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Forward-Looking Statements

メールアドレスを使用したパスワードのリセット
概要:ユーザー名がわからない(特に force.com で作成されるユーザー)時にメールアドレスでログインができるようになります。
説明:パスワードとユーザー名を忘れた場合は、[パスワードのリセット] ページの新しい [メールアドレスを使用] ボタンを使用してパスワードをリセットできます。メールアドレスを入力すると、パスワードのリセットプロセスを続行するためのリンクが記載されたメールが Salesforce から送信されます。
アカウント設定に関するユーザーのサポートにかかる時間の短縮
概要:ようこそメールを開き、パスワード設定せずに画面を閉じるとそのリンクは無効でしたが、7日(リンクの有効期限を7日に設定した場合)以内であれば、再度パスワード設定メールを送付し、パスワード設定することができます。
説明:一部の新規ユーザーがアカウント設定を完了できない問題が修正されました。この問題は、新規ユーザーがお知らせメール内の確認リンクをクリックしたが、特定の期間内にパスワードとセキュリティの質問を設定しなかった場合に発生します。この場合、ユーザーが確認リンクを再度クリックしても、アカウント設定を完了できません。ユーザーが最初に確認リンクを受け取ってから 7 日以内に確認リンクをクリックした場合、アカウント設定を再開できるようになりました。
従来の Force.com サイト URL への参照の更新
概要:Spring ‘26 の『拡張ドメイン適用前のURL、ならびに、インスタンス化されたURLにアクセスした時のリダイレクトの停止』までにOpt-outや完全廃止に向けた事前準備を実施しておかないと、従来のURLをご利用のユーザーがURLにアクセスできなくなります。
説明:サイトへの継続的なアクセスを確保するには、末尾が force.com の古いサイト URL への参照を更新します。Winter '26 で、これらの URL のリダイレクトはデフォルトで無効になりSpring '26 で、これらのリダイレクトは完全に終了します。これらの URL への参照は、Salesforce 内 (ナレッジ記事など) および Salesforce 外 (マーケティング資料内のインテグレーションやリンクなど) で探してください。
SOAP API バージョン 31.0 ~ 64.0 での SOAP API login() コールの廃止 (リリース更新)
概要:SOAP API login() メソッドの代わりに早めに外部クライアントアプリケーションを利用してログイン機能を実装する必要があります。
説明:Summer '27 では、SOAP API バージョン 31.0 ~ 64.0 の SOAP API login() コールはサポートされなくなり、使用できなくなります。
対象: この変更は、次の SOAP API バージョンに影響します。
31.0、32.0、33.0、34.0、35.0、36.0、37.0、38.0、39.0、40.0、41.0、42.0、43.0、44.0、45.0、46.0、47.0、48.0、49.0、50.0、51.0、52.0、53.0、54.0、55.0、56.0、57.0、58.0、59.0、60.0、61.0、62.0、63.0、64.0
Einstein 活動キャプチャの更新により、取得したメールを活動データとして使用可能に
概要:更新および移行ツールは、2025 年 11 月下旬に本番環境で使用可能になる予定です。
説明:[設定] のオプションを使用して Einstein 活動キャプチャを更新し、以前に取得したメールを Salesforce 活動データに移行します。この更新と移行により、すべての新しいメールデータと以前に取得されたメールデータが同期および保存され、活動データとして使用可能になります。これにより、プラットフォームツールや操作でメールデータを使用できるようになります。更新および移行プロセスを開始すると、自動的に実行されて完了します。
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