Sales Cloud「Chatter」の記事一覧

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    営業部門における鉄板"Chatter活用方法"

    この記事で学べること営業部門で使われるchatterの活用方法Salesforceのレコードに紐づくコミュニケーション方法Chatterグループを使った、特定のグループでのコミュニケーションChatterを使ってダッシュボードを他の人に共有する方法本日は営業部門で効果的にChatterを活用頂ける代表的な使い方を3つご紹介します。Chatterを活用した情報共有を行うことで、リード情報や商談情報にすぐにアクセスすることができます。また顧客・案件管理といった営業担当者の活動を可視化することも可能になります。レコード(商談)フィードでのコミュニケーションChatter内で商談に関する情報共有を行うことで対象商談や取引先にワンクリックでアクセスできるため、1つの画面上で知りたい情報を簡単に得ることができます。ここでは例として株式会社A様の商談を使ってコミュニケーションのやりとりを見ていきましょう。[商談]タブから該当レコード[株式会社A]を開きます。商談レコード内のChatter画面に共有したい内容を入力し、[共有]ボタンをクリックします。その後、[Chatter]タブを開くと先ほどの商談レコード内で共有した内容がChatterにも反映されています。自分宛にコメントが届くと、右上のベルマークから確認することができます。これなら投稿に対してコメントがあると、どの画面上で操作をしていても通知にすぐ気づくことができますね。レコード上でコミュニケーションをとることで得ることができるメリットを挙げます。ユーザや商談情報などの各レコードをChatter内で呼び出すことができる自分宛のコメントはバッジ表示により通知してくれるため、タイムリーに返信が可能Chatterでのやりとりは関連するリード情報や商談情報側にも残るので、履歴管理もできる商談情報側での履歴はこのようになります。Chatterグループでの質問や相談Chatterグループではキーワード毎のグループを作ることできます。チームやプロジェクトメンバー間の情報共有をスムーズに行うことができます。ここでは[情報共有]というChatterグループを作成し、次回の社外イベントで配るエコバックの色についてのアンケート、新規顧客の獲得に対する案や対策をグループメンバーに求めてみます。質問では営業担当者1の方がコメントしてくれています。アンケートでは3人が回答してくれていますが、アンケート投稿の右下をみると既読者は4人いますね。このように既読者人数に対して、何人が回答しているのかといった回答率も簡単に確認することができます。Chatterグループで得ることができるメリットを挙げます。質問やアンケートを簡単に作成できる投稿に対して参照(既読)者の回数確認や、いいね!などメンバーの反応を確認しやすい所属チーム用、個別指示用、情報共有用といった必要に応じたグループの使い分けが可能ダッシュボードのグラフをChatterフィードに投稿Chatterフィードに投稿することで最新の活動状況を共有することができます。営業担当者の入力漏れや、異常値や売上進捗などのグラフを営業マネージャーがChatterに投稿することで最新の活動状況を共有することができます。まず[ダッシュボード]タブから対象となるダッシュボードを選択します。コンポーネント右上の[展開]をクリックすると[コンポーネントを共有]が表示されます。[コンポーネントを共有]をクリックすると、選択したダッシュボードとともにコメントも入力して投稿することができます。ここでは@東地区所属チームに今月の目標売上金額をチームメンバーに共有してみました。目標売上金額300万円に対して、現時点では170万円みたいですね。東地区所属チームの営業担当者は残り130万円を目標にすればよいことがわかりました。ダッシュボードをChatterフィードに投稿することで得られるメリットいくつか挙げます。営業担当者の入力漏れや売上進捗などのグラフをグループ内で共有会議で使用する資料や連絡等を、最新の状態で共有以上3つが営業部門での代表的なChatterの活用方法でした。Chatterの場合、フォロー対象がユーザだけではなく、商談のレコードやファイルなどの社内「情報」をフォローできる点が大きな特長です。メールでのやり取りだけですと、顧客や案件情報の詳細を把握するのに限度がありますが、Chatterを活用することで、1つのレコード上で必要となる複数の情報を確認できます。添付ファイルにおいてはメールをさかのぼって探さなくても、該当するレコードにアクセスするだけで簡単にファイルを見つけることもできます。「どのような情報が必要とされているのか」、「誰に共有する情報なのか」といった情報共有の目的を明確にし、最新情報をキャッチアップすることが営業部門でChatterを効果的に活用することにつながります。またChatterはSalesforceモバイルアプリケーションに対応しているので外出先でも簡単に確認可能です。FacebookやTwitterのような感覚でビジネスシーンでも利用できるので、営業部門で是非活用してみてください。考慮事項ダッシュボードをChatterに投稿するには、レポートダッシュボードの事前作成が必要ダッシュボードで[コンポーネントを共有]ボタンを表示するには以下の設定が必要[クイック検索]ボックスに[レポートおよびダッシュボードの設定]と入力し、[ダッシュボードコンポーネントスナップショットを有効化]のチェックボックスをオンにする学習ツールChatterのフィード追跡(ヘルプドキュメント)フィード追跡の有効化(Trailhead)投稿、アンケート、質問の作成Chatter でのダッシュボードコンポーネントの画像の共有(ヘルプドキュメント)Chatter へのダッシュボードコンポーネントのスナップショットの投稿(ヘルプドキュメント)

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    社内コミュニケーションを円滑にするヒント

    この記事で学べることChatterで情報を収集するために有効な機能Chatterで適切に情報を発信するコツChatter有効活用ポイント1. 情報のピックアップ(選択)とストック(蓄積)社内SNSとして活用できるChatterですが、投稿数が多いと過去の投稿はどんどん流れてしまい、求めている情報がなかなか見つけにくいと悩まれている方も多いのではないでしょうか。Chatterの4つの機能を使いこなすことであふれる投稿の中から欲しい情報をすぐにピックアップすることができ、ストックしておくことも可能です。グループの作成:部やチーム、キーワード毎にグループを作成して情報共有が可能なため、目的やテーマにそった、求めている情報が集約ブックマーク:保存しておきたい、あとで見返したい投稿をブックマークすることで必要な時に確認ができる#ハッシュタグ:関連、共通するトピックを一つにまとめることができるため、情報収集が簡単にグローバル検索:全体から検索することで関連ワードをすばやく入手。フォローしていない人が投稿した資料や、ナレッジも情報として吸収することができる対象となる投稿の右上の[▼]をクリックすると、[ブックマークする]と表示が出ます。ブックマークをすると、投稿右上に黄色の三角マークがつきます。また左側の[ブックマーク済み]にはブックマークをした投稿が格納されているので、簡単に確認することができます。2.投稿について投稿画面では投稿内容を工夫できるような機能がいくつかあります。“@”メンションで名前を入力することで対象となる人に向けて通知、“/”スラッシュからレコード名を入力することで、Chatterから対象のレコードにワンクリックでとぶことができます。また宛先の下の[クリップ]のマークをクリックすると、ファイル添付をすることができます。太字や下線、箇条書きを使うことで、より投稿が見やすく内容を明確に伝えることができます。また、ファイルを添付したあとに修正箇所が発覚し、ファイルを差し替えたい場合があります。同じような名前のファイルを再添付したら、ファイル数が多くなるだけでなく、過去と最新のファイルとの見分けがつかなくなってしまう可能性があります。そんなときにぜひ使っていただきたいのが[新しいバージョンをアップロード]です。対象となるファイルをクリック| [▼]|[新しいバージョンをアップロード]をクリックすると、新しいファイルとコメントを添付することができます。これでファイルが重複せず、最新のファイルを共有することができますね。[ファイル詳細を表示]をクリックすれば、アップロードした過去のバージョンを確認することも可能です。3. フィードと並び替えオプション各Chatter フィードで使用可能な並べ替えオプションと検索条件オプションは異なります。詳細については学習ツールにURLを記載していますが、ピックアップしてご説明したいと思います。 [最近の活動]と[最新の投稿]による投稿の並び替えフィード上にある[並び替え]を選択すると、投稿の並び替えをすることができます。フィードをコメントの新しい順番に並び替える場合は[最近の活動] 、フィードを投稿の新しい順番に並び替える場合は[最新の投稿]を選びます。私のドラフトとストリームとは?左側のフィード一覧をみると、[自分がフォローするもの]、[参照したグループ一覧]などありますが、[私のドラフト]や[ストリーム]とは何のことかご存知でしょうか。 私のドラフトとは、「編集した投稿内容を下書き保存したい」といった場合に非常に便利です。ドラフト投稿機能では、Chatter 投稿の作成時にファイル、リンク、画像、メンション、ハッシュタグ、他のリッチテキストなどのコンテンツを含む投稿が、入力時に自動で下書き保存されます。保存された投稿内容の右側にある[▼]をクリックし、[編集]、[公開]、[削除]のいずれかで投稿内容を完成させることができます。Chatterストリームとは、複数の関連フィードをストリームという 1 つのビューにまとめて作成するカスタムフィードのことです。最大 25 個の異なるフィードやフィード種別の投稿を組み合わせて最大 100 個のストリームを作成できます。たとえば、現在取り組んでいるプロジェクトに関して投稿されたさまざまな情報を入手したい場合、ストリームを使用すれば、プロジェクトに取り組んでいるグループ、関連するレコード、担当者からのフィードを集約することができます。このようにフォローするレコードを9つから選択することができるので、関連するさまざまな情報を集約し、1 つのストリームの中で全体像を把握できるようになります。考慮事項[私のドラフト] を使用する場合は[ドラフト投稿]が有効になっているか確認学習ツール新しいバージョンのファイルのアップロード(ヘルプドキュメント)フィードの使用(ヘルプドキュメント)ドラフト投稿(ヘルプドキュメント)Lightning ExperienceのChatter:Chatterエキスパートになる(Trailhead)まとめChatterでは多くの便利機能が搭載されているため、今回ご紹介できなかった機能も含め、さまざまな使い方ができます。情報共有をメールではなく、Chatter内で行うことでファイルを添付する際にはサイズを気にせず送信することができ、最新ファイルをすぐに差し替えることが可能です。また、送信者/受信者しか確認できないメールに比べて、Chatterはタイムライン表示なので見たい人が見る、営業担当者が変わった際に、タイムラインをさかのぼれば過去のやりとりなど確認ができるなどスピードや、生産性の向上にもつながります。ぜひChatterを社内コミュニケーションツールとして有効活用してみてください。

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    Chatterを活用する

    社内向けSNSツール「Chatter」の使い方を解説。情報共有の効率化とグループ機能の活用法が分かります。

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