Slackノイズを減らし快適で使いやすく!〜Slack活用Tips〜

公開日: 2024.09.30

Share:

この記事で学べること

  • ノイズを減らし業務をより快適に行うためのSlackの使い方のコツ

Slack ノイズあるある

Slackを利用開始してしばらく時間を経つと、

ユーザーからよくご相談いただくのが:

  • Slackからの通知が多すぎて、振り回されてると感じる
  • チャンネルが乱雑になっていて、重要な投稿を見つけられない
  • 自分に関係あるものを探し出すのに苦労している

みなさんも似たようなことを感じたことがあるではないでしょうか?

実は、Slack でのノイズは、2 種類に分けられます

  1. アウトバウンドノイズ:自分が(もしくはボットが)発生させるノイズ
  2. インバウンドノイズ:自分が受け取るノイズ

そして、この2種類のノイズを減らす方法があるので、ご紹介していきますね!

ノイズを減らす方法

⭐アウトバウンドノイズ

アウトバウンドノイズは、ある一定のルールや規則にのっとって投稿することで、全体の総量を減らすことができます。

まずは、チャンネルの目的を明確にし、目的に沿ってチャンネルを運営することが大切です。

具体的に例をあげてみると、一つのチャンネルの中に、アナウンスと質問がごちゃごちゃすると、そのチャンネル内が煩雑になり、質問がきてイラっとし、重要なアナウンスを見逃すなどが発生しがちです。

なので、アナウンスはアナウンス専用のチャンネルがある方が良いです。

また、アナウンス専用チャンネルでは、投稿者を制限する(決まった人しか投稿できない)ようにも設定できます。

そうすれば、そのチャンネル内で間違って質問したり、全然違う話題が出されてわかりにくくなるということも防げます。

検索しましょう!

質問する前にまず検索し、同じような質問が過去になかったかな?を調べましょう。

そうすれば、似た質問が多くなって同じことをなんども答えなきゃいけない。。。と回答者が悩むこともなくなります。

これは、ノイズを減らすためにとても重要です。

そのほかに、アウトバンドノイズを減らすためのTipsがさまざまありますので、興味あり方は、こちらのリンクより資料をダウンロードしてご覧ください!

⭐インバウンドノイズ

個人単位でインバウンドノイズを減らすために、各自の Slack をカスタマイズすることをお勧めします。

例えば、あまり使わないチャンネルがあったら、チャンネルの退出とミュートすることをおすすめします。

チャンネルを退出しても、パブリックチャンネルであれば後で自由に入れますし、パブリックチャンネルであれば検索にも引っ掛かります。

チャンネルをミュートすると、文字が薄くなり、チャンネル一覧の一番下に移動します。新しい投稿があっても、太字になりませんが、メンションされると赤いバッジがつきます。

また、Slackの通知はバッジが着きますが、

どういうときにバッジをつけるか、また何時から何時までに受け取るかなどを、自分の好みに通知をカスタマイズできます。

不要な通知が届かなくなり、自分にとって重要な情報により集中することができますね。

そのほかに、インバンドノイズを減らすためのTipsがさまざまありますので、興味あり方は、こちらのリンクより資料をダウンロードしてご覧ください!

今日から実践できること

より生産性高く仕事する環境を構築するために、今日から以下の三つのことを実践しましょう。

  1. 自分の Slack をカスタマイズ
  2. 投稿を適切なチャンネルに誘導
  3. 「検索ファースト」を徹底

そして、一人がやっていても意味がありません。全員がノイズを増やさないように意識をもって、全員で今のSlackの使い方を変えていくことが重要になります。

学習ツール

まとめ

Slack を導入して終わりではなく、組織に定着するには、Slackの正しい使い方を伝導/教育/徹底する意識を持った人が、組織の要所要所にいるようにすることが、とても大事です。

Slackにはアンバサダー制度というものを設けていて、各部門に、正しい使い方やより良い使い方を伝え広めていく人をおいて、その人たち中心に活性化させていくことをやっています。

※アンバサー体制の構築についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。

みなさんの中にも、アンバサダー制度をもうけるまでいかないとしても、Slackの正しい使い方を伝導/教育/徹底する意識を持った行動を取る人を各部門にいてもらうように、意識してくださると幸いです。

公開日: 2024.09.30

Share:

このカテゴリの人気記事

Salesforce活用に役立つメルマガ登録

Salesforce ヘルプ Agentforce が幅広い質問に24/365迅速に対応します

詳しくはこちら