Forward-Looking Statements

Create Grounded, Interactive Campaigns with the Agentforce Campaign Experience 

適用範囲:使用しているエディションによって、使用できるオプションが決まります。

Draft and Preview Briefs and Campaigns in an Agentforce Conversation

<概要>
Agentforce Campaign Creation は、AIエージェントとの対話を通じて、ブリーフ作成からキャンペーン構築・修正までを単一画面で完結させる Marketing Cloud の新機能です。生成されたフローやメッセージを視覚的にプレビューして即座にリファインできるほか、ファイル読み込みやブランドトーン適用により、企業の文脈に深く根差したコンテンツを生成します。

<追加情報>
サンプル画面

Engage Customers with Conversational Email

<概要>
顧客の返信に応答する双方向(2-Way)キャンペーンの設計が可能になりました。

Draft Marketing Briefs Based on Existing Strategic Documents

<概要>
PDF や Word などの戦略ドキュメントをSalesforce Files にアップロードし、エージェントに読み込ませることで、その内容に基づいた構造化されたブリーフを数秒で生成します。

Generate Briefs and Campaign Previews Grounded in the Related Brand

<概要>
CMS に設定されたブランド(Brand)と連携し、ブランド固有のトーン(例:「信頼できるエキスパート」「家族向けカジュアル」)を認識して、メッセージの生成やリファインに自動適用します。

Add Campaign Context with Brief Grounding

<概要>
キャンペーンの背景情報(コンテキスト)として、独自の入力項目(カスタムフィールド)を追加してエージェントに学習(グラウンディング)させることが可能になりました。追加できる項目としては、キャンペーンの主目的、KPI、優先順位、CTA(行動喚起)、ガードレール(制約事項)などです。

Partition and Align Data and Marketing Content with Business Units

<概要>
Marketing Cloud Advanced 専用の新機能で、ブランドや地域などの組織構造に合わせてデータスペース(Data 360)とコンテンツ(CMS)を分離し、安全な運用基盤を提供します。ユーザーはアクセス権を持つデータスペースのビジネスユニットのデータにのみアクセス可能で、Agentforce もこの構造を認識し、対話開始時にユーザーが選択したビジネスユニット(BU)のコンテキスト内でのみ、適切なデータと資産を使用してキャンペーンを作成・保存します。 これにより、大規模組織はデータガバナンスを維持しつつ、各部門が独立してマーケティング活動を展開できるようになります。

  • 適用範囲Marketing Cloud Advanced Edition が付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition

Create Content Faster with Productivity Enhancements

適用範囲:使用しているエディションによって、使用できるオプションが決まります。

Improve Readability with Extensions

<概要>
生成 AI ツール、文法エディター、翻訳ツールなどのサードパーティ製拡張機能を利用して、コンテンツ作成のスピードと品質(読みやすさ)を向上させることができます。これらの機能はビルダー内のパネルからアクセスでき、コンテンツ全体のドラフト作成や修正に利用可能です。

<追加情報>

Tailored Templates for Quick and Easy Branding

<概要>
あらゆる業界に対応した設定済みのメールおよびランディングページ用テンプレート(無料トライアル、予約スケジュール、ブランドストーリーなど)が用意されており、キャンペーンやブランドに合わせて素早くカスタマイズできます。

<追加情報>

Reuse and Customize Content Blocks in Landing Pages and Emails

<概要>
バナーやフッターなどの標準的なレイアウトを「再利用可能なコンテンツブロック」として作成し、ランディングページやメールで使用することでデザインの一貫性を保てます。マーケターはこのブロックを個別に編集可能なセクションに変換することで、元のブロックに影響を与えずにカスタマイズすることも可能です。

Build Richer, More Personalized Emails and Share Consistent Templates

適用範囲:使用しているエディションによって、使用できるオプションが決まります。

Share Marketing-Approved Email Templates with Non-Marketing Users

<概要>
承認済みのテンプレートを営業担当者 / セールス担当者ユーザーと共有できるようになりました。フローを通じて利用可能にすることで、ブランドの一貫性を保ちつつ生産性を向上させることができます。

<追加情報>
システム管理者は、[設定] で [Distributed Marketing およびアラート設定] を有効にし、必要な Lightning コンポーネントをレコードページに追加する必要があります。

Enforce Brand Standards with Email Template Locks

<概要>
マーケティング担当者が作ったデザイン(テンプレート)を、他のスタッフが誤って崩してしまわないよう、特定の場所(ロゴや法的表記など)を編集できないように「ロック(Locking)」することができるようになりました。

Personalize Email Messages with Advanced Data Sources

<概要>
Data 360のセグメントデータ、Apex クラス(注文データなどの複雑な構造化データ用)、およびルックアップデータグラフ(製品カタログなど)を活用して、ターゲットを絞ったメッセージを作成できるようになりました。

Attach PDF Documents to Marketing Cloud Next Emails

<概要>
Salesforce CMS から最大 5 MB の PDF ドキュメント(利用規約、ホワイトペーパー、請求書など)を直接メールに添付できるようになりました。

<追加情報>

Get Greater Control Over Email Content with Low-Code Scripting

<概要>
メッセージ内容の詳細な制御と高度なパーソナライズを実現するため、業界標準のテンプレート言語 Handlebars が利用可能になります。デザイナーやマーケティング担当者は、コードビュー からこのローコード言語にアクセスし、条件分岐やデータ参照を含むスクリプトの記述・編集が可能です。エディタには構文チェックやコーディング支援機能も備わっています。

Style Email Content by Using the Enhanced Rich Text Editor

<概要>
メールレイアウトにおいて、テキストのスタイルや間隔をより細かく制御できるようになりました。今回の機能強化により、絵文字、フォントファミリー、サイズ、行の高さの設定に加え、テキストや背景の色、block quotes(引用)、および水平線の挿入が可能になりました。

Brand and Personalize Web Content

適用範囲:使用しているエディションによって、使用できるオプションが決まります。

Personalize Marketing Landing Pages by Using Dynamic Content

<概要>
さまざまなオーディエンス向けのランディングページでも、ページ訪問者の好みや情報に合わせて自動で違うバナーや商品を表示できる動的バリエーションを作成できるようになりました。セグメントやサンプル訪問者を選択してバリエーションをテストできるプレビュー機能も強化されています。

Customize Preference Pages to Reflect Your Brand

<概要>
各チャネルに合わせた独自のプリファレンスページを作成し、ブランドイメージを反映させることで、購読者に一貫性と信頼性のある体験を提供できます。常にブランド化されたページが表示されるように、特定のデフォルトページを設定することも可能です。

Engage Mobile App Customers and Track Their Interactions

Connect with Mobile App Customers Directly by Using In-App Messages

<概要>
バナー、モーダル、フルスクリーン、またはプッシュプライマーなどのメッセージをモバイルアプリケーションで送ることができるようになります。

  • 適用範囲:Marketing Cloud Next Advanced Edition が付随する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition
  • 適用時期:2026 年 4 月以降

<追加情報>
モバイルアプリケーションメッセージングは、ドイツと米国でホストされている Marketing Cloud Next インスタンスでのみ使用できます。インスタンスがホストされている地域が不明な場合は、弊社営業担当にお問い合わせください。

Grab Customers’ Attention with Flash Notifications (Pilot)

<概要>
フラッシュメッセージを作成し、その要素をフローに含めることができます。(Pilot)

  • 適用範囲:Marketing Cloud Next Advanced Edition が付随する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition

Set Up and Monitor Behavioral Interactions of Customers with Mobile Apps

<概要>
モバイルアプリケーション内でのボタンのクリック、画面の表示、または購入といったイベントのスキーマを設定で定義し、アプリ側に SDK メソッドを実装することで顧客のイベントを追跡できるようになります。

  • 適用範囲:Marketing Cloud Next Advanced Edition が付随する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition
  • 適用時期:2026 年 4 月以降

<追加情報>
モバイルアプリケーションメッセージングは、ドイツと米国でホストされている Marketing Cloud Next インスタンスでのみ使用できます。インスタンスがホストされている地域が不明な場合は、弊社営業担当にお問い合わせください。

Extend Your Marketing with New SMS Enhancements

適用範囲Marketing Cloud Next Growth Edition または Advanced Edition および Salesforce Message Credits for SMS のアドオンが付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition

Enhance SMS Tracking with UTM Links

<概要>
SMS メッセージを作成する際、標準的な UTM パラメータやカスタムパラメータを含んだ「パーソナライズされた URL 」を簡単に作成できるようになりました。キャンペーンのパフォーマンスを追跡し、どのメッセージが多くのトラフィックやコンバージョンを生み出しているかを特定できます。


Procure Short Codes for the United States and Canada

<概要>
Marketing Cloud の [設定] 画面から、米国とカナダのショートコードを直接要求できるようになりました。

Transform Email Interactions with Smarter Engagement and Deliverability Enhancements

Engage Customers with Conversational Email

<概要>
会話型メール機能は、Agentforce の AI エージェントが顧客からの返信に自律的に応答し、従来の一方向のメール配信を双方向の対話へと変革する Marketing Cloud Advanced の新機能です。 フロー内の「Wait Until Response」や「Forward to Agent」アクションを通じて、エージェントが文脈を理解しながら質問への回答や予約などのタスクを実行し、必要に応じて人間の担当者へシームレスに引き継ぐことができます。 これにより、単なる開封やクリックを超えて、高インテントな返信を即座にリード育成や顧客サポートの解決といった具体的なビジネス成果に結びつけることが可能になります。

  • 適用範囲:Marketing Cloud Next Advanced Edition

Reduce Complexity with Managed Dedicated IPs

<概要>
送信リソース(IP アドレス)を自動的に割り当て、最適化するようになりました。送信ボリュームや到達状況の傾向に基づき、共有 IP と専用 IP の間でトラフィックが動的に再配分されます。ユーザーが複雑な IP 管理を意識することなく、メッセージ作成に専念できる環境で、常に最適なメール到達率(デリバリビリティ)が維持されます。

  • 適用範囲:Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition

Improve Email Experience with Native RMM Forwarding

<概要>
返信メールの転送が「リッチなHTML形式」に対応し、可読性が大幅に向上しました。従来のプレーンテキスト形式から、最新のメールクライアントのようなフル HTML 形式へと変更されました。マーケティング担当者は、元のコンテキスト(文脈や装飾)が維持された、読みやすくクリーンな状態で顧客からの返信を確認できます。

  • 適用範囲:Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition

Enhance WhatsApp Conversations with New Message Types and Optimization

適用範囲Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition にアクセスできる Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition

Share Business Contact Details via Chat

<概要>
コンタクトタイプのセッションメッセージを作成し、名前、電話番号、メールアドレス、住所などの連絡先(コンタクト)詳細を、WhatsApp 上で送れるようになります。

Send Time-Sensitive Offers

<概要>
有効期限付きのプロモーションやクーポンを送信できる新しいテンプレートメッセージが導入されます。

Enhance Conversations with Stickers

<概要>
ステッカータイプのセッションメッセージを作成し、ユーザーとの会話において、画像(WEBP フォーマット)をステッカーとして送信できるようになります。

Optimize Marketing Message Delivery with MM Lite

<概要>
Meta 社が提供する Marketing Messages Lite(MM Lite)を有効化できるようになります。これにより、マーケティング用メッセージの配信率が最大 5 %向上し、広告費用対効果(ROAS)の改善が期待できます。

Send Payment Options in WhatsApp (Brazil Only)

<概要>
チャット内で Pix や Boleto などの支払い方法を提示できるテンプレートメッセージが作成できるようになります。

  • 適用範囲:現時点ではブラジル国内のみの提供機能

Drive Better Outcomes with Improved Reporting Tools

適用範囲Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition にアクセスできる Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition

Gain Deeper Insights into Mobile App Metrics

<概要>
アプリ内メッセージやプッシュ通知のパフォーマンスを、統合されたダッシュボードで監視できるようになりました。iOS または Android ごとの指標を確認できます。配信率、破棄(dismissal)数、CTA(コール・トゥ・アクション)クリック数を追跡し、戦略の改善に役立てることができます。

Track Deliverability Metrics for SMS, WhatsApp, and Mobile Push

<概要>
SMS、WhatsApp、モバイルプッシュにおける「配信の健全性」を把握できるようになりました。低パフォーマンスキャンペーンを表示し、成果が出ていないキャンペーンを特定できます。配信ステータスフィルターでは、アクティビティの傾向を視覚化し、なぜ配信が失敗したのか(理由)を分析できます。

Measure Campaign Effectiveness with Conversion Analytics Dashboards

<概要>
新しい「Conversion Analytics ダッシュボード」により、キャンペーンの有効性を測定できます。メールや SMS が「注文」や「フォーム入力」にどのように繋がったかを、30 日間のコンバージョン期間で追跡できます。アトリビューションモデル: 「初回接触(First Touch)」または「最終接触(Last Touch)」フィルターを使用して、どのメッセージが最も効果的だったかを特定できます。

Other Changes in Marketing Cloud Next

適用範囲Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition にアクセスできる Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition

Set Up External Web Tracking in Fewer Steps

<概要>
外部 Web 追跡の設定プロセスが簡素化されます。以前は、Web サイトコネクタを作成後、別途データストリームを作成する必要がありましたが、本リリース後は、Web サイトコネクタを作成すると、自動でデータストリームが作成されるようになりました。

Confidently Test Email Campaigns in a Sandbox

<概要>
Sandbox 環境にて、本番データを使用したテストやトレーニングを行う際、誤って実際の顧客へメールが送信されることを防ぐ機能です。Sandbox 組織でブラックホール機能を有効化し、宛先のメールアドレスドメインをブラックホール機能の許可リストに登録することで、登録したドメイン以外へのメール送信を自動的にブロックします。

  • 適用範囲:Full Sandbox または Partial Sandbox

<追加情報>
ブラックホール機能を利用して送信したテストメールでは、メールクレジットを消費しません。


Ingest Content Metadata with New Data Model Objects

<概要>
マーケティングキャンペーン全体でデータ主導のエクスペリエンスをサポートするには、新しいデータモデルオブジェクト (DMO) を使用し、マーケティングワークスペースから Data 360 にコンテンツのメタデータを取り込みます。取り込みできるデータモデルオブジェクトは、CMS コンテンツでのデータモデルオブジェクトの使用をご参照ください。

Updates to Related Features

Marketing Cloud Next のその他の関連機能につきましては、以下のリリースノートよりご確認いただけます。

Flow for Marketing Cloud

Marketing Cloud Account Engagement

Marketing Cloud Engagement

Marketing Intelligence

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