Salesforceを理解する
STEP 2: やるべきことを明確にする
STEP 3: 運用のルールを決める
STEP 4: 最低限の設定をしてデータを投入する
- 1. ログインしたら
- 2. アクセス権を設定する
- 3. ユーザを登録する
- 4. 会計年度を設定する
- 5. 取引先に項目を追加する
- 6. 取引先のレイアウトを変更する
- 7. 取引先のフリ仮名を表示する
- 8. Excelの顧客データを取り込む
- 9. Sandboxを活用する
- 10. カスタムオブジェクトを作成する
- 11. 必要な情報を検索する
- 12. 取引先を入力する
- 13. 取引先責任者を入力する
- 14. 商談を入力、更新する
- 15. 行動(スケジュール)、ToDo(やるべきこと)を入力する
- 16. データの関連性を把握しよう
- 17. Chatterを活用する
- 18. レポート・ダッシュボードの使い方
- 19. モバイルで利用する
- 20. Salesforceの利用に役立つプログラム
STEP 5: ユーザートレーニングを実施する
- Marketing Cloudを学ぶ
STEP 1: Salesforceの基礎を知る
STEP 2: 事前に決めておくこと
STEP 3: 使えるコンテンツの内容を知る
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