Forward-Looking Statements

Build and Grow Your Audience
適用範囲:Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition が付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition
Create Signup Form Campaigns More Efficiently
<概要>
マーケティング用のサインアップフォームがガイド付きとなり、簡単に作成できるようになりました。
Create Lists Quickly for Specific Marketing Goals
<概要>
マーケティング担当者はアクション可能リストを作成することで、セグメントを作成することなく特定のリードまたは取引先責任者の固定オーディエンスにメール送信が可能となりました。CSV からのインポートやリード、取引先責任者のインポートからアクション可能リストへ登録が可能です。
Create and Design Content with Ease
適用範囲:Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition が付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition
Design and Customize Consent Banners for Web Tracking in Salesforce CMS
<概要>
マーケティング担当者は、Salesforce CMS で Web 追跡の同意を取得するバナーを作成できるようになりました。追跡する外部サイトごとに異なるバナーを選択できるため、チームはデザインとバナーコンテンツをより詳細に制御できます。すべてのマーケティングランディングページで同じ同意バナーが使用されますが、活動を追跡する外部サイトごとに異なるバナーを選択できます。たとえば、ホームページ用のバナーと商品ページで使用する別のバナーを設計します。
Control Personalization Logic in Landing Page Templates
<概要>
ランディングページテンプレートのルールベースの動的コンテンツとクロスオブジェクト差し込み項目を設定できるようになりました。コンテンツエディターの新しいパーソナライズ設定により、ロックされたコンポーネントを含む複数のコンポーネントのバリエーションがリンクされます。この更新により、ブランドのデータロジックがすでに組み込まれているキャンペーン対応ページを起動できるようになり、重要なパーソナライズルールが誤って編集されることを防ぎます。
Send a Plain Text Version of Your Email
<概要>
メールにカスタムプレーンテキスト版を追加できるようになりました。これにより、エンゲージメントを高め、安全なメールクライアントやスクリーンリーダーなど、すべての表示形式でリーチを確保できます。
Personalize Emails with New Data Sources
<概要>
Salesforce オブジェクト(ケース・リードなど)やカスタムコンテンツ変数をメールの差し込み項目のデータソースとして利用できるようになりました。これにより、最新のビジネスデータを使用してメールをパーソナライズできます。
Scale Multilingual Campaigns with Content Variants
<概要>
コンテンツバリエーションの新しい言語サポートを使用して、メール、画像、コンテンツブロック (ヘッダー、フッター、プロモーションセクションなど) をローカライズします。これにより、受信者の言語設定に合ったバージョンを自動配信できるようになります。
Build and Manage Effective Campaigns
適用範囲:Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition が付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition
Create Campaigns Faster with Flow Templates
<概要>
キャンペーンレコードから直接、フローテンプレートライブラリにアクセスできるようになりました。各テンプレートはマーケティングユースケース向けにあらかじめフロー要素が設定済みで、新しいフローが自動的にキャンペーンに紐付けられます。
Enhance Campaign Collaboration with Slack Channels
<概要>
「キャンペーン」タブでキャンペーンを追加すると、自動的に Slack チャンネルが作成または紐付けされます。このチャンネルがチームのハブとなり、主要なキャンペーン詳細の表示・更新の通知投稿が行われます。
Deploy Campaign Creation and Journey Decisioning Agents in the New Agentforce Builder
<概要>
Campaign Creation Agent と Journey Decisioning Agent のテンプレートが、Agent Script を使ったローコードキャンバスである新しいAgentforce Builderで利用可能になりました。既存のCampaign Creation Agent および Journey Decisioning Agent は自動移行されないため、システム管理者は新しい Agentforce Builder からの再リリースが必要です。
Optimize Customer Outcomes with Agentforce Journey Decisioning
<概要>
Agentforce のインテリジェントな統合オートメーションエンジンにより、各顧客に最も関連性の高いマーケティング体験を割り当てます。リアルタイムの行動・プロファイルデータを参照し、個人ごとに最適なキャンペーンフローを動的に選択します。
Improve Brand Recognition with Virtual Contact Cards
<概要>
MMS メッセージとしてバーチャルコンタクトカードを即座に作成・送信できます。受信者がカードを保存すると、以降のすべての連絡でブランド名とロゴが表示されるようになります。
Create Personalized MMS Messages
<概要>
テキストのみの SMS を超え、画像・GIF・動画・パーソナライズされたコンタクトカードを追加したビジュアルリッチなメッセージを作成できます。現在、MMS メッセージの送信は米国とカナダでのみサポートされています。
Track Conversions from Click-to-WhatsApp Ads
<概要>
Meta の Click-to-WhatsApp 広告から流入した WhatsApp の会話を自動的にトラッキング・アトリビューションします。リファラルデータをキャプチャして Data 360 にストリーミングすることで、広告費用対効果を正確に測定できます。
The Default Campaign Experience Has Changed
<概要>
新規キャンペーン作成時・既存キャンペーンへのフローを追加する場合、「Build Your Own」タブが起点になりました。トリガー選択・フローテンプレートブラウズ・「クイックスタート」タブからの事前設定済みフロー選択が可能です。
Elevate Your Messaging with Rich Communication Services
適用範囲:Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition と RCS およびデジタルエンゲージメントアドオンが付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition
<概要>
メッセージのチャネルに SMS を拡張した次世代規格「RCS」が追加されます。
RCS を設定し、送信元 ID(Sender Identity)を検証することで、マーケターは Salesforce CMS の「RCS Message」コンテンツタイプを使用し、テキスト、メディア、リッチカード、インタラクティブなアクション提案などを含む、エンゲージメントの高いメッセージを構築できます。
Align Marketing and Sales Teams
適用範囲:使用しているエディションによって、使用できるオプションが決まります。
Maintain Compliance and Track Engagement with Distributed Marketing and Alerts
<概要>
マーケティング担当者は、メールテンプレートで使用する画像や語句を事前承認し、特定のユーザーに代わって送信する機能を割り当てることができるようになりました。さらに、営業ユーザーはデフォルトの差し込み項目データをプレビューし、新しい Distributed Sends ダッシュボードを使用して 1 対 1 のメールと一括キャンペーンを追跡できるようになりました。
Get Insights on Distributed Marketing Messages
<概要>
新しい Distributed Marketing Agent を使用すると、営業ユーザーはエンゲージメントインサイトにアクセスして、マーケティングで承認されたメールテンプレートを見つけることができます。また、事前選定されたフローとキャンペーンを使用して、Distributed Marketing and Alerts 内の各テンプレートをパーソナライズすることもできます。
Identify Buying Groups with the Account Discovery Agent
<概要>
取引先検出エージェントは、マーケティングチームと営業チームが意図の高い案件に集中するのに役立ちます。既存の取引先の購入グループを特定し、主要な取引先責任者のエンゲージメントインサイトを取得して、取引先レベルのセンチメントをまとめます。Account Discovery Agentをチームにリリースするには、Agentforce Builderで使用可能な新しいエージェントテンプレートを使用します。
View Marketing Engagement on Opportunity Records
適用範囲:使用しているエディションによって、使用できるオプションが決まります。
<概要>
統合エンゲージメント履歴ダッシュボードで、商談レコードから直接、商談に関連する取引先責任者がマーケティングキャンペーンアセットをどのように操作したかを監視します。営業担当は、この統合エンゲージメント履歴ダッシュボードを使用して、メール、フォーム、ページビューに関連するデータを視覚化できます。
Drive Sales with Automated Marketing Tools
適用範囲:Marketing Cloud Next Growth Edition および Advanced Edition が付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition
Automate Engagement with Marketing Triggers
<概要>
ユーザーの主要な行動やイベントに合わせた「専用のマーケティングトリガー」を活用することで、コンバージョンを大幅に向上させます。
トリガーを簡単に設定するだけで、カスタマージャーニーにおける重要なタッチポイントでアプローチし、複数のチャネルを通じてパーソナライズされたメッセージを届けることができます。
Send Payment Options in WhatsApp in India
<概要>
これはインド地域限定のリリースです、WhatsApp チャット内で直接支払いオプションを送信し、素早く取引を成立させてコンバージョン率を高めることができます。WhatsApp のチャット内に支払いリンクを直接組み込んで送信できるため、さらなる成果が期待できます。
Add Personalized Offers to Emails
<概要>
メールコンテンツ内で直接オファーを有効化することで、ターゲットに合わせたプロモーションをより効率的に配信し、手作業による誤操作を軽減できます。
メールビルダーでオファーをデータソースとして追加し、差し込み項目を使用すれば、オファー名、説明文、クーポンコードなどの詳細情報をメッセージ内に自動で反映できます。さらに、メールビルダーで動的コンテンツのルールを定義すれば、ロイヤルティ階層などの属性に基づいて、受信者ごとに異なる特典を表示させることも可能です。
Scale and Manage Your Marketing Operations
適用範囲:Marketing Cloud Next Advanced Edition が付属する Salesforce Enterprise Edition および Unlimited Edition
<概要>
Marketing Cloud Next Advanced Edition において、ビジネスの成長に合わせた管理機能の強化と、ビジネスユニット間でのコンテンツ共有が容易になりました。
(主なアップデート内容)
・上限の拡大: 最大150個のビジネスユニットが作成可能に
・運用の効率化: 不要になったビジネスユニットの無効化に対応
・ブランドの統一: ビジネスユニットごとのカスタムフォント割り当てが可能に
・コンテンツの共有: ビジネスユニット間で共通のアセットライブラリを介してコンテンツを共有・コピー可能に
Expand Email Personalization with Marketing Objects, AMPscript Language Support, and New Scripting Helpers
適用範囲:使用しているエディションによって、使用できるオプションが決まります。
Store Marketing Data in High-Performance Marketing Objects
<概要>
CSV ファイルをインポートすることで、マーケター向けに最適化された、高スループットで低レイテンシのデータストレージが使用可能になります。
ハンドルバーまたは AMPscript を使用してメールメッセージをパーソナライズし、マーケティングオブジェクトのデータを参照および操作できます。
対象ユーザー: マーケティングオブジェクトを管理するには、「マーケティングオブジェクトの管理」および「マーケティングオブジェクトのすべてのレコードの編集」権限が必要です。マーケティングオブジェクトのレコードを表示するには、ユーザーに「マーケティングオブジェクトのすべてのレコードの参照」権限が必要です。
Customize Messages with AMPscript
<概要>
AMPscript コードをメッセージに含めることができるようになりました。AMPscript コードを使用することでマーケティングオブジェクトからデータを取得することも可能です。
Write and Validate Scripting Content in the Visual Editor
<概要>
ビジュアルエディターで、AMPscript および Handlebars スクリプトの構文検証機能が追加されました。コードにエラーが含まれている場合、エディターで問題が強調表示され、修正の提案が表示されます。
Other Changes in Marketing Cloud Next
適用範囲:使用しているエディションによって、使用できるオプションが決まります。
Copy Stakeholders on Unified Messaging Emails
<概要>
統合メッセージングで CC (カーボンコピー) を宛先に追加できるようになります。統合メッセージングでメール CC を設定するには、[送信設定] ページで [CC] 項目を有効にします。マーケティング担当者は、各メール送信に最大 10 個のメールアドレスを追加できます。

Store Email Copies with Email Archiving
<概要>
ビジネスプロセスとコンプライアンスの要件を満たすために、送信済みメールのコピーを保存できるようになりました。コスト・パフォーマンスに優れたソリューションとして、メール・アーカイブを EmailMessage 標準オブジェクトに保存します。統合メッセージング設定でアーカイブアプリケーションを有効にする必要があります。ストレージコストを最小限に抑えてアーカイブ済みメールをエクスポートするには、アーカイブアプリケーションを使用します。
Personalize Email Headers with Dynamic Addresses
<概要>
Salesforce の取引先責任者および取引先データを [送信者] および [返信先] アドレスに動的に追加できるようになりました。これにより、E メールが do-not-reply@ などの汎用アドレスではなく、取引先所有者または営業担当から直接送信されたように見せることができます。顧客が応答すると、その返信はその特定のユーザーに直接返されます。
Simplify Next-Gen Feature Discovery and Setup
<概要>
Salesforce Go の 1 か所から Marketing Cloud Next の機能を検出、設定します。初期設定カードから開始して、Marketing Cloud Next のインストールやデータストリームの設定など、基本的なタスクを実行します。各マーケティングチャネルの機能カードにはガイド付き設定手順が表示され、設定の進行状況を追跡できます。
Slack & RCS Setup Node in Assistant Home
<概要>
Slack およびリッチコミュニケーションサービス (RCS) の設定を、アシスタントホームで直接確認できます。
・Slack をマーケティングキャンペーンに接続し、マーケティング担当者のコラボレーションを一元化します。
・モバイルファーストの利用者にリッチメッセージングを提供するように RCS を設定します。
Automate Your LinkedIn Strategy with Campaigns
<概要>
Salesforce 内で LinkedIn 利用者と直接エンゲージするには、新しい [ソーシャル投稿を作成] フローアクションを使用します。キャンペーンのレコードページに「ソーシャル投稿」関連リストを追加し、マーケティング担当者がキャンペーンのコンポーネントとして LinkedIn 投稿を作成すると、エンゲージメントと全体的なパフォーマンスをより適切に監視できます。
Marketing Performance Is Now Marketing Performance Intelligence
<概要>
Marketing Performance Intelligence (旧称 Marketing Performance) は、クロスチャネルのパフォーマンス、属性、目標を 1 か所にまとめます。統合マーケティング分析を使用すると、マーケティング担当者はカスタマージャーニー全体でデータ主導の意思決定をより迅速に行うための一元化された情報源を得ることができます。この名称の移行期間中は、一部の Salesforce リソースで古い名称が表示される場合があります。
Updates to Related Features
Marketing Cloud Next のその他の関連機能につきましては、以下のリリースノートよりご確認いただけます。
Marketing Cloud Account Engagement
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