記事一覧

  • 【動画で解説】Tableau CRM 初心者向けハンズオン

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※【動画で解説】Tableau CRM初心者向けハンズオン とは本記事でご紹介するTableau CRM初心者向けハンズオンは、弊社サクセスエンジニアとカスタマーサクセスがコラボレーションし、導入初期のお客様向けにTableau CRMの仕組みやダッシュボードの作成方法をハンズオン形式でご紹介しています。Tableau CRMを導入直後のお客様に、ぜひ見ていただきたい動画となります。​下記でご紹介致しますハンズオン手順書を見ながら皆様のお手元でダッシュボードを作成いただくことで、商談オブジェクトの情報を中心にした、まず第一歩目となるダッシュボードを作成いただけます!このようなお客様におすすめTableau CRMを有効化したばかりの、これから設定を進めていく方Tableau CRMをすでに導入頂いており、さらに活用したい方Tableau CRMでのダッシュボード構築方法の基礎部分をいちから学びたいシステム管理者の方Tableau CRM初心者向けハンズオン ダッシュボード完成イメージ商談・取引先・ユーザ情報を使用し、受注率分析のダッシュボードを下記イメージで作成します。円グラフや数値ウィジェット、絞り込みなどダッシュボード作成を行う上で基本的な要素が盛り込まれています。Tableau CRM初心者向けハンズオン 動画https://play.vidyard.com/53TXMje5XPHfsnKtF9iEVQTableau CRM初心者向けハンズオン 手順書手順書に沿って設定を行うことでTableu CRMの基本的なダッシュボードを構築することができます。(想定所要時間2〜3時間)​Tableau CRM勉強会 ハンズオン手順書

  • Tableau CRM ダッシュボードサンプル集

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※​本ページでは、Tableau CRMのダッシュボードの例をいくつかご紹介いたします。マーケティング分析営業の成績比較活動・商談・問い合わせ分析地図分析不動産・中古物件販売分析顧客ターゲティング

  • 要件定義の進め方

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※この記事で学べること要件定義の整理方法 誰が、どの状況で、何の示唆を得るためのダッシュボードかを定義するまずはじめに、これから作成しようとしているダッシュボードの目的を決めましょう。具体的には、以下の3点について考えます。誰が:そのダッシュボードを見て示唆を得るのは誰なのかを定義します。経営層が見るダッシュボードと、現場が見るダッシュボードは、見るべき指標が変わってくるはずです。どの状況で:特定の会議で見るのか、それとも日常的に確認するべきものなのかを定義します。例:月次の経営戦略会議、週次の営業報告会議、など何の示唆を得るための:そのダッシュボードでの分析を通して、どういった示唆を得たいのかを明確にしましょう。たとえば「売上減少のボトルネックになっている箇所を明確にしたい」などです。どんなグラフを見たいのかを考える①で定義した目的に対して、どのようなグラフ(指標)があればよいかラフスケッチしてみましょう。​▼ ラフスケッチ サンプルデータから示唆を得るためには、いくつかの切り口でデータを比較をするとよいでしょう。以下、切り口の例です。時系列部門間製品別顧客セグメント別フェーズ別グラフの作成に必要なSalesforceのオブジェクト・項目を見たいのかを考える②で作成したラフスケッチを元に、ダッシュボードに含めたいグラフ/チャートを整理しましょう。その際、作成するために必要となるSalesforceオブジェクト、及びその項目を記載しましょう。また、必要に応じて、それぞれの項目をグラフ/チャートでどのように使用するのかを記載ください。​​▼ 整理方法 サンプル設定をする「グラフの作成に必要なSalesforceのオブジェクト・項目を見たいのかを考える」まで整理できたら、設定作業に入ります。具体的な設定方法については、Tableau CRMドリルをご確認ください。完成!学習ツール1.ヘルプ「 グラフによるデータの視覚化」Tableau CRMで使用できるグラフの種類一覧が記載されております。https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.bi_visualize.htm&type=52.記事「Tableau CRM ダッシュボードサンプル集」サンプルのダッシュボードが掲載されております。https://successjp.salesforce.com/article/NAI-000382

  • Tableau CRM ドリル

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※Tableau CRMのダッシュボードを作成するには、機能を理解し、実践あるのみ!ダッシュボードの各種機能をマスターできるドリルをご用意しました。Tableau CRMの機能を知って、ぜひダッシュボードを構築してみてください。1.事前準備1.ユーザに権限セットを付与する2.Tableau CRMを有効化する2.データの作り方3.商談と取引先の情報を持つデータセットを作成する〜データフロー編〜4.商談と取引先の情報を持つデータセットを作成する〜レシピ編〜5.商談と活動の情報を持つデータセットを作成する〜データフロー編〜6.商談と活動の情報を持つデータセットを作成する〜レシピ編〜7.ユーザ情報を紐付ける〜データフロー編〜8.ユーザ情報を紐付ける〜レシピ編〜9.CSVファイルの取り込み方法3.グラフの作り方10.グラフの作り方〜縦棒グラフ編〜11.グラフの作り方〜積み上げ横棒グラフ編〜12.グラフの作り方〜コンボグラフ編〜13.グラフの作り方〜ゲージグラフ編〜14.グラフの作り方〜地図編〜4.表の作り方15.表形式でデータの中身を確認する16.列同士の計算を行う17.ランク付けを行う18.前月比を算出する19.前の値との差を確認する20.累計値を算出する5.結果の絞り込み21.結果の絞り込み〜条件タブ編〜22.結果の絞り込み〜テーブル比較編〜6.ダッシュボードにフィルターを設定23.リストウィジェット24.切り替えウィジェット25.日付ウィジェットTableau CRMドリル(Quip版)はこちら

  • エキスパートから学ぶ

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※この記事で学べることエキスパートコーチングとはエキスパートコーチング「Einstein Analytics ダッシュボード」についてエキスパートコーチングの申込方法エキスパートコーチングとはエキスパートコーチング・セッションは、お客様がSalesforceの製品からより多くの価値を得られるようにデザインされた専門的なコーチング・プログラムです。PremierまたはSignature Success Planをご契約のお客様はすべてのプログラムを利用可能、オンデマンド動画についてはベーシックサクセスプランのお客様でも試聴可能です。提供中のエキスパートコーチングは下記のリンクから参照いただけます。エキスパートコーチング (アクセラレータ) カタログエキスパートコーチング「Einstein Analytics ダッシュボード」についてエキスパートコーチング「Einstein Analytics ダッシュボード」のセッションでは、Salesforceスペシャリストによるサポートのもと、お客様のEinstein Analyticsユースケースにもとづいてサンプルのダッシュボードを一緒に作成し、その方法を学習頂きます。( PremierおよびSignature Success Planのお客様にご利用いただけます)※エキスパートコーチング名はEinstein Analyticsの記載となっておりますが、Tableau CRMに関する​期待できる効果必要な情報やノウハウの迅速な習得ユーザの生産性を向上ダッシュボード作成までの時間を短縮​詳細は下記エキスパートコーチングの紹介ページをご確認ください。Einstein Analytics:インサイト:Einstein Analytics ダッシュボードエキスパートコーチングの申込方法下記ヘルプページをご確認ください。エキスパートコーチング (アクセラレータ) のリクエスト方法​

  • 【手順に沿って構築】The Model ダッシュボード

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※The Model ダッシュボードとは本記事で構築手順を公開している「The Model ダッシュボード」とは、各KPI(リード数、商談数、受注数)をリアルタイムに確認し、様々な軸で分析することで、PDCAサイクルを高速に回すことができるダッシュボードです。※The Modelについて詳しく知りたい方はこちら​多くの経営者の方やマーケティング部門で抱えられているお悩みとして、多額の費用を投じてマーケティング施策を実施したは良いが、各KPIが見えていないことによって、そのマーケティング施策によって獲得したリードからどれくらいの商談が受注したか追えない、と言ったお声をお聞きします。他にも、期初に会社として狙うべき顧客/リードに対してターゲット付けを行ったが、そのターゲットから適切に売上があげられているか、または期初のターゲティングがそもそも正しかったのかの振り返りが出来ていないケースも多くございます。​そこで、このThe Modelダッシュボードでは、各プロセスのKPI(リード数、商談数、受注数)を可視化し、各KPIがどのマーケティング施策やターゲティングに影響されているか分析する基盤を提供します。これによってマーケティング施策やターゲティングの精度を振り返ることができるので、これまで以上に高速にPDCAサイクルを回すことができます。このようなお客様におすすめTableau CRMをご導入頂いたものの活用ができていない方Tableau CRMでのダッシュボード構築方法をいちから学びたいシステム管理者の方Tableau CRMを活用してマーケティング施策効果を分析されたい方The Model ダッシュボード 構築手順書下記の手順書に沿って設定を行うことでThe Modelダッシュボードを構築することができます。(想定所要時間4〜5時間)The Model ダッシュボード 構築手順書The Model ダッシュボード 完成イメージセールスサマリー新規顧客/既存顧客各種指標見込み客一覧/商談一覧​分析の一例効果が高かったマーケティング施策は何だった?​期初のターゲティングは本当に正しかった?The Model ダッシュボード 構築手順書The Model ダッシュボード 構築手順書

  • Tableau CRM ホームの操作方法

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※この記事で学べることTableau CRM のホーム画面の操作方法ホーム画面の構成ここではTableau CRMの基本設定終了後に表示される「Analytics Studio」をクリックするとまず最初に表示されるホーム画面についてご紹介致します。検索バー作成されたアプリケーションやデータセット、ダッシュボードをすることが可能です。あなたにおすすめ過去7日間の間に更新したデータセットやダッシュボード、また自分が作成したアプリケーションなどが表示されます。私のAnalytics最近参照したアプリケーションやデータセット、レンズ、ダッシュボード等が一覧で表示されます。また、別タブではお気に入りに設定した各種データを簡単に表示させることも可能です。Analyticsホーム画面を再表示するためのボタンや、通知機能、登録機能画面への各種ボタンが表示されています。参考情報:スマート通知の設定と送信、メール登録を使用したスケジュール済み更新の取得参照自分が作成したデータセットやダッシュボード、共有されたデータセット等、Analytics Studio内にあるすべてのアセットを確認することができます。コレクション複数のレンズを一つの画面内に配置し、参照することができる機能です。チーム単位で重要なレンズを配置する等の使い方ができます。参考情報:複数の共有コレクションの登録学習センターTableau CRMの機能を学習する際に利用可能なコンテンツが配置されています。Tableau CRMの各種アセットを探す自分が作成したデータセットやダッシュボードを確認したい場合には「すべての項目」をクリックしてください。すべての項目画面ではアプリケーションやダッシュボード等、各タブ毎に作成されているアセットを表示することができます。また、画面中央には最近参照したアプリケーションやダッシュボードが5件ずつ表示されているため、簡単に見つけ出すことも可能です。表示されている5件の中に対象のアセットが見つからない場合は、「表示件数を増やす」をクリックし、探してみましょう。学習ツール1.ヘルプ「Tableau CRM ホームの操作方法」Tableau CRM のホーム画面で可能な操作を理解するためのドキュメントhttps://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.bi_explorer_orient.htm&type=52.ヘルプ「Tableau CRM アセットおよびインサイトの検索」https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.bi_home_browse.htm&type=53.動画「Feel at Home in Tableau CRM Home」英語版のみ動画にてTableau CRMホーム画面の構成や利用可能な機能をご紹介しております。現在、英語版でのご提供のみとなります。https://play.vidyard.com/MeXriwhAjFcH5cJdfK53zmまとめいかがでしたでしょうか。Tableau CRMのホーム画面の構成や機能をご紹介致しました。ホーム画面の基本的な操作方法をご理解いただけましたら、続いては実際にダッシュボードの作成に進んでいきましょう。

  • 設定クイックスタート

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※この記事で学べることTableau CRMのデータ環境とアーキテクチャTableau CRMでのダッシュボード構築の流れはじめに主要用語ヘルプ「Tableau CRMの用語集」アプリケーションデータセット、レンズ、ダッシュボードのグルー プを含む動的な「フォルダ」のことで、同僚との共有が可能(アプリケーションごとに共有範囲の 設定が可能)​ダッシュボードグラフや指標、テーブルをまとめたもので、デー タを対話型で表示可能​レンズ元となるデータ セットを条件設定や集計機能を使用し、”ある切り口“で表現したもの​データセットソースデータのセットで、対話型の探索を効率よ く実行できる形式になっているもの​データフロー・レシピTableau CRM上にデータセットを取り込むた めの一連の処理​アーキテクチャTableau CRMとSalesforceの環境は個別に用意されています。Tableau CRMを使いはじめるために有効化した時点では、まだ何もデータは入っていません。分析をはじめるには、分析の元となるデータを取り込む必要があります。SalesforceやCSV、外部データなどを取り込むと、データセットが作られます。データセットを様々な切り口で集計や分析したレンズを作ります。このレンズを一つにまとめて表示するように配置したものがダッシュボードとなります。​アプリケーションアプリケーションは複数作成することができます。データセット、レンズ、ダッシュボードといった、Tableau CRMのアセットを保存するための「フォルダ」を指します。業務別や目的別にアプリケーションを分けることで管理を容易にすることができます。データフロー例として、SalesforceからAnalyticsにデータを取り込む場合、取引先や商談や所有者の情報を呼び出します。しかし呼び出しているだけでは、単なる情報の一覧でしかありません。それぞれの情報を内部的に紐付ける必要があります。それぞれのデータを紐付けて最終的にデータセットを作成します。呼び出したデータを結合して最終的にデータセットを作る流れを定義したものがデータフローとなります。​データフローのイメージ​レンズデータセットの一覧の画面より、レンズを作成する対象のデータセットをクリックして選ぶと、新規レンズが作成され、デフォルトの横棒グラフが表示されます。画面左にある各設定にて、グラフの表示オプションや条件などを設定することができます。学習ツール1. エキスパートコーチング「Einstein Analytics:はじめよう:設定クイックスタート」Tableau CRMをご利用いただくために必要な基本的な操作(権限設定や有効化方法)についてご紹介しています。動画はどなたでもご視聴いただくことができ、PremierまたはSignature Success Planをご契約のお客様はSalesforceスペシャリストとの1 対 1 のフォローアップセッションを受けることができます。https://help.salesforce.com/s/articleView?id=000313932&type=12. ヘルプ「Tableau CRM を使用したデータの探索とアクションの実行」Tableau CRMを学習するためのTrailhead、動画、リファレンスガイドなどの関連ドキュメントhttps://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.bi.htm&type=5​上記関連ドキュメントの中からまずはこちらを御覧ください。https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.bi_explorer.htm&type=53. 有償トレーニング2種類の有償トレーニングと1種類の資格を提供しています。短期間で体系的な知識を身につけたい方にお勧めします。​トレーニングhttps://trailhead.salesforce.com/ja/academy#pr=tableau-crm​​資格Salesforce 認定 Tableau CRM and Einstein Discovery コンサルタントhttps://tandc.salesforce.com/home資料詳細https://tandc.salesforce.com/examguide_cert_einstein_analytics_discovery.pdfまとめTableau CRM の基本的なアーキテクチャとアプリケーションの定義を知ることができました。学習ツールで紹介したエキスパートコーチング「Einstein Analytics:はじめよう:設定クイックスタート」の動画を視聴いただくと、デモ環境を使って、演習を行っていただくことができます。PremierまたはSignature Success Planをご契約のお客様はSalesforceスペシャリストとの1 対 1 のフォローアップセッションを受けることができます。

  • Tableau CRM プラットフォームの基本設定

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※この記事で学べることTableau CRM の利用開始において必要な設定方法はじめにTableau CRM にアクセスするためには権限セットが必要で、権限セットを付与するためには権限セットライセンスが必要です。権限セットは2種類用意されております。Tableau CRM Plus 管理者: Tableau CRM テンプレートアプリケーションおよびアプリケーションの作成を有効にする権限など、Tableau CRM プラットフォームの管理に必要なすべての権限を有効にします。(管理者向け)Tableau CRM Plus ユーザ: Tableau CRM プラットフォームと、Tableau CRM テンプレートアプリケーションおよびアプリケーションの使用に必要なすべての権限を有効にします。(参照ユーザ向け)Tableau CRMの有効化Tableau CRMを利用するためには、まずはAnalyticsの有効化が必要です。設定画面の[クイック検索] に「Analytics」と入力します。「機能設定」>「分析」>「Analytics」>[始めましょう] を選択します。[Analytics の有効化] をクリックします。権限セットライセンスおよび権限セットをユーザへ付与設定作業はヘルプ「Tableau CRM プラットフォームの基本設定」を参照のうえ設定してください。設定画面で、[ユーザ] を選択します。[権限セット] を選択します。Analyticsの事前作成済み権限セットのいずれかをクリックします。[割り当ての管理] をクリックします。[割り当てを追加] をクリックします。左側の列のユーザの名前の横にあるチェックボックスをオンにし、1 人以上のユーザを選択します。[割り当て] をクリックします。Analytics Studioを開くTableau CRMの操作画面であるAnalytics Studioを開くことができるか確認します。Salesforce画面でアプリケーションランチャー(画面左上9つの点のアイコン)をクリックします。アプリケーションの一覧画面から「Analytics Studio」をクリックします。Analytics Studioが問題なく開かれることを確認します。学習ツール1. ヘルプ「Tableau CRM プラットフォームの基本設定」https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.bi_help_setup.htm&type=52. Trailhead「Tableau CRM 管理の基本」https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/wave_enable_setupまとめいかがでしょうか。Tableau CRM の利用開始において必要な設定は、有効化とユーザへの権限付与の2ステップです。本記事を参考に設定ができたら、次のステップでダッシュボード構築の流れを学び、実際にダッシュボードを作ってみましょう。

  • Welcome To Tableau CRM

    ※Einstein Analyticsの名称は新たにTableau CRMへと変更されました。ただし機能については従来からの変更はありません※​この度は、Tableau CRM(旧Einstein Analytics)をご導入いただき、誠にありがとうございます!この章では、Tableau CRMの活用を開始するにあたり、最初に知っておいていただきたい内容を記載しています。Tableau CRMとは?Tableau CRMとは、AIを搭載したSalesforceの分析プラットフォームです。Salesforceと直接連携し、現状や過去の経緯をもとにした分析だけでなく、将来の結果を予測し、ビジネスにおいて次の行動を考える手助けをします。​​​Tableau CRMは以下の強みを持っています。大量のデータを高速で抽出・集計・描画できる高い処理パフォーマンスコーディング不要のAIが予測やレコメンドを実施Salesforceとシームレスに連携これらの強みを元に、誰もが簡単にデータを分析できる環境を作ります。Tableau CRMの活用事例Salesforce内外で管理しているありとあらゆるデータを、誰もがスピーディに自由度高く分析することができるTableau CRMについて、実際の活用事例をご紹介いたします。​◎ 珊瑚建材様  https://play.vidyard.com/q2poRbmeb813Ys9uHgKdC5アナログかつ属人性が高い事が起因する課題解決にSalesforce /Tableau CRMを活用。Tableau CRMで太陽光発電の売電状況や車両状況を分析し、利益拡大につなげています。​◎ LUXA様数千万件にのぼるデータをTableau CRMで分析いし、全社共通のデータ分析基盤に。わかりやすいインターフェースで、営業担当者でも簡単にデータを確認・分析できるため、担当部門へのデータ提供依頼が9割削減となりました。[参考] SalesforceとTableau CRMの使い分けSalesforceには、標準の分析機能としてレポート・ダッシュボード機能がついています。同じ分析ツールであるTableau CRMと、レポート・ダッシュボード機能を、どのように使い分けるのがよいでしょうか。以下にヒントを記載します。レポート・ダッシュボード:決められた指標を定点観測するSalesforceに入っているデータを分析する特定の切り口で分析するTableau CRM:データを深堀して課題を特定するSalesforceに入っていないデータも取り込んでデータを分析する大量のデータから示唆を得る様々な切り口でデータを絞り込む

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