行動(スケジュール)、ToDo(やるべきこと)を入力する

最終更新日: 2020.10.05

対象

  • 推進リーダー

この記事で学べること

  • 活動とは何か
  • 活動管理を行う目的
  • 活動の使い方と利用例

活動管理をして、生産性を高めよう

活動とは、電話やメール、訪問などの業務記録を管理するためのオブジェクトです。活動オブジェクトで管理するデータには、「行動」と「ToDo」という2つのタイプがあります。

活動を記録することで、入力された活動の「関係性」を捉え、営業ユーザの生産性を高めることができます。

行動(スケジュール)を入力する

「新規行動」を登録する

たとえば、取引先を訪問することになった場合、その取引先のページまたは商談のページを開いて「新規行動」をクリック。

日付や時刻などを入力して最後に「保存」を押します。 

ToDo(やるべきこと)を入力する

「新規ToDo」を登録する

たとえば、取引先に資料を送付することになった場合、その取引先のページまたは商談のページを開いて「新規 ToDo」をクリック。件名や期日を入力して最後に「保存」を押します。 

追加した行動はナビゲーションメニューで「 ToDo」のアイコンをクリックして確認することも可能です。 

それでは、活動の使い方と活用例を以下の学習ツールで学びましょう。

学習ツール

1.<動画> 標準オブジェクトシリーズ「活動」(11:08)

こちらの動画はもう観ましたか?活動オブジェクトの行動と ToDo 、またそれぞれの活用方法について学びます。

*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です

2.<動画>オンデマンド Sales Cloud Lightningでの活動管理(57:01)

活動管理は、営業プロセスに必要不可欠なものです。活動管理の重要性と、管理するための機能・ルールについて学びましょう。

*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です

まとめ

活動管理について理解できましたか?ポイントは以下のとおりです。

  • 活動には「行動」と「ToDo」の2つのタイプがある。
  • 活動管理は、営業ユーザの生産性を高めることを目的に行う。
  • 活動として入力する内容とチェックするタイミングを、ルールとして決めておく。

また営業改革シリーズのウェブセミナーでは、無料のパッケージを使って活動の質と量を改善する進め方をご紹介しています。本記事で活動の基本的な使い方を理解したら、こちらのウェブセミナーもぜひご覧ください。

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