事例・コミュニティ「コミュニティ」の記事一覧

  • 自分にあったコミュニティは?Trailblazers Event サイト活用術

    この記事で学べることみなさまはSalesforceの活用方法や機能のことで分からないことを気軽に相談したり、問題が解決できたときのよろこびを共有したりするイベントはないのかな?と思ったことはありませんか。この記事では、同じようなご経験があるみなさまにぜひご利用いただきたいTrailblazers Eventサイトの使い方と、さらに便利になった機能をピックアップしてご紹介します。Trailblazers EventサイトとはSalesforceのコミュニティグループおよび、ユーザグループ主催のイベントをご紹介するウェブサイトです。主に製品や活動地域(*)、システム管理者や開発者向けなど役割別にグループがあり、ご自身のニーズにあったグループの活動を確認することができます。2021年8月、Trailblazerの声をもとに、画面デザインの一新と新たな機能も追加されてさらに使いやすくなりました。​コミュニティグループSalesforceにご興味がある方はどなたでもご参加いただけるグループです。Trailblazerであるコミュニティリーダーたちが主催し、Meetup、勉強会、交流会などのイベントを実施しています。​ユーザグループSalesforceのライセンスを保有するユーザーの皆さまが参加できる、セールスフォース・ドットコムが運営するグループです。お客様同士で集まり事例の共有や活用の相談ができます。入会にはSalesforceユーザグループ会則をご覧ください。​(*) 2021年12月現在、コロナウィルス対策によりオンライン開催を推奨しています。開催方法は各イベント詳細ページでご確認ください。​さっそく見ていきましょう。Trailblazers Eventサイトはこちらトップページ最新のイベント情報やTrailblazerからのイベントレポートやお知らせをトップページでご確認いただけます。検索バーで、キーワードから関連するイベントを検索することもできます。(過去に開催済みのイベントも表示されます)気になるSalesforce製品や地域名を入れて検索してみてください。​イベントページ直近の開催予定イベント一覧をご覧いただけます。イベントカレンダーへいくと、カレンダー形式で1ヶ月分のイベントをまとめて確認できるのでとても便利です。​ニュースページリニューアルで新しく追加された機能です。Trailblazerからのお知らせや、イベントの開催レポートをご覧いただけます。オンライン開催の様子や、参加者の反応などを知ることができるので、まだコミュニティイベントに参加したことがない方はご参考の上、ぜひ心のハードルをさげてご参加ください。​​​まとめグループ活動や運営メンバーもご案内しているので、同じ課題や悩みを抱えている仲間同士で一緒に学び、つながり、楽しみ、貢献しあえる場としてSalesforceコミュニティをより身近に感じていただけるサイトになりました。​Trailblazers Eventサイトを通じて、一人でも多くの方が課題の解決方法を見つけ、さらに解決方法を共有することでお互いの成功へつながっていくことを期待しています。​毎月必ず何かしらのコミュニティイベントが開催されているのでぜひチェックしてみてください。イベント情報をまとめてお知りになりたい方は、Event Newsletterの登録もおすすめです。トップページからご登録いただけますので、ぜひご活用ください。

  • 2022年度Salesforce MVPノミネーション開始

    オリジナル記事(英語)Salesforce MVP 2022 Nominations Are Open​みなさんが参加するコミュニティの中で、すばらしいメンターや同僚、イノベーターをご存知ですか?米国本社のTrailblazer Communityチームが2022年度のSalesforce MVPのノミネーションを開始しました。締切は、12/3(太平洋時間)です。​ノミネーションはこちらSalesforce MVP プログラムとは?2010年から始まり、1年に1度、世界中のTrailblazerの中からSalesforce MVPを輩出するグローバルプログラムです。​Salesforce MVPは、自身の知識を共有し、コミュニティの成功を支援することに尽力するSalesforce製品のエキスパートです。また、他のTrailblazerがキャリアの道を歩むことを手助けしたり、複雑な問題の解決や資格取得を一緒にしたり、新しい人脈を作ったり、中には新しい職に就く人もいます。​みなさんのコミュニティで、日頃お世話になっているメンターや同僚に「ありがとう」の感謝を伝えるには、Salesforce MVPにノミネーションすることが一番の方法です。​現在のSalesforce MVPの一覧はこちら*世界で200名以上のSalesforce MVPに加え、5年間に渡ってTrailblazer Communityに貢献いただいたすばらしい殿堂入りメンバー(Hall of Fame)も存在しており、殿堂入りメンバーは期日関係なく生涯MVPとしてみなされています。​Salesforce MVPに共通する3つの特徴をご紹介します。​専門知識Salesforceプラットフォームを深く理解することに挑戦し、技術的なセッションやソーシャルメディア、Trailblazerコミュニティでの質問回答などを通じて、自身の専門知識を共有することに誇りを持っています。​リーダーシップTrailblazer コミュニティのグループをリードしたり、困っているコミュニティにスキルアップを支援したり、他のTrailblazerに大きな変化をもたらすプログラムを作って貢献しています。また、Salesforce MVP Office Hours、Mentorship Central、Community Conferenceなどのプログラムにも参加しています。​寛大さキャリアアップ、Salesforce製品知識の維持、コミュニティプログラムの指導に加えてSalesforceエコシステムでのTrailblazerの成功を支援するために洞察力、アイディア、人脈を共有してくれます。スケジュール*全て太平洋時間適用11/8〜12/3ノミネートはこちらから。Trailblazer Communityチームは応募の量よりも質を重視します。英語が推奨ですが、日本語のノミネーションも可能です。(複数の候補者を推薦することができますが、Trailblazer1人につき、1回の推薦をお願いします。推薦者は同一のTrailblazerを重複して推薦することはできません。)​​12月中現在のSalesforce MVPとTrailblazer Communityチームが選出したSalesforce社員が全てのSalesforce MVP候補を審査し、候補者との経験に基づいてフィードバックを提供します。2022年初め正式にSalesforce MVP Class of 2022が発表されます!このニュースをソーシャルメディアで祝福する際は#SalesforceMVPをハッシュタグでつけてください。Salesforce MVP プログラムへの参加は毎年審査され、Salesforce MVP は、過去 1 年間のコミュニティへの継続的な貢献に基づいて更新されます。

  • Salesforceのアイデアを発信しよう

    この記事で学べることSalesforceを日々使用している中で、「もっとこんな機能あったらいいな」や「いい機能思いついたけど、どこかに伝えられるところはないかな」と思ったときに、Salesforceには、サービスや機能に対する新しい提案および既存提案に対する投票を行える場である「IdeaExchange」があります。このページを利用して、Salesforceの製品開発部門に直接要望を伝えることができます。IdeaExchangeIdeaExchange は、Trailblazerからの意見を Salesforce に反映するための仕組みです。Trailblazerとは、ビジネスユーザから管理者、開発者まで全てのSalesforceテクノロジーを駆使してビジネスを改革する先駆者を指します。Trailblazerは、IdeaExchangeにアイデアを提案、または、投票することができ、投票およびコメントの集計数が多い人気のアイデアは、開発部門がどのようなサービスや機能が有用であるかを理解するのに役立ち、よりよいServiceや機能改修につながります。​アクセス方法は簡単です。まずはTrailblazerCommunityにアクセスし、ログインします。アクセス方法は、こちら をご覧ください。[IdeaExchange]タブをクリックすると、コミュニティメンバーが投稿したアイデアや、投票画面が表示されます。左サイドバーでは、カテゴリ別に探すことも可能です。まずは、どんなアイデアが投稿されているのかを確認しましょう。アイデアへの投票IdeaExchangeには、2つの投票システムが用意されています。​・[イイね]ボタンIdeaタブのページには、多くのアイデアが投稿されています。投稿を確認し、共感したものに[イイね]ボタンをクリックします。[イイね]ボタンを押すと、そのアイデアには10ポイントが付与されます。ポイントが多いほど、製品開発部門はアイデアを確認して開発検討する可能性が高くなります。​さらに、アイデアにはコメントをすることができます。追加提案や質問、ユースケースを投稿し、アイデアをより豊かなものにしましょう。​・Prioritizationコイン投票による優先順位付けをすることができます。Prioritizationのサイクルは、リリース計画プロセスに合わせて、通常は1月、5月、9月に年3回行われます。投票期間中は、[Prioritization]タブから製品開発部門によって選定された約10〜20のアイデアを確認し、気に入ったアイデアにコインを投票することができます。投票期間中、コミュニティメンバーには100コインが配布され、アイデアに投票することができます。コインは、すべてを1つのアイデアに投票することも、複数のアイデアに分散させることもできます。最後に、すべてのコミュニティメンバーからのコインが集計され、結果が[Winners]ページに公開されます。期間外は、前回のPrioritizationの結果とアイデアを確認できます。次の投票期間を確認し、自分の意見を届けましょう。アイデアの投稿自身のアイデアを投稿してみましょう。投稿する前に、他のコミュニティメンバーが同じアイデアを投稿しているかを検索します。検索した結果、既存のアイデアが見つからなかった場合、新しいアイデアを投稿するために[Post Your Idea]ボタンをクリックしてください。アイデアは次の3つで構成されます。​・見出し他のアイデアと区別し、コミュニティメンバーが興味を持つような簡潔で説得力がある見出しを設定します。・カテゴリSalesforceの製品に関連付けるために設定します。カテゴリを設定することで、コミュニティメンバーとSalesforce製品開発部門がアイデアを見つけやすくなります。・説明アイデアが生まれた状況や提案目的、このアイデアに関するユースケースを書いて、説得力のある簡潔な説明を作成します。また、説明を補足するための画像を添付することも有効です。画像には機密情報を含むスクリーンショットなどを使用しないよう気をつけてください。​アイデアを作成したら、得票数を増やすためにサクセスコミュニティのグループや、Chatter、そのほかのSNSのフォロワーや同僚に共有し、アイデアを宣伝しましょう。アイデアへの得票数が 2,500 ポイントに達すると、製品開発部門によって実装が検討され、公式見解がコメントの最上部に投稿されます。アイデアが、このポイントに達していない場合、返答は基本的にありませんが、製品開発責任者は適宜アイデアを閲覧しており、有用なアイデアには返答することがあります。考慮事項得票数の大小に関わらず、アイデアの実装される順序は、製品開発責任者に判断による学習ツールIdeaExchange の概要とステータスについて(ヘルプドキュメント)まとめSalesforceを利用しているときに感じる「こんな機能あったらいいな」を発信し、共感を得ると実現する可能性が高まります。また、他の人のアイデアに投票、コメントをしてより豊かなアイデアにすることで、さらなる開発へとつなげることも可能です。ぜひIdeaExchangeにアクセスして、多くのコミュニティメンバーと交流してみてください。

  • コミュニティを通じてSalesforce活用のヒントを得る(Trailblazer Community編)

    この記事で学べることみなさまはSalesforce活用のヒントをいつもどこから得ているでしょうか?Trailheadや公式マニュアルも良いですが、オンラインでいつでもどこでも他の人と、質問やコミュニケーションができる場があったら便利だと思いませんか?​この記事ではオンラインのコミュニティである“Trailblazer Community”と、その活用方法についてご紹介いたします。Salesforce Trailblazer CommunityとはSalesforceが提供するTrailblazer Communityとは、ビジネスユーザから管理者、開発者まで全てのSalesforce Trailblazerが集まるオンライン・オフラインのコミュニティです。​目的としてはユーザ同士が相互に理解し、共感し、Salesforceに対する知見や理解を深め、同じ志を持つ仲間を増やしていくことにあります。​Trailblazer Communityを活用することで、社内では解決できない課題でも、コミュニティメンバーと情報や課題を共有することで、解決につながる可能性があります。また、さまざまなユーザの課題や意見から、魅力的なSalesforceの活用方法を知るきっかけとなります。Trailblazer Communityへのアクセス方法Trailblazer Communityのログイン方法が新しくなりました。​TrailheadとPlatformが融合されたため、Trailblazer Community単体のアカウント作成・ログインは必要なく、Trailheadを利用するためのTrailblazer.meへのサインインと、アカウント作成が必要となります。<既存ユーザーの場合>Trailheadのページ右上にある[Log In]からTrailblazer.meアカウントにアクセスして、普段ご利用のTrailblazer Communityの認証情報でログインします。​<新規登録ユーザーの場合>Trailheadのページ右上にある[Sign Up]をクリックしてお好きな方法でTrailblazer.meのアカウントを取得します。Trailblazer.meにログインができたら、[Today]タブをクリックしてみましょう。ここでは、以下の情報を確認できます。​* Trailheadバッジの取得進行状況* お勧め取得バッジ* フォローしているCollaboration Groupに関するフィード* フォローしているCollaboration Group* トレンドトピック​[コミュニティ]タブから[フィード]へいくと、自分の興味・関心がある人やグループ、ファイルなどをフォローすることができ、さまざまな情報を得られます。使い方としてはChatterと同じイメージです。Trailblazer Community コミュニティグループの概要では次に、実際のコミュニティグループをのぞいてみましょう。​今回はSalesforceの機能や活用方法の質問が頻繁に行われているコミュニティグループ「* 質問広場~初心者から上級者まで~ 日本 *」にアクセスしてみます。​ここではコミュニティのメンバーは、質問やそれに対する回答をすることができます。Trailblazer Communityのグループで質問を投稿することで、1人や社内だけで悩むのではなく、多くのコミュニティメンバーからのアドバイスや解決策を得ることができます。​➀メールのダイジェストメールのダイジェストを設定することで、自動的にグループのダイジェストを受信することができます。Trailblazer Communityにアクセスすることができない場合でも、自分のメール画面から他のユーザ同士のやりとりを簡単に確認することができますね。​質問があるときだけアクセスするのではなく、日常的にグループの動きを確認することで、自分にとってプラスの情報収集につながるでしょう。​➁情報ここでは、グループの使い方や注意事項などが掲載されています。グループに参加したら、まずここの情報欄を確認することをおすすめします。​➂グループファイル何かを投稿した際の添付ファイルですが、他ユーザが投稿したファイルも確認することで、なにかヒントを得られるかもしれません。たとえばレポートやダッシュボードの作り方など。​今まで知らなかった情報をディスカッションすることで知ることができたり、自分が情報提供をしたりすれば他のメンバーに役立つこともあるでしょう。互いに学び、支え合うことで、知識の幅が広がり、成長にもつながります。​コミュニティグループ2つ目として「* カスタマーサクセス日本 *」もおすすめです。ここでは、次のイベント情報などをいちはやく、情報収集をすることができます。また、お役立ちリンク集や学習動画からSalesforce 活用に役立つコンテンツを学ぶことができます。定期的に開催される勉強会、交流イベントなどの情報収集ができ、イベントに参加することで、新たな気付きや、魅力的なSalesforceの活用方法を知るきっかけとなります。このような情報を社内に共有することで社内教育の強化にもつながります。考慮事項非公開グループに参加するには申請が必要学習ツールSalesforce Trailblazer CommunityまとめTrailblazer Communityでは世界中のユーザが意見を交わし、自由にディスカッションできる場所です。参加者ユーザが主体となり、グループを運営することができるため、リアルなコミュニケーションができるだけでなく、よりいっそうコミュニティの活性化につなげることができます。​コミュニティグループとしては今回ご紹介した2つに加え、「Salesforceユーザグループ」もおすすめです。非公開グループのため、参加するには申請が必要ですが、レベルの高い情報を得ることができます。​お客様同士が情報共有し、協力することで、お互いの成果拡大につながります。是非Trailblazer Communityを有効活用してみてください。

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