「ユーザ会」の記事一覧

  • 株式会社アイダ設計事例:住宅販売の営業マンがSalesforce導入リーダーになったら。定着化までの奮闘記

    住宅販売の営業マンがSalesforce導入リーダーになったら。定着化までの奮闘記失注商談をインサイドセールスが引き受け、復活商談として掘り起こして店舗へとつなぐ失注リサイクルについてSalesforceの標準機能を用いて構築した事例についてお話しいただきます。また、Account Engagement (旧 Pardot)のEngagement Studioを活用した ”シナリオに沿ったメール送信の自動化とお客様ごとに表示するコンテンツを動的に切り替えるダイナミックコンテンツ” による近隣店舗へのお客様誘導を実現したエピソードもお届けします。https://play.vidyard.com/7qZjv9Xa6EaMydS7X8RNBdSFUG TrailblazerウェブセミナーとはNTTテクノクロス株式会社 鈴木様が司会を務めるウェブセミナーです。​毎回、テーマに応じたTrailblazerの方をゲストスピーカーとしてお迎えし、Salesforceの活用経験談や、困難を乗り越えた秘訣などをお話いただきます。

  • お客様のお声はダイヤの原石!HEAVEN JapanのCX実現への取り組み

    SFUG TrailblazerウェブセミナーとはNTTテクノクロス株式会社 鈴木様が司会を務めるウェブセミナーです。​毎回、テーマに応じたTrailblazerの方をゲストスピーカーとしてお迎えし、Salesforceの活用経験談や、困難を乗り越えた秘訣などをお話いただきます。お客様のお声はダイヤの原石!HEAVEN JapanのCX実現への取り組みAdmin女子部関西のリーダを務め、全国クラウド活用大会にて「近畿総合通信局長賞」を受賞された株式会社Heaven Japanの村木様より、自社におけるCX実現への取り組みをご紹介頂きました。​https://play.vidyard.com/99SPwKFTNbR2kxWZ8YFBg7​​​​​

  • オリックス事例!現場を知る担当者が語るシステム管理者の極意

    SFUG TrailblazerウェブセミナーとはNTTテクノクロス株式会社 鈴木様が司会を務めるウェブセミナーです。​毎回、テーマに応じたTrailblazerの方をゲストスピーカーとしてお迎えし、Salesforceの活用経験談や、困難を乗り越えた秘訣などをお話いただきます。オリックス事例!現場を知る担当者が語るシステム管理者の極意2005年からSalesforceご利用中のオリックス株式会社の津崎様より、インサイドセールス部門からの立ち上げ、フィールドセールス部門への拡大、最新テクノロジーを使用した変革期にわけて、活用事例をご紹介いただきました。​https://play.vidyard.com/2AgY75m2fk4rfLaXTsd7ww​​​​​

  • アイデアとつながりの宝箱!リーダーが語る、ユーザ会の魅力とは?

    Salesforceが運営をサポート、各地域のユーザの皆さんが積極的に運営・活動しているユーザ会では、Salesforceを活用するうえで役立つノウハウやスキルの共有が行われています。今回は、まだ参加されたことのない方にもユーザ会のメリットをお伝えするべく、神奈川ユーザ会のリーダーである 横浜ライト工業株式会社 営業部の浜口優さんにSalesforce カスタマーサクセス統括本部 カスタマーサクセスプログラム部 治田がお話を伺いました。​01 ユーザ会の第一印象浜口さんは営業部長をつとめながら、社内の情報システムも担当。Salesforce導入窓口となり、運用を取り仕切っています。そんな浜口さんがまず何より驚いたのは“ユーザ会”の概念そのものでした。横浜ライト工業株式会社 営業部 部長 浜口 優氏​「建設業界では業者同士のつながりはあっても、お客さま同士のつながりはまずありません。参加している皆さんが、惜しげもなく自社の成功事例を発表する、いわば手のうちを見せ合っていることにも驚きました。ユーザ会では、他社の活用方法を知ることで、自社に活かせる情報が入手できるんです。今までの価値観であれば他社には教えたくない成功事例、ノウハウを教えてくれます。良い事例を持ち合って共に発展しようとする考え方にはびっくりしました」​ユーザ会では、浜口さんの言葉通り“惜しげもなく”さまざまな成功ノウハウやSalesforceの具体的な活用法やスキルが共有されています。オフラインで開催されていた際は、その後の懇親会で個々に質問が飛び交い盛り上がり、さらに活発な対話に発展していくのが通例です。​治田曰く「米国ではユーザ会(ユーザグループ)という概念はなく、ユーザに限らずSalesforceに興味・関心のある人であればどなたでも参加いただけるコミュニティグループしか存在しません。ユーザ会は日本独自のもので、実際に日々Salesforceを業務で使っている方々が活用事例や情報を共有するとても価値のある場となっています」。​自分の得た知識や情報を共有するユーザ会は、お互いに楽しくわいわい言い合いながら、スキルアップもキャリアアップもできる場。浜口さんにとってユーザ会のメンバーは、“仲間”のような存在です。​02 ユーザ会のしくみを活用したエピソード活用事例をお互いに発表しあうスタイルに感動した浜口さんは、ご自身の業界でも活用しています。​「建設業の同業者の集まりに地元の建設団体があります。毎月の定例会ではいつも外部講師を呼んでいたのですが、ユーザ会にヒントを得て、参加者が持ち回りで成功事例を発表したり、参加者が講師をするようにしたんです。それまでは、そんな例はなくてとても新鮮で、参加者にも評判がよく、今も続いています」​さらに浜口さんはマンションの管理組合、自治会の運営にもユーザー会で得たノウハウ活用しているそうです。「Salesforceで得たデジタル管理ツールの最新情報や知識は、いろんな場面で役に立つんです。管理組合、自治会などの運営方法についても、アドバイスできることもあるんですよ」​03 参加するメリット「ユーザ会にはGoogleでは見つけられない情報がある」と浜口さんは断言します。​「参加するメリットは、大規模な取り組みの成功事例だけでなく、すぐに使えるSalesforceの活用方法を入手できることです。たとえば、複数の案件を表示させるためには“リストビュー”機能を利用していますが、新機能として登場した“分割ビュー”を利用することにより、たった1クリックで案件詳細を表示させることができるようになる、といった活用のヒントです。聞いてから、すぐ社内で共有しました。単純なことですが、これを知っているだけで現場の利用者にとっては大きな時短につながります。機能説明の情報はあっても利用シーンと合わせた、いわゆる“使い方”の例は、ネット検索や書籍では絶対出てこないような具体的ですぐ使える情報がユーザ会にはいっぱいあるんです」​治田が言うには「“Salesforce活用のヒント”はユーザ会のテーマとしてよくあがります。加えて、誰かが“困っている”と言えば、参加者からいろんな解決策がどんどん出てくることがユーザ会の特徴でもあります。皆さん具体的な事例で解説してくださるので、非常にわかりやすいです」。04 発表するメリットもちろん聞いているだけでも、さまざまなスキルや情報が得られますが、「発表する方にも大きな成長がある」と浜口さんはご自身の体験から実感しているそう。​「発表用の資料をつくるために、自社の作り込み、設計を振り返って整理していたら、気付かないうちに自分自身の理解が深まったんです。誰かに自社の作り込みを伝えたい時には、伝えたい事以上により深く、広く考え、整理、理解する事が必要です。3教えるには10知っておかなければ教えられない、といった感覚です。“これがやりたかったんだ!”と当初の目的などを思い返すうちに、“これは他にも使えるんじゃないか”と新たな発想も生まれました。振り返って総括することは重要ですが、日々の仕事ではなかなか時間が取れません。発表の場があってこそですね」​発表を聞く側のメリットだけでなく、発表者にも大きなメリットがある。両者がWin-Winの関係にあるのがユーザ会だと浜口さんは考えています。ちなみに浜口さんが得たのは、建設工事の工程管理のために導入したSalesforceを、工事台帳、つまりお金の管理にも活用するアイデアでした。その後もちろん実現されました。​「Salesforceは良くも悪くもゴールがありません。やり方次第でなんでもできると私は思っています」05 オンライン開催でも大切にしたい“繋がり”コロナ禍以降、ユーザ会はリアル開催からオンライン開催に移行しました。オンライン開催になって、時間と距離の制約がなくなり、以前より大勢の方が参加できるようになりました。しかし「リアルにしかない良さもあった」と浜口さん。​「リアル開催時は発表を聞くだけでなく、その後の懇親会で発表者に直接いろんな質問ができます。あちこちに雑談の輪ができて、そこから新しいアイデアなどが生まれます。飲みながら“それ、いいね!”と盛り上がるなど、創造的な場になっていましたね。リアルの懇親会では、“そこでしか得られない思い出”を共有できるような人との出会いがあり、とても大切です。技術がいくら進化しても、使うのは人。やはり人と人のつながりが大事だと思うからです。残念ながら現状のオンライン上のユーザ会では、気軽に雑談というわけにはいかず寂しい状況ではあります。今後はいろんな機能を効果的に使って、創造性の高い雑談の場をつくっていけるよう計画しています」​06 運営側の今後の取り組みSalesforce カスタマーサクセス統括本部 カスタマーサクセスプログラム部 治田 恵美オンライン開催の現状について治田も課題をもっています。「昨年2月以降オンライン開催となり、場所を問わずテーマ、製品、地域別のさまざまなユーザ会へご参加いただける状況となりました。これまで物理的な距離がネックになっていた方は、この機会に、ぜひ参加してみてください。しかし一方で、対面でのネットワーキング機会が損なわれ、開催回数が少なくなってしまったユーザ会もあります。今後の課題としましては、ユーザ会同士が自身の運営ノウハウやコツを共有する場の提供と、対面と同じレベルのユーザ同士の意見交換の場の創出が必要だと感じています」​最後に、まだユーザ会に参加したことのない方へ浜口さんからメッセージをいただきました。「ぜひ参加して、いろいろな技を盗んでください!そして、いつかは事例発表をしてみてください!自分ひとりでは出てこないアイデア、仕組みがたくさんあり、皆さんが惜しげもなく教えてくれます。そして、自分が発表する時は自分自身の作り込みを見直す、とてもよいきっかけになります」​まずは実際に参加して、“ネット検索にも出てこない”情報に驚いて、ぜひ自社の成功へとつなげてください。皆さんの地域で開催されているユーザ会のイベントはこちらから。こちらをご覧ください。​※ 本記事は2021年1月時点の情報です関連記事#2 共感できる仲間がいる。わからないことは、どんどん質問を!#3 人と人が繋がるイベントを目指して〜Japan Dreamin' 2021 開催レポート#4 Trailblazerが実践するキャリアの描き方〜Japan Dreamin’ 2021 クロージングキーノート

  • Trailblazerが実践するキャリアの描き方〜Japan Dreamin’ 2021 クロージングキーノート

    日本で一番大きなSalesforceコミュニティ イベントJapan Dreamin’ 2021が、1月30日にオンラインで開催されました。イベントを締めくくるクロージングセッションでは、Salesforceを通じて自分らしさを見つけながら活躍している3名のTrailblazerの方々に、Salesforceに出会い、スキルを身につけ、キャリアアップを実現するまでの道のりを語っていただきました。バックグラウンドの異なる3名ですが、ご自身が誰よりもSalesforceを活用して楽しくお仕事をされているという点は共通。Salesforceを通して成長したい、楽しく仕事をしたいと考えている皆さまにとって、Salesforceを使いこなすコツやキャリアアップのヒントとなるお話が盛りだくさんのセッションとなりました。本記事ではポイントを抜粋してご紹介しますが、ぜひセッション動画もあわせてご覧ください。​パネラー(順不同)アルマ・クリエイション株式会社 経営基盤室 チーフ 大伴 明子氏Salesforceも含めた、会社のツール運用管理の責任者を務める。Salesforceを基幹システムと連携し、コンサルティングサービスや教育事業の営業およびマーケティング活動に利用。キャンペーンのレポート化やPardotの利用など、社員ユーザーのサポート、業務の要望にあわせた機能拡張なども行う。​KLever株式会社 代表取締役 長谷川 慎氏元ユーザーとして清掃会社でシステム管理者を担当。ノウハウを活かして、Salesforce導入支援の会社を設立し代表を務める。Salesforceご利用のお客様の設定・サポートに加え、YouTubeにてSalesforceの使い方の動画を250本ほど公開。​株式会社船場 DX本部 DXディビジョン チーフフェロー 小谷口 瑠美氏DX推進担当として、Salesforce管理、その他社内利用システムの導入検討を主に担当。Salesforceは基幹システムとの連携、社内手続き・申請、社内ポータルサイトとして主に利用。Salesforce管理者としては、管理全般、新機能追加(社内ヒアリング、開発ベンダーコントロール等)を行う。​株式会社セールスフォース・ドットコム カスタマーサクセス統括本部 舟越 美宝(モデレーター)目次01 Salesforceとの出会い〜偶然のきっかけから、仕事の楽しさに目覚める舟越みなさんとSalesforceの出会いについて教えてください。​長谷川 私が2016年に清掃会社に入社した時に、すでにSalesforceが導入されていて、そこでちょっと触ってみないかと声をかけられたんです。もともとはホームページの更新が担当だったのですが、Salesforceがどんどん面白くなってきて、比重が大きくなっていったのがきっかけです。​舟越どういったところに面白さを感じられたんですか。​長谷川いろんなことができる所と、一番は拡張性がすごいなというところですね。​大伴私は前職にパートで入社したのですが、請求書発行業務があったんですね。そこで初めてSalesforceを使ったんですけど、Salesforce Classicだったので差し込み印刷機能があったんですよ。で、その差し込み印刷機能にもう凄いハマりまして(笑)。誰にも頼まれてないのに色んな会社のバージョンを作って、楽しくて自分で色々やっていったという感じですね。自分が作ったものを機能として活かせて、皆さんにすぐに見せることができた、役に立ったというのが楽しさに繋がっていきました。​小谷口私は実際に業務を行う部署に派遣社員として入社したんですけど、ちょうど2年ぐらい前に、今の上司に「あなたパソコン楽しそうに触っているね」と社内研修で声をかけられて。そこでSalesforceアドミン(管理者)を仰せつかってSalesforceに携わるようになりました。それで今の部署に異動することになり、正社員として雇用してもらうことになりました。​舟越Salesforceを最初に触ってみたときはどんなことを感じられましたか。​小谷口Salesforceの担当者に任命されてすぐに、Einstein Analyticsでグラフを作る業務があったんです。私はもともと統計の勉強をしたことがあったので、グラフィックを作るのが楽しくてしょうがなくて。Einstein Analyticsのグラフは色もたくさん使えるんですよ。それを執行役員の方に見せたところ、今まで見えなかった機能が見えるようになってすごく良かったと好評をいただいて、Salesforceを頑張ろうと心に決めました。​舟越皆さんのお話を伺っていると、最初は「Salesforceをやろう」と思っていたわけではないけど、運命的な出会いがあって「楽しい」とか「これすごい」とか、気持ちが動くような経験があったところが共通しているんですね。​02 Salesforceを学ぶ事の意義〜自分にとっての目的は何か?を意識しよう長谷川私はSalesforceを始めて2年半くらいで会社を設立したのですが、Trailheadをほぼ毎日やっていました。お風呂に入ってるときもトイレに入ってるときも地下鉄に乗ってるときもやってたんですけど(笑)、このように短期間で大きくキャリアを変化できるのがSalesforceなのかなと感じています。ぜひTrailheadを突き詰めてやってください!​大伴社員の皆さんがどうしたらもっと仕事しやすくなるかを考えていくことだと思います。「こんな機能あったんだ!使ってもらおう!」という気持ちが勉強意欲になると思います。​小谷口私は自分がキャリアアップしたいという気持ちで勉強していました。派遣社員の期間が長かったので、何か強みを持たないといけないと普段から思っていて。Salesforceに社内で誰よりも詳しくなるっていうのは、Salesforceを活用している企業ではものすごい強みになると思うんですね。それを叶えるためには、Trailheadは身近でタダですし、誰でも使えるので私は強くオススメしたいです。​舟越学ぶ場のひとつとしてコミュニティもあると思います。まだ参加された事がない方に、こんな風に参加するといいよというアドバイスはありますか。​大伴私はオンラインコミュニティのTrailblazer Communityを利用して、質問を投げかけています。いろんな経歴の中で Salesforceに行き着いた方々がいっぱいで、何を聞いても誰かからは返答が来る安心感があります。コロナの時期も、私は1人アドミンなので1人仕事みたいなところがあって、孤独を感じることもありますが、コミュニティに参加すると仲間がいるんだなという意識が芽生えてすごく嬉しいですね。​長谷川Salesforceを使い始めた頃は、内製化していて質問する相手がいないので、Trailblazer Communityでほぼ毎日質問していましたね。それで別のイベントでリアルに会ったときによく見かけますとお声がけいただいたりもしました。他業種のいろんな方と繋がれるので非常に楽しいですね。​舟越Trailheadは自分のスキルを磨いていく場で、コミュニティは違うバックグラウンドの方とつながりながらSalesforceの知識を蓄えていく場という違いがあるんですね。​03 Salesforceで変化したキャリア~Salesforceによって人生のゴールが明確に大伴私は出産育児でかなり社会から離れていました。最初にサポートデスクをしていたので、IT系の仕事をしたいとずっと思っていましたが、やっぱり難しいだろうなという気持ちがあったんですね。前職はパートで請求書発行業務に携わったんですけど、Salesforceは機能もわかりやすいし、コミュニティとかTrailheadとか、勉強しやすいものもいっぱい揃っていたので、それをやっていけさえすれば会社で一番詳しくなれるという自信が湧いてきて、Salesforceに出会ったからこそ、正社員でやっていきたいと強い想いが芽生えました。​小谷口Salesforceに出会う前は、特に結婚してからは全く自分のキャリアとかは考えずに楽しいことだけを選んでやってきたんです。でもSalesforceに出会ったことで、自分の人生を自分のためのものにしたいと思うように変化したんですね。キャリア観の変化だけじゃなくって、人生の価値観の変化もあって、自分がやりたいことをやるんだけど、自分がどう生きたいかを考えてやっていきたいという気持ちに変わったと思います。​舟越Salesforceがみなさんの人生に大きなインパクトを与えていることが伺えてとても嬉しく思います。​04 今後目指したいこと~Salesforceで人・会社・業界のサクセスを実現したい小谷口株式会社船場を内装業界で Salesforce 活用ナンバーワンにすることが私の目標です。内装業っていうと紙の束を持って現場で色々指示をしている人たちをイメージされるかと思うんですけど、それを紙の束ではなくてVR ゴーグルで作業しているとか、そんな姿が見られるようになると面白いと思っています。​長谷川今、私の会社のYouTubeチャンネル「Salesforce使い方入門動画」で動画を日々公開してるんですけども、Salesforceをこれから使おうと思っている方や今使っている方に、楽しいということが伝えられる北海道で一番の会社になりたいと思っております。​大伴子どもに「お母さんかっこいいね」と言われることです。今はほとんど自宅で仕事をしているので、子どもが私の働いている姿を見たときに、「仕事するのもいいね」と前向きにとらえてもらうのが夢です。​舟越母親業もしながら仕事をするとなると、何かを犠牲にするとか、大変だという印象をもっている方もいらっしゃると思いますが、働いていることがかっこいいというのは、後の世代にとっても夢がありますね。​05 皆さんにアドバイス~コミュニティは出会いと切磋琢磨の場。まずは参加してみよう!舟越ここまでの皆さんのお話を聞いて、皆さんのようにキャリアアップしたい、楽しく仕事をしたいと思われたコミュニティのメンバーの方々にアドバイスをいただけますか。​大伴まずはコミュニティにぜひ参加してみてください。「こんな風に勉強してきたんだ」とか「こういう風に仕事されてきたんだ」と思える素晴らしい方がたくさんいらっしゃるので、そういう方々と是非つながってみてください。​小谷口私はコミュニティイベントにぜひ参加していただきたいです。Salesforceをいっぱい活用してイキイキしている方に出会うことがすごく多くて、私もどんどんやる気が出てくるので、積極的に参加していただくと楽しいと思います。Admin女子部は楽しくて私も何度も参加しているのでおすすめです。​長谷川Trailblazer Communityは親切な方が非常に多いので、何も分からなかった私にもしっかり答えていただいて、そこからリアルなイベントでお知り合いになることもありました。非常に意識の高い方が多いので、そのパワーをもらって自分も意識がどんどん高くなったと思っています。素晴らしいものなので、是非利用してもらいたいですね。​舟越まず参加してみるというハードルを越えると、そこにいる人たちからパワーをもらって、自分が進んでいくモチベーションになるということですね。まさに今日、御三方は、このセッションを視聴されてる方々をモチベートしてくださったと思います。本当にありがとうございました。​本セッションの映像は、こちらからご覧いただけます。(Japan Dreamin' 2021のYoutubeチャネルで公開されているセッション動画です)※ 本記事は2021年1月時点の情報です​関連情報Trailblazer Communityへの参加方法:Trailblazer Communityの利用を開始するSalesforce Trailblazerコミュニティグループが開催するイベント情報:Salesforce Trailblazers EventTrailhead:https://trailhead.salesforce.com/ja関連記事#1 アイデアとつながりの宝箱!リーダーが語る、ユーザ会の魅力とは?#2 共感できる仲間がいる。わからないことは、どんどん質問を!#3 人と人が繋がるイベントを目指して〜Japan Dreamin' 2021 開催レポート

  • 人と人が繋がるイベントを目指して〜Japan Dreamin' 2021 開催レポート

    Japan Dreamin’は、毎年1月に開催されるコミュニティのためのカンファレンスイベントです。ビジネスユーザー・システム管理者・開発者・アーキテクト・マーケター・Salesforce 社員・Salesforce に関わる全ての人が集まって、組織や役割を越えた繋がりの構築や情報の共有を行っています。2019年の第1回目から3回目を迎えた今年は、コロナ禍の影響もありオンラインで実施されました。​Japan Dreamin'の最大の特徴は、様々なコミュニティやユーザ会で活躍するメンバーのボランティアで運営されていること。本記事では、2021年1月30日に開催されたJapan Dreamin’ 2021の運営リーダーを務める秋本さん・前田さんに、企画・準備の裏側やイベント当日の様子についてお話しいただきました。​Japan Dreamin' 2021 運営リーダー(順不同)NTTテクノクロス株式会社 アシスタントマネージャ  秋本久美子氏株式会社日本システムデザイン マネージャ 前田ゆり子氏​初のオンライン開催が決定。準備もオンラインで効率的に推進2020年1月に開催されたJapan Dreamin’ 2020の終了後、さっそく2021年度の企画に入ったのですが、ちょうどその時期からコロナ禍に突入。運営メンバーとして、第3回の開催自体をどうするか非常に悩みました。Japan Dreamin'は参加者が多いイベントなので、みんなで集まり盛り上がりたい。2020年の3月頃までは集合イベントも視野に入れていましたが、コロナが収まる気配はなく、5月にはオンライン開催を決定し、企画に入りました。運営メンバーによる企画ミーティングは夜にオンラインで実施。最初は月1回でしたが、開催が近くなるにつれミーティングの頻度をあげていき、最終的には毎週行いました。企画についてはSalesforce Anywhere(詳細こちら)を活用し、ミーティング外の時間帯も随時コミュニケーションをとりながら当日までの準備を進めました。​​全国から大勢が参加!リアルイベントに負けない盛り上がりにイベントには400名以上の事前申込みがあり、そのうち6割以上が初参加。イベント当日は首都圏だけでなく、首都圏以外からも多くの方がアクセスしてくださいました。​開催されたセッションは全部で14本。様々な分野で活躍されているスピーカーに多種多様なトピックについて語っていただきました。配信はターゲット別にAstroチャンネルとCodeyチャンネルの2チャンネルに分けて行いました。​システム管理者やユーザーを対象としたAstroチャンネルでは、オープニングとクロージングの2セッションに加え、システム管理者向けのキャリアの話や、Pardotの活用法、データ分析に関するセッションを配信し、開発者・アーキテクトを対象としたCodeyチャンネルでは開発初心者向けの内容、Dreamforce to You 2020の振り返り、CTAを目指す方向けのパネルディスカッション、Mulesoftに関するセッションを配信しました。​さらに、スポンサーセッションとしてそれぞれのチャンネルで2セッションの配信を行ったほか、セッションとセッションの合間にコミュニティの紹介動画を流したりもしました。こちらも非常に好評で、SNSでは「気になって席を立つ暇がない!」という声が多数あがっていました。​​セッションはすべて録画配信にして、スピーカーはチャットに待機。視聴者の質問やコメントに答えながら適宜セッション内容をフォローするなど、いつものオフラインでの開催では難しい、オンラインならではの盛り上がりを演出できました。結果、チャットツールには200名近くの方のログインがあり、100名近くの人たちが常にアクティブな状態に。当日のボランティアスタッフの助けもあり、リアルイベントに負けない盛り上がりになったと思います。​これからも‟繋がり”が生み出すパワーを広げたいオンラインイベントを開催するのは今回が初めてでした。運営チームもオンラインイベントの開催ノウハウがあったわけではなく、当日まで不安もありましたが、特に大きなトラブルもなく終了できて安心しています。また当日は、ボランティアスタッフだけでなく参加者の方々もチャットツールやSNSを利用してイベントをどんどん盛り上げてくださり、コミュニティを通して多くの人が繋がっていくパワーを感じました。​Japan Dreamin’は誰でも気軽に参加できるイベントです。運営チームでは、今後も、人と人、コミュニティとコミュニティが繋がるイベントとなるように企画を進めていきたいと思っています。来年以降もJapan Dreamin’の開催を予定していますので、今年参加された方も、参加できなかった方もふるってご参加ください!​当日の録画はこちらのYoutubeチャンネルからご覧いただけます。ぜひご覧ください。(Japan Dreamin’ 2021 Youtubeチャンネルです)​※ 本記事は2021年1月時点の情報です関連情報Salesforce Trailblazer Community、ユーザ会が開催するイベント情報:Salesforce Trailblazers EventJapan Dreamin’ 専用サイト:https://www.japandreamin.com/関連記事#1 アイデアとつながりの宝箱!リーダーが語る、ユーザ会の魅力とは?#2 共感できる仲間がいる。わからないことは、どんどん質問を!#4 Trailblazerが実践するキャリアの描き方〜Japan Dreamin’ 2021 クロージングキーノート

  • 共感できる仲間がいる。わからないことは、どんどん質問を!

    毎日、活発に質疑応答が行われているSalesforceのオンラインコミュニティ「質問広場」をご覧になったことはありますか。いつもチェックしていて、質問したいけれど「こんな簡単な内容でもいいんだろうか」と気後れしている方もいるかもしれません。しかし、その心配は不要です。​今回は、積極的に質問広場に投稿してくださっているTrailbrazerのおふたりが登場。深田電機株式会社で次世代システム移行プロジェクトマネージャーを務める大坪啓二さん、そして、ぴたデジ株式会社代表取締役として企業のITコンサルティングをされている俣江幸治さんです。質問広場の特徴やメリット、魅力、そして、おふたりがどのように活用されているかを伺いました。​​特徴1「質問も回答も、おおいに活発」深田電機株式会社 次世代システム移行プロジェクト プロジェクトマネージャー 大坪 啓二氏​​「仕事柄いろんなコミュニティに参加していますが、Salesforceのオンラインコミュニティがいちばん活発だと思います」と語るのは大坪さん。​「開発ベンダーの参加者が多いコミュニティではそもそも質問が少ないし、社外秘情報に触れることになるのか回答も少ないんです。逆にユーザー側の参加者が多いと回答できる方が少ないケースもあります。その点、Salesforceのコミュニティはベンダー側もユーザー側もいろんな立場の方が参加されていて、誰もが自由に、そして気楽に発言できる場が整っており、発言がとても活発です」​大坪さんが質問広場の特徴として挙げるのは、ひとつの質問に対して、“いろんな回答が一気に集まる”ことです。なかには「コンサルティング料を払っていないのに、ここまで丁寧に!」と驚くような回答者もいるそう。「みなさんが実体験をもとに回答しているので、説得力もあるし、読んでいるだけでも勉強になります」。​質問広場の意見交換が活発である理由を、俣江さんは「変な回答をするひとがいないから」だと考えます。「その質問は前に出たとか簡単すぎるとか、批判的なコメントをするひとがいないのがSalesforceのコミュニティの特徴だと思います。だから、みんな安心して参加できるんだと思いますよ」特徴2「参加者は総務・管理部門の担当者が多い」ぴたデジ株式会社 代表取締役 俣江 幸治氏​さらに俣江さんは特徴として“参加者のバランス”を挙げます。​「参加者の70〜80%が総務や管理部門の担当者の方だと思います。ITの専門部署ではなく、普段は総務や管理などの仕事がメインの方たちです。社内の利用者のみなさんから出る、なかには“わがまま”と呼べるような(笑)、いろんな要望を一手に引き受けて、社内には相談できる相手もおらず一人で頑張っている……。そこに共感できるひとが多いんだと思いますよ」。​そう語る俣江さんは「IT活用によって特に中小企業を元気にしたい」という想いで2019年に起業しました。東北ユーザ会の立ち上げにもかかわり、当初の活動はユーザ会がメインでした。しかしコロナ禍の自粛でリアルに集まる活動ができなくなったとき、リモートでもできることは何かと考えオンラインコミュニティに積極的に参加するようになったそうです。​「Salesforceのコミュニティには、時には驚くような人が参加している」というのは大坪さんです。「私たちシステムに携わる人間にとってはスーパースターのような存在の方が回答しているのを見つけたんです」。大坪さんの憧れの方は “ゴールデンフーディ”のみなさん。Salesforceを活用してさまざまな活動に貢献した方々で、日本ではたった4人しかいません。「日本のシステム開発の歴史をつくってきたような方ですから驚きました。Salesforceのイベントでリアルにお会いできたときは本当に嬉しかったですね」。​情報システムに精通した開発の猛者から、IT専門外なのに突然社内でIT担当に抜擢された入門者まで、キャリアも立場も幅広い方々が参加されているのがSalesforceのコミュニティの最大の特徴かもしれません。特徴3「悩みの範囲が、非常に広い」​​俣江さんははじめてコミュニティに参加したとき、質問広場で取り上げられている課題の幅の広さに驚いたといいます。​ITコンサルタントとして数多くの企業のITシステムを任されている俣江さんでさえ初めて知ることも多いそうで、「質問広場の回答の3分の1くらいは新しい情報です。いわゆるマニュアル的な基本の回答ではなく、みなさんの実体験から生まれた活用法なので、それぞれ独自の解決策で、なるほどそういう方法もあったかと感心することが多いですね」。​未知の分野の質問については「自分にとっても深い学びになるから」とサンプルコードまで書いて丁寧に回答することもあるそうです。はじめて質問するときのコツここまで読んで、ぜひコミュニティに参加したいと思われた方も多いでしょう。とはいえ、はじめて質問を投稿するにはハードルは高いかもしれません。おふたりに質問のコツを伺いました。​エラーメッセージのスクリーンショットを添付する開発の問題なら、プログラムも添付する氏名・社名・顔写真もぜひ掲載を。親近感が増します​さらに大坪さんは「エラーメッセージのコピー&ペーストの添付があれば、調べる場合に助かります」とアドバイス。​俣江さんは「何を実現したいのか?それを実現したいのはなぜか?この2つもぜひ知りたい。目的がわかれば、ご本人が考えているストレートな解決方法だけでなく、他の解決方法が見つかることもあります。解決に至る道はひとつではありません」​そして、ぜひ覚えておいていただきたいのは、質問広場は“夕方以降に活発になる”こと。大坪さん曰く、「みなさん朝から午後にかけては自分の仕事をして、夕方にコミュニティをチェックする傾向があるんだと思います」。だから、朝いちばんに質問して、午後になってもなかなか回答がつかないと不安になるかもしれませんが、その心配はないそうです。​海外のオンラインコミュニティ「Answers」とは​全世界のSalesforceの利用者が対象のコミュニティ「Answers」もおすすめしたいと大坪さんはいいます。「英語でのやりとりですが、新しいサービスのリリース直後は日本ではまだ話題になっていない機能についても、いちはやく取り上げられていて参考になります。世界中の人が参加しているのでAnswersは質問に対する回答のスピードが速いという特徴もあります」​またAnswersでは、もっともよい回答にベストアンサーがつくことが、回答するモチベーションになると大坪さん。「私は投稿内容を理解するのに翻訳する必要があるので、なかなか世界のスピードに追いつくのは難しいです。でもずっと見ていると、海外は文字化けなどのトラブルに弱いという傾向がみえます。ここは日本が強い分野なので、海外の課題を日本の技術で解決できれば素晴らしいなぁと考えています」​みなさん、いかがでしょうか。ずっと気になっていたけれど相談できる相手がおらず、未解決のままだったという課題があれば、ぜひ一度、質問広場に投稿してみてください。コミュニティのみなさんから、さまざまな回答が寄せられるかもしれません。​※ 本記事は2021年1月時点の情報です関連情報Trailblazer Communityへの参加方法:Trailblazer Communityの利用を開始する質問広場:こちらAnswers:こちら関連記事#1 アイデアとつながりの宝箱! リーダーが語る、ユーザ会の魅力とは?#3 人と人が繋がるイベントを目指して〜Japan Dreamin' 2021 開催レポート#4 Trailblazerが実践するキャリアの描き方〜Japan Dreamin’ 2021 クロージングキーノート

Salesforceについてもっと学ぶ

Salesforce活用に役立つメルマガ登録

システム管理者のみなさまにおすすめの活用ウェブセミナーや、Salesforceでビジネスを推進いただくために有益なコンテンツを毎月お届けします。

Follow us!

Twitter公式アカウント

Salesforce活用に役立つメルマガ登録(毎月配信)

  • 私は、個人情報保護基本方針プライバシーに関する声明個人情報利用についての通知に同意します。 特に、プライバシーに関する声明で定めるとおり、情報のホスティングと処理を目的として私の個人データをアメリカ合衆国を含む国外に転送することを許可します。詳細私は、海外では日本の法律と同等のデータ保護法が整備されていない可能性があることも理解しています。詳細はこちらでご確認ください

  • 私は、Salesforce の製品、サービス、イベントに関するマーケティング情報の受け取りを希望します。私は、当該マーケティング情報の受け取りを私がいつでも停止できることを理解しています。