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  • フロー作成の最初のステップ!フローの種類を学ぶ

    フローの種類フローを作成する際に、最初に選択するのが「フローの種類」です。フローの種類の選択によって、フローで自動化する処理の開始条件や特徴が変わってきます。どのような種類のフローがあるかを学び、自動化したいプロセスや用途にあてはまるフロー種類を選択しましょう。​画面フローフローを実行したユーザーに画面を表示し、ユーザーに対して情報を提供したり、ユーザーが入力した情報に元にレコードを作成・更新といった処理を実行したりすることができます。フローで作成した画面はホームやレコードページにコンポーネントとして配置する方法や、ボタン(アクション)からフローの画面を表示させる方法などでユーザーに提供することができます。​画面フローの例取引先と商談をまとめて作成する画面を表示する画面で開いているレコードのコピーを作成するボタン(アクション)を作成するレコードトリガフローレコードを作成、更新、削除したことを契機に処理を実行することができます。レコードを作成、更新、削除したタイミングで処理を実行するだけでなく、指定時間経過後に処理の実行を行うこともできます。​レコードトリガフローの例商談フェーズが受注に更新されたタイミングで、ToDoレコードを作成するリードが作成された3日後にメールを送信するスケジュールトリガフロー指定した時間および頻度で、検索条件に一致する複数のレコードを一括で処理できるフローです。スケジュールを設定しておくことで、都度手動で処理を行う手間を省ける為、例えば毎日実施したい処理などを自動化することに活用出来ます。​スケジュールトリガフローの例未着手のリードに関連付けられたToDoを日次で自動作成する特定の条件に合致する商談のフェーズを週次で自動更新するプラットフォームイベントトリガフローユーザの操作、プラットフォーム機能の実行、これらによって発生する変化をプラットフォームイベントとして公開し、公開されたプラットフォームイベントをキャッチした時にアクションを実行する、これらを行うフローを作ることができます。プラットフォームイベントの公開とキャッチは独立しており、特定のプラットフォームイベントをキャッチする複数のフローを指定できます。​プラットフォームイベントトリガフローの例商談が成立した時に、複数の処理を並行して進める(契約書の作成、出荷準備、配送手配)画面フローにて発生したエラー情報を収集する自動起動フロー(トリガなし)このフローは自身呼び出す他の自動化機能と組み合わせて使用する、画面を持たないフローです。例えば自身とは異なるフロー、オーケストレータ、Apex などから呼び出され処理を実行します。​自動起動フローの例Apex トリガで複雑な処理を行った後、自動起動フローで作成した単純な処理を呼び出す

  • Salesforce活用ウェブセミナー:“成功”の秘訣シリーズ 大規模推進

    Salesforce導入・定着化の秘訣を説明した「“成功”の秘訣シリーズ Vol.1〜Vol.4」に加えて、海外を含む複数の部門・拠点にSalesforceを展開する際の推進体制や現場からの改善要望のとりまとめ方など、大規模利用する上でおさえるべきポイントを3編の動画にまとめました。各動画の位置付けは以下の図をご確認ください。動画はオンデマンドでいつでもご視聴いただけます。基本編Salesforceを複数部門、複数拠点でご利用されているお客様でよく発生する以下の課題に対する解決方法を事例を交えながらご紹介します。 » 経営層から拠点・部門などの現場含めてどのような推進体制を作るべきか » 現場からの改善要望をどのようにとりまとめ、実装や運用時に外部委託と内製化はどう判断すべきか » どのように効果を出すべきか ・どう活性化させるかオンデマンド視聴実践編推進リーダーがプロジェクト上で直面した困難をいかにして乗り越えたか、エピソードを交えてご紹介致します。プロジェクトが想定通りに進まないことは往々にして起こりますが、この動画を困った場面でのとるべき行動のヒントにしてください。オンデマンド視聴グローバル編Salesforce を海外拠点に導入するプロジェクトで、一般的に意識していただきたい内容をご紹介いたします。これからグローバル展開を予定している、あるいはまさに展開中という推進リーダーの方を対象としています。オンデマンド視聴その他おすすめ活用ウェブセミナー“成功”の秘訣シリーズSalesforceでビジネスを成長させるために長年の支援から導いた成功の秘訣を伝授します» 詳細を見る​営業改革シリーズ営業マネージャーがSalesforceを活用して成果を出すためにおさえるべき4つのポイントをご紹介します» 詳細を見る​システム管理者のためのSalesforce基礎シリーズシステム管理者がおさえておきたい利用開始の際の設定ポイントや分析のための基本機能をご紹介します» 詳細を見る

  • 【お役立ちアプリ】社内業務を効率化し、生産性を向上する

    社員が毎日取り組む様々な社内業務(勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダー等)を一元化し、働き方の効率化から組織全体の生産性向上に役立つアプリをご紹介します。アプリは業務に併せて柔軟なカスタマイズが可能です。​※各アプリの機能の概要や特徴はサービス名をクリックしてご確認いただけます。​チームスピリット | テレワーク対応 勤怠管理・電帳法対応 経費精算勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなど、社内業務を一元化したクラウドサービスです。収集したデータを分析し働き方を可視化をすることで、社員が取り組むべき重要な活動を洗い出し、生産性の向上につなげます。また、大企業向け「TeamSpirit EX」は、大規模組織管理、グローバル対応、パフォーマンス向上、外部システム連携をより機能強化しています。​mitoco(基本パッケージ)|カレンダー、承認ワークフロー、掲示板などのグループウェア​「mitoco」とは、社内情報を一元管理し、コミュニケーションを円滑にして業務の効率を高めるアプリケーションです。モバイルのカレンダー、電子申請、掲示板、チャット、タスク管理、文書管理、アドレス帳など、社内の情報共有に必要な様々な機能を備えています。追加機能として、経費精算や勤怠管理など、社員のモチベーション維持・向上につなげる「mitoco Work」が利用頂けます。「mitoco」と「mitoco Work」で、お客様中心とした社内情報の最適化だけではなく、社員一人一人が業務効率の向上を実感できる仕組み作りを可能にします。※「mitoco Work」をご利用する際は、mitocoライセンスが必要です。(勤怠管理機能は、近日サービス提供開始予定)

  • オブジェクト構成を記録しましょう

    この記事で学べることオブジェクト構成図を作成する理由オブジェクト構成図の作成方法オブジェクトとは何か?オブジェクトとは、"データを蓄積するための箱"を指します。会社情報や人情報など様々な顧客情報を格納することができます。オブジェクトには「取引先」のほか、「リード」「商談」など、標準として情報の保存先が用意されていますが、利用したいオブジェクトが標準で備わっていない場合、カスタムで作成することが可能です。参照:標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの違いは?なぜオブジェクト構成を記録する必要があるかオブジェクト構成とは、複数のオブジェクト同士の関係性(リレーション)を表したものです。​なぜこのオブジェクト構成を記録しておく必要があるのでしょうか?オブジェクト構成を記録することで、以下の状況になることを予め避けることができるためです。設定変更を行う際、その影響範囲が把握できない推進体制の変更が行われる場合、後任者が現在の環境を一つ一つマニュアルで確認する必要があり、理解するまで時間がかかるレポート・ダッシュボードを作成する際に、どこからデータを抽出するかがわからないデータインポートの際、どの情報を関連づける必要があるかがわからない業務をスムーズに行うためにも、オブジェクト構成を記録していきましょう。オブジェクト構成図を作成する構成図は以下画像のように、誰でも、ひと目で、オブジェクトごとの関係性がわかるようにすることがポイントです。​こちらから「はじめてガイド」ワークシートをダウンロードいただき、オブジェクト構成図を作成してみましょう。取引先に関連しているオブジェクトは何か、カスタムオブジェクトを作成している場合は、他のどのオブジェクトと関連付けられているか等、図で残しておきましょう。「取引先」の名称を自社ならではの名称に変更している場合は、変更後の名前で記載をしておきましょう。基幹システムをご利用されている方は、どのデータを基幹システムから反映させているか等も、図の中に記載しておくと、非常に分かりやすいです。オブジェクトの共有事項オブジェクトの構成図を視覚的に作成が出来ましたら、続いてはそれぞれのオブジェクトの利用用途や共有事項を文章で残しましょう。取引先や商談の名称を自社オリジナルの名称に変更している場合、共有事項への記載をおすすめします。導入支援パートナーへの依頼方法導入支援パートナーに環境構築を依頼しているお客様もいらっしゃるかと思います。その場合も、今後のためにオブジェクト構成図はしっかり管理しておきましょう。​導入時は問題がなくとも、その後は自社内で改修する必要があるお客様もいらっしゃるかと思います。または別のパートナー企業へ依頼する場合もあるかと思いますので、常に自社の環境を理解できるように記録を残しておきましょう。​どのように導入支援パートナーへ依頼すればよいのかと迷われる方もいるかと思います。メールにて「オブジェクト構成図を共有お願いします」とご連絡するか、またはオブジェクト構成図のテンプレートのサンプルをお渡しいただき、「このようにオブジェクト構成図をいただけないでしょうか」とご依頼いただくのもよろしいかと思います。ワークシートを使って記録しましょう1. <資料> オブジェクト構成図以下のリンク先から資料をダウンロードして、Salesforceの活用推進に必要な体制と役割を設定しましょう。「はじめてガイド」ワークシートはこちらまとめオブジェクト構成図を記録に残すことの重要性と、ワークシートを使用した記録方法についてはご理解いただけましたでしょうか?オブジェクト構成図は作成後も、変更される場合が多々あるかと思います。変更の度に都度ワークシート修正がベストではありますが、難しい場合は、毎期、毎年など、まとめて実施でも問題ございません。忘れずに実施することが重要です。​​オブジェクト構成の理解・記録が完了したら、続いてはステップ5 ユーザ向けトレーニングです。ユーザ向けトレーニングの設計と実施の方法を学び、テンプレートに残していきましょう。参照記事:ユーザートレーニングを実施しましょう

  • 行動を変えるためのダッシュボードを設計しましょう

    この記事で学べること行動を変えるダッシュボードの設計方法ダッシュボードを使った会話のポイント行動を変えるダッシュボードの設計方法前の記事“目標から活動レベルに落とし込みましょう“では、サクセスマップを使用した目標から活動レベルへの落とし込み方をご説明しましたが、これを言い換えると効果を出すために「どう行動を変えるか」を明確にしていただいたということになります。​次に、本記事で目標達成に必要な行動の変化を促すためのダッシュボードの設計方法についてご紹介します。行動の変化を促すためには、「結果」「進捗」「異常値」を可視化することが重要です。「結果」「進捗」「異常値」を可視化したダッシュボードをもとに、上司・部下の間で次の活動に関して会話をいただくことで「行動の変化」を促し効果につなげることが可能です。ダッシュボードを使った会話のポイントでは、ダッシュボードを使ってどんな会話をするべきなのか?下記の「会話のポイント」のサンプルでは、各「結果/進捗/異常値」で誰が、いつ、どんな会話をするのかダッシュボード設計の詳しい内容を、以下の学習ツールで学びましょう。学習ツール1. <動画> 営業改革シリーズVol.1〜効果を出すための準備をしよう(27:36)こちらの動画では“目標から活動レベルに落とし込みましょう“で作成したサクセスマップ/行動デザインシートを元に以下の内容を解説しています。・異常値の設定方法・ダッシュボードでの可視化のポイント・方法・上司と部下のコミュニケーションのポイントhttps://play.vidyard.com/P22danwgaDSqm6smvSRWnh.html*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能ですワークシートを使って記録しましょう1. <資料> ダッシュボードデザインシート以下のリンク先から資料をダウンロードして、「行動の変化」を促すダッシュボードを設計しましょう。「はじめてガイド」ワークシートはこちら・行動デザインシート・ダッシュボードデザインシートまとめ「行動の変化」を促すダッシュボードの設計方法は理解できましたか? ポイントは以下のとおりです。ダッシュボードで何を可視化するのか会話のポイント:誰が、いつ、どんな会話をするのか動画で紹介した営業改革シリーズは、あらゆる企業規模・業界において営業マネージャーの方々がどのようにSalesforceを活用すべきかをご紹介しているウェブセミナーシリーズです。​以下のページからウェブセミナーに申し込みができるので、こちらもぜひご参加ください。https://successjp.salesforce.com/article/NAI-000042

  • 推進チームの決定事項を記録しましょう

    この記事で学べること推進チームの決定事項を記録する理由ワークシートを使用した記録方法ステップ2以降の進め方推進チームの決定事項を記録に残す「はじめてガイド」では、早期の効果創出に向けて押さえるべきポイントを5つのステップに分けてご案内しています。ステップ2〜5でご紹介する押さえるべきポイントは、推進チームで検討をし、決定事項を記録に残すことも重要です。​決定事項を記録として残しておかないと、Salesforeの利用目的がわからずなぜその設定に至ったかの背景が追えない状態となったり、改修時に変更可能な設定なのかを判断できなくなる可能性があります。また引き継ぎが発生した場合にも後任者がそれまでの経緯を把握できず、改善のための変更がしずらくなる可能性もあります。そして、推進チームとしてもSalesforceで実現したい効果と、それをどのように達成していくのかが不明瞭になり、成果報告がしずらくなってしまうことも考えられます。​従いまして、まずはステップ2〜5でご紹介する活用推進のポイントに沿ってご検討いただき、決まった内容を「はじめてガイド」ワークシートに記録していきましょう。​ ▶︎【「はじめてガイド」ワークシート】のダウンロード​「はじめてガイド」でご紹介する推進チームでの検討が必要なポイントは、以下ワークシート活用ステップよりご確認ください。ワークシート活用ステップSTEP1. Salesforceを理解する推進チームの決定事項を記録しましょう※本記事STEP2. やるべきことを明確にするどの部署で、何人が、何をするかを明確にしましょう[ワークシートあり] 目標から活動レベルに落とし込みましょう[ワークシートあり]行動を変えるためのダッシュボードを設計しましょう[ワークシートあり]継続的な改善を実施するための役割を決めましょう[ワークシートあり] STEP3. 運用のルールを決めるチェック・入力/更新ルールを決定しましょう[ワークシートあり]STEP4. 最低限の設定をしてデータを投入するオブジェクト構成を記録しましょう[ワークシートあり]STEP5. ユーザートレーニングを実施するユーザートレーニングを実施しましょう[ワークシートあり]​そして、記録した内容は推進チームで定期的に見直しし続け、更新をしていくことが重要です。上でダンロードいただけるワークシートの2、3ページ目にある「ご支援内容の総まとめ」でオレンジ枠で囲った最終更新日欄に日付を更新していきましょう。まとめ決定事項を記録に残すことの重要性と、「はじめてガイド」ワークシートを使用した記録方法についてはご理解いただけましたか?​ステップ2以降の記事では、効果創出のポイントをご紹介しています。ワークシートは本記事からダウンロードし、ステップを進めるごとにに記録を残していきましょう。

  • 営業組織の生産性向上を実現する、体制作りと社内コミュニケーション方法

    概要https://play.vidyard.com/mZtjktDSucU1WCTKMXv7FXSalesforceを活用したビジネス成長実現には、定着化の推進体制確立や現場の声をシステムに反映し続け、蓄積されたデータを元にしたアクションが重要です。本セッションでは、SFUG CUP 2021ファイナリストである株式会社ROBOT PAYMENT社から、営業組織の底上げを実現し、ビジネスを加速させた具体的な方法や成功の秘訣を、経営者とシステム管理者の視点でお話いただきます。※2021年11月に開催されたSuccess Anywhere World Tourで配信されたセッションです​セッションのみどころ推進体制を専任化にした背景現場との具体的なコミュニケーション方法入力負荷軽減の為のフロー活用システム管理者のSalesforce学習方法関連ウェブセミナー、記事<定着化・推進チームの作り方> "成功"の秘訣シリーズ<データ可視化・フローを学ぶ> システム管理者のためのSalesforce基礎シリーズ / フロー初心者向け学習リソースまとめ

  • 【お役立ちアプリ】ITサービスマネジメント

    顧客に適切なアフターサービスをお届けするサポート・ヘルプデスク機能や、設置機器のサービスマネジメントを通じて、プロダクト及びサービスの提供価値向上に役立つアプリをご紹介します。※各アプリの機能の概要や特徴はサービス名をクリックしてご確認いただけます。Blue SheepBlue Sheepは、設置機器の構成管理・変更管理を一元化する、カスタマーサービス/フィールドサービス向けソリューションです。機器の設置・導入、アフターサポートの提供、バージョンアップやリプレース提案まで、ライフサイクルのEnd to Endで最新の構成情報を管理し、サービスの品質向上や業務効率化、サイバーセキュリティリスクへの対策立案、レガシー機器のリプレース商談などに必要なデータを提供します。Sales Cloud、Service Cloudと連携し、ITIL準拠の構成管理・変更管理をSalesforce上で実現します。​Salesforce専用ITサービスマネジメント|Cadalys Service ManagementSalesforce Platformで構築されたCadalys Service Managementは、従業員のための社内ITヘルプデスクから、社外の顧客向けサポートデスク業務まで、あらゆるサービス提供の職務において、すぐに使えるITILのプラクティスに対応したサービスマネジメントプロセスを提供します。社内問い合わせを削減しコスト削減と働き方改革を実現! Cadalys Concierge™Cadalys Concierge™は、パワフルで洗練された次世代のヘルプセンターソリューションです。使う人に合わせてパーソナライズされた検索機能により、従業員や顧客、パートナーに対して適切な情報をすばやく提供するほか、使いやすくて透明性の高いチケットシステムを提供します。サービスデスク機能を中心とした サービスマネジメントプラットフォーム「LMIS」LMISはヘルプデスク機能を中心としたサービスマネジメントプラットフォームです。顧客に提供するサービスを適切にマネジメントし、サービスによる課題解決と継続的なカイゼンを実現します。サービスマネジメントの考え方はBtoBサービスの管理にも応用でき、プロセス・構成情報・顧客情報の一元管理は、顧客満足度を向上させます。

  • 【お役立ちアプリ】文書・ファイル管理

    様々な場所に散在していた資料を集約し、探す手間を減らすだけでなく、ナレッジ共有による活発なコラボレーションに役立つアプリをご紹介します。※各アプリの機能の概要や特徴はサービス名をクリックしてご確認いただけます。CORRESSA ファイル共有CORRESSA ファイル共有は、プロジェクト(業務)内の特定部ループ間でファイルを共有する機能です。この機能は、プロジェクト(業務)における参考文書、前フェーズの完成図書、既設の図面等、当該プロジェクト(業務)内でファイルを共有する共通の場所を提供します。※「CORRESSA ファイル共有」は、「CORRESSA」のオプション機能です。「CORRESSA」のご利用が必須となります。Fleekdrive大容量のファイルの管理・共有・配信における課題をすべて解決します。また、ファイルの関連付けやフォルダ階層化のみならず、ファイルをブラウザ上で同時編集、ファイルを見ながらチャットする などコラボレーション機能も充実しています。Box for SalesforceSalesforceのレコード内からBoxに保存されたコンテンツに対して素早くアクセス、共有が可能になり、業務効率が向上します。コンテンツは社内外のプロジェクトメンバーとスマートフォンやタブレットなどで共有することが出来る為、プレゼン資料や契約書、提案書などをチームで共同作業し、完成後にお客様と共有することが可能です。Dropbox for SalesforceSalesforceからDropbox に保管されている大切なコンテンツをお客様や社内のメンバーと共有し、共同作業をより効率化します。Salesforce版Dropboxのモバイル アプリを使えば、SalesforceからいつでもどこでもDropbox 内のファイルを共有することができます。

  • 【お役立ちアプリ】カスタマーサービス・VOC

    サービス利用状況の可視化や、お客様の声を収集・分析・活用など、継続的なサービス利用を促進するためのカスタマーサクセス業務に役立つアプリをご紹介します。※各アプリの機能の概要や特徴はサービス名をクリックしてご確認いただけます。CREATIVE SURVEY for Salesforce〜「ビジネスを強くする」Salesforceと連携した次世代型アンケート・ヒアリングツール〜 『CREATIVE SURVEY for Salesforce』は使いやすく自由度の高いデザイン、デバイス対応など時代に応じた先進性、高いサポート・セキュリティ体制、今までのアンケートが抱える課題を払拭します。Salesforce上から顧客にアンケートを配信。回答データは直接連携、他の活動情報と合わせ一元管理OK。お客様の状態をチームで共有、ビジネスチャンスに瞬時に対応できます。1分紹介動画はこちら​サブスクリプションに必須!カスタマーサクセス管理サービス「Growwwing」サブスクリプションビジネスではLTVを最大化することが重要です。GrowwwingはSales Cloudと連携可能で、受注後の顧客の管理を簡単に実現することができるカスタマーサクセス管理サービスです。カスタマーカルテ機能で成約後の顧客情報やヘルススコアを一元的に管理したり、プレイブック機能によりデータドリブンかつプロアクティブなフォローを実現できます。​Incubate Block テキストマイニングデジタル化が進み、お客様の声のデータを⼤量に蓄積できる今、データに埋もれた有益な情報を⾒つけ出します。⽇本語の⽂脈を理解する⾼精度な分析を、豊富な運⽤実績で培ったノウハウとともに提供します。分析結果をダッシュボードで確認しながら、新規サービス開発のヒント発掘、不具合やトラブルの早期発見、コンタクトセンターのFAQ精度向上にご活用いただいております。Medallia Sales & Service Experience for SalesforceMedalliaは、あらゆる顧客接点から顧客の声を収集し、リスクと機会を予測し、顧客中心の行動をとるためのインサイトを提供します。この顧客体験データとインサイトをSalesforceに取り込むことで、営業部門やサービス部門は、顧客との関係を改善するために、意味のある行動に移すことができます。これにより、顧客ロイヤルティを高め、ビジネス成果を向上させることができます。​​​​

  • フロー初心者向け学習リソースまとめ

    こちらはフローをこれから学びたいという方向けのリソースまとめページですフローを使って日々の作業の効率化を目指しましょう!​フローとは?を学ぶ日々の定型業務を自動化し時短&効率化!「フロー」を使いこなそうフロー作成の最初のステップ!フローの種類を学ぶ動画で学ぶフロー作成学習動画①(標準オブジェクトを使ってサンプルを作成)フロー作成学習動画②(ループ要素と自動起動フローによるバッチ処理)フロー作成学習動画③(ループ処理による新規レコード作成画面フロー)演習問題#フロー名演習のポイント1取引先責任者の作成画面・画面の表示・ユーザが画面で入力した値を元にレコードを作成2商談の更新画面・開いているレコードの項目の値を画面に表示・ユーザが画面で入力した値を元にレコードを更新3取引先に紐づくケースの集計・参照関係オブジェクトに対する積み上げ集計・リレーションのあるオブジェクトのレコードの更新その他のコンテンツ【機能紹介】開発者向けフロー徹底攻略ウェビナー 〜ローコードで広がるSalesforce開発の世界〜(録画)

  • 【フロー演習問題3】取引先に紐づくケースの集計

    ※本番環境に変更を適用する際は事前にSandboxで動作を確認してくださいフローの概要ケースが新規作成された際、関連する取引先に紐づくケースの数を集計し、取引先の項目を更新するフローですフローの全体像下図が完成したフローです​フローの作成手順※事前に取引先にケースの数を集計した値を格納する数値項目を作成しています​レコードトリガフローを選択します「自由形式」を選択します ※「自動レイアウト」を選択しても問題ありません「開始を設定」の画面で下図ように設定し、「完了」をクリックします「マネージャ」のタブを選択し、新規リソースを選択します下図のように設定し、ケースを集計した値を格納する変数を作成します「要素」のタブから「レコードを取得」を選択し追加します下図のように設定を行い、取引先に紐づくすべてのケースを取得します「割り当て」を選択し追加します​下図のように設定を行い、変数「caseCount」にケースの集計値を格納します「レコードを更新」を選択し追加します​下図のように設定を行い、取引先のケースの集計値の項目を更新します※事前に取引先にケースの数を集計した値を格納する数値項目(caseCount_c)を作成しています要素を接続します​画面右上の「保存」をクリックし、フローの表示ラベル、フローのAPI参照名に任意の値を入力し保存します​画面右上の「有効化」をクリックします実際にケースを作成してケースの集計値が更新されるかどうか試してみてください。​​

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