Account Engagement(旧 Pardot)「Account Engagement(旧 Pardot)を学ぶ」の記事一覧

  • 施策の「自動化」を検討しましょう

    見込み客を発見し確実にフォローするための3つの自動化シナリオを eBook を使ってご紹介シナリオ作成における設計方法と流れシーン別のメールテンプレートの考え方施策の「自動化」を検討しましょうここまで「施策実行」のフェーズでは「メールを送る」、「スコアリングする」、「営業へ通知をする」といった一つ一つのマーケティング活動をPardotで実装する方法についてご説明してきました。本記事ではそれらを「一連のシナリオ」として考え・設計し、自動化する方法について学ぶこ

  • ダッシュボードを確認してマーケティング戦略の見直し・改善をしましょう

    効果創出にむけたマーケティング戦略の見直しや改善のためのステップより高度な分析について活用できるツールをご紹介1.効果の可視化全体プロセスの可視化がなぜ必要なのかPardotの効果を測る際、もちろん一つひとつの施策の効果(例:メールのクリック率など)も重要ですが、会社としては*『どの施策からどれだけの売上が生み出せているのか』*が重要です。マーケティング施策が『売上に対し、どれだけ貢献しているのか』を見るために、マーケティング施策〜商談に至るまでの全体プロセスの可視化が必要になりま

  • 結果の確認・シナリオの改善をしましょう

    配信したシナリオの結果の確認方法シナリオを改善するヒントシナリオの結果を確認する方法配信し終わったシナリオの結果を確認するには、Engagement Studio内の「レポート」タブをクリックします。レポートタブでは、各アクションや分岐の結果が確認できます。結果に応じてシナリオやコンテンツの内容を改善し、より高い効果創出を目指していきましょう。確認方法の詳細と、改善のためのヒントは以下の学習ツールで学びましょう。

  • シナリオを設定しましょう

    Engagement Studioの設定方法Engagement Studio 設定における3つの要素“マーケティング活動のシナリオを検討しましょう” では、どのようにシナリオを設計していくか、考え方と学習ツールをご案内しました。この記事では、シナリオをPardotのEngagement Studioにどのように設定するかをご紹介します。Engagement Studioでは、「アクション」「トリガー」「ルール」の3種類のステップを組み合わせてシナリオを設定していきます。各ステップの説明

  • マーケティング活動のシナリオを検討しましょう

    Engagement Studioの概要Pardotでシナリオを設計する考え方シナリオ設計のために使える学習ツールEngagement StudioとはPardotが提供している機能の一つで、「マーケティング活動の一連のシナリオを自動化することができる」機能です。例えば、以下のようなシナリオがあるとします。A. メールを送信B. プロスペクトがメールを開封したらスコアを付与C. プロスペクトがメール内のリンクをクリックしたら営業に通知

  • フォローすべき見込み客の質を改善しましょう

    振り返りや改善のための定例会議の設定営業・インサイドセールス部門と定例会議を設けましょう前章までで、自社への関心が高い見込み客へ個別フォローを開始できる状態になりました。運用を開始した後は、定期的に振り返りの機会を設け、改善をはかりましょう。まずは、営業部門やインサイドセールス部門(見込み客の引き継ぎ先の部署)と定例会議を設定しましょう。次の図にあるように、開催頻度・出席者・確認事項を決めましょう。

  • フォロー開始に必要な設定をしましょう

    フォローしやすいSalesforce画面の整備運用ルールにあわせたカスタム項目の設定フォロー漏れをなくすダッシュボードの作成見込み客をフォローしやすいSalesforce画面の整備見込み客へのフォローを開始する前に、SalesforceとPardotに必要な設定を行いましょう。まずは、営業担当やインサイドセールス担当が、迅速かつ効果的にフォローを開始できるようSalesforceの画面を整備しましょう。以下の図を参考にしてください。

  • 自社への関心が高い見込み客のフォロー方法を検討しましょう

    見込み客のフォローで重要なポイント営業担当のフォロー方法フォロー漏れを防ぐマネージャーチェックについてフォロー方法の「運用ルール」へのまとめ方はじめに前の記事で、自社への関心が高い見込み客の基準は決まりましたか?ここでは、その見込み客に対するフォロー方法を検討しましょう。なお、この検討はPardot設定担当者だけで行うのではなく、*営業部門やインサイドセールス部門の責任者など、見込み客を引き継ぐ先の部門を巻き込み、一緒に検討を進めること*が重要です。せっかく関心が高い見込

  • 自社への関心が高い見込み客の基準を決めましょう

    スコアの概要 "自社への関心が高い見込み客"の スコア検討のヒント特定ページへ訪問した"関心が高い見込み客" をセグメントする方法はじめにセミナーやフォーム経由で獲得した見込み客に対して、個別にフォローアップはできていますか。すべての見込み客を漏れなくフォローできれば良いものの、フォローできる人員も時間も限られており、あまり現実的ではありませんよね。ここからのステップでは、多くの見込み客の中から*「自社への関心が高い見込み客」*だけを抽出し、営業やインサイドセールスが優先度の高い

  • 配信結果の確認・メールの改善をしましょう

    配信結果の確認方法結果をもとに改善アクションをとる配信結果の確認方法メールを配信完了して一息ついたところで、結果を確認してみましょう。それぞれの指標を読み取りながら、次なる改善アクションに繋げていくヒントをご紹介します。ヘルプ記事:リストメールレポートの総計値当記事では、主に3つのポイントで見

  • メール配信設定をしましょう

    リストメールを設定する完了アクション (開封・クリック・登録解除) を使いこなすリストメールを設定するさて、いよいよ最終段階まできました。最後は「リストメール」を設定することで、対象リスト・日時・送信者情報・完了アクションなどの配信設定を行います。主に4つのポイントで設定を行っていきます。1. リスト2. 送信者3. 完了アクション4. 日時1. リストでは、配信対象となる作成済みのリストを指定します。Pardotでは「除外リスト」を活用することで、効率的に配信

  • メールの雛型を作成しましょう

    メールテンプレートの作成効果的なメール作成のコツメールテンプレートを作成する本章ではいよいよ“何を”送るか、定義を行っていきます。Pardotではメール本文の雛型である「メールテンプレート」を作成を行います。「ビジュアルの優れたメールのデザインの自信がない...」という場合もご安心ください。Pardotでは、予めデフォルトで30種類以上のテンプレートが用意されており、用途に応じてお選びいただけます。ガイドに従ってテキスト・画像を挿入するだけで、マウス操作のみでビジュアルの優れ

Salesforceについてもっと学ぶ

Salesforce活用に役立つメルマガ登録

システム管理者のみなさまにおすすめの活用ウェブセミナーや、Salesforceでビジネスを推進いただくために有益なコンテンツを毎月お届けします。

Follow us!

Twitter公式アカウント

Salesforce活用に役立つメルマガ登録(毎月配信)

  • 私は、個人情報保護基本方針プライバシーに関する声明個人情報利用についての通知に同意します。 特に、プライバシーに関する声明で定めるとおり、情報のホスティングと処理を目的として私の個人データをアメリカ合衆国を含む国外に転送することを許可します。詳細私は、海外では日本の法律と同等のデータ保護法が整備されていない可能性があることも理解しています。詳細はこちらでご確認ください

  • 私は、Salesforce の製品、サービス、イベントに関するマーケティング情報の受け取りを希望します。私は、当該マーケティング情報の受け取りを私がいつでも停止できることを理解しています。