Sales Cloud「標準オブジェクト」の記事一覧

  • 【お役立ちアプリ】商談を入力する・更新する

    Salesforce導入前はExcelを使ってデータ運用をしていた方や、データの入力・更新作業を頻繁に行う方向けに、エクセル感覚でSalesforce上のデータ入力・更新ができるアプリを3つご紹介します。​※各アプリの機能の概要や特徴はサービス名リンクよりご確認ください。Mashmatrix Sheet - ExcelのようにSalesforceのデータを閲覧・編集​RaySheet - Excelのような一覧インターフェースでSalesforceの画面と機能を拡張1分紹介動画はこちら​VyNDEX(ヴァインデックス) - SalesforceメンテナンスをExcel操作で効率化​​​

  • 【お役立ちアプリ】行動(スケジュール)、ToDo(やるべきこと)を入力する

    カレンダーやスケジューラー画面から、Salesforce上の行動やToDoも記録できるアプリをご紹介します※各アプリの機能の概要や特徴はサービス名リンクをクリックしてご確認ください。グループウェアの決定版 Argus(アルゴス)スケジュールの拡張機能だけでなく、業務の情報を集約し、共有することで社員同士のコラボレーションを活性化し、ビジネスの死角をなくす為のグループウェアです。※Argusお問い合わせは、AppExchangeサイト内の概要に記載されているメールアドレスへご連絡ください。​Googleカレンダーと同期できるSalesforce専用カレンダー:Calsket(カルスケット)スケジュールや仮予定を一括で登録をしたり、多彩なアイコンを利用してデータを活かして予定の意味や目的を可視化することができます。Googleカレンダーとも連携・同期可能です。​Incubate Block :Salesforceをもっと活用して営業活動を効率化訪問先のターゲットリスト作成やターゲットリストからカレンダー画面にドラッグ&ドロップして活動予定を登録できます。上司による部下の活動把握や活動報告へのフィードバックも一覧から簡単に確認・入力でき、活動登録の定着化を支援します。mitoco(基本パッケージ)|カレンダー、承認ワークフロー、掲示板などのグループウェア​モバイルのカレンダー、電子申請、掲示板、チャットなど、更にSalesforceを使いやすく進化させます。Salesforceライセンスがないメンバーも、同じSalesforce組織内でコミュニケーションできます。

  • 【お役立ちアプリ】取引先・取引先責任者を入力する

    概要取引先・取引先責任者の入力を正確かつ迅速に行う際に役立つアプリをご紹介します。※各アプリの機能の概要や特徴はサービス名リンクよりご確認ください。1.取引先の整備、登録や更新を行うアプリデータ整備/名寄せ 「uSonar(ユーソナー)」 for Salesforce法人データベース「LBC」を通じて、取引先に取り込むデータの整備、新規登録(社名/住所/電話番号等)、属性付与(売上高/従業員数/業種/URL等)、名寄せ支援、情報更新を行うことができます。Alarmbox - 【企業調査サービス】取引先の情報変化をタイムリーにお知らせ取引先を登録しておくだけで、取引先の情報を毎日チェック、変化があればいち早くお知らせするサービスです。取引先が発信した情報はもちろん、ニュースサイトや専門メディア、SNSや口コミサイトの情報などネット情報を幅広く収集、タイムリーにお知らせします。販売先からの未回収の防止、仕入先からの安定供給の実現、見込み顧客の状況確認などのアクションを支援します。2.名刺情報を使って取引先責任者を登録するアプリデータ統合から、マーケティングを加速する 〜SansanのSalesforce連携〜Sansanなら最新の名刺情報から自動で取引先責任者を作成、更新できます。名刺スキャン/オンライン名刺交換すると、AI+手入力により99.9%の精度でデータ化し、Salesforceへ自動転送。取引先責任者の作成、更新を行えると共に、役職ランクや部署職種分類など人物セグメントに役立つ情報を自動付与。SmartVisca - Salesforce一体型名刺管理ツールSmartVisca(スマートビスカ)は、Salesforce活用に不可欠な顧客情報の登録・更新・活用をワンストップで簡単にできるソリューションです。紙名刺の高速かつ正確なデジタル化はもちろん、オンライン名刺や電話帳機能も標準搭載。取り込んだデータはSalesforce内で一元管理できるので、時間と場所にとらわれず顧客データを活用した営業活動を実現します。​​

  • メール連携で実現!簡単活動登録

    概要メールインテグレーション機能を利用すると、Gmail または Outlook を通じて送受信したメールを簡単に活動履歴として登録することができるようになり、営業活動の生産性向上につながります。このメール連携機能の基本機能について、デモンストレーションを交えてわかりやすくご説明します。​https://play.vidyard.com/jJ8vERSxPjqvjM4itxahHW

  • 営業活動の生産性を上げる便利機能を使いこなそう

    この記事で学べること顧客や案件情報を管理する際に、お客様と、いつ、だれが、どんなやりとりをしたか、などの活動を記録しておく必要があります。Salesforceの活動機能を使いこなすこなすことで、営業活動の可視化につながります。​Salesforce では活動オブジェクトに営業活動や顧客とのやりとりを記録することができます。今回は活動オブジェクトとその他の営業活動をサポートする機能についてご説明します。活動オブジェクトには ToDoと行動が含まれています。どちらも一見似ているように思われますが、ToDoと行動では使用方法やできることが異なります。ToDoとは実施する期日までに、設定したユーザがやらなければならないタスクを登録し、管理することができます。タスクの進捗状況を、「未着手」、「進行中」、「完了」などで管理することができ、期日になると通知されるように設定ができるため、タスク管理ツールとして利用することができます。行動とは打ち合わせや会議、セミナーで外出する際などに、自分自身、または他のユーザと時間を決めて行う各種活動を管理することができます。行動の入力内容には、開始時間と終了時間、場所などの情報を登録することができ、カレンダーに表示されます。​では実際にToDoと行動を設定していきましょう。​例:お客様との打ち合わせに向けて、資料作成とカタログの準備が必要この場合、打ち合わせで使用する資料作成とカタログの準備については「ToDo」として登録し、打ち合わせの予定を「行動(カレンダー)」に登録することになります。​ToDo​※分割ビューで表示​行動(カレンダー)カーソルを置くだけで詳細が表示されます。​ホーム画面​営業担当者1のホーム画面では、「今日の行動」と「今日のToDo」として設定した内容が表示されるようになっています。ToDoで書類の[状況]は[進行中]でしたが、完了した場合は、「今日のToDo」の書類チェックボックスにチェックをつけるだけでホーム画面上にて簡単に[状況]を[進行中]から[完了]に変更することができます。​またToDoを他のユーザから割り当てられた場合は、画面右上のベルマークから通知を受け取ることができるので、すぐに確認することができますね。​​商談レコードページでもToDoと行動の履歴を確認することができます。​​次にToDoと行動、それぞれでできる設定についてご紹介します。ToDo:kanbanを使って、必要なデータを一目で確認​表示名を[kanban]、リストビューコントロールで[kanban設定]をクリックするとグループ化単位で、表示項目を変更することができます。​任命先ごとに表示すれば、どの営業担当者が、やるべきことは何かを営業部長が把握することができたり、状況で表示すればToDoの進捗状況を確認したりすることができますね。​また、進捗が遅れている、優先度が高いToDoに対して何らかのフォローアップしたい場合は、「フォローアップToDoの作成」をすることができます。​行動:他のユーザのカレンダーを共有、追加することでメンバーのスケジュールを確認​私のカレンダー:他のユーザとカレンダー共有他のカレンダー:他のユーザのカレンダーを追加営業担当者1の右にある[▼]をクリックすると、カレンダーの色を変更、新規行動の追加をすることもできます。考慮事項ToDoでは設定した期日を過ぎても、完了していない場合、自動的にクローズされることはないが、行動では設定した納期が過ぎたら、完了していない場合でも自動的にクローズされる学習ツール活動: ToDo、行動、カレンダー営業の生産性まとめスケジュール帳や別のシステムで活動状況を管理するのではなく、Salesforce のToDoと行動機能を活用することで、関連するオブジェクトやユーザに結びつけることができるため、顧客とのやりとりや案件情報を簡単に把握することができます。​また、顧客との友好な関係性を維持するためには、メンバー同士でのリアルタイムの情報共有が重要となってきます。ぜひSalesforceの活動機能を活用して営業活動の可視化につなげてみてください。​

  • オブジェクトの関係を理解しよう

    この記事で学べること主従関係と参照関係という2種類のオブジェクトリレーションについてリレーションタイプの使用方法と特徴主従関係とはオブジェクトと密接にリンクして、主レコードが従レコードおよび副従レコードの特定動作を制御するようにします。主従関係の一番の特長といえば積み上げ集計です。レコード件数、項目の最大値・最小値・合計値を求めることができます。​実際に主従関係を作成してみましょう。今回は[商談]オブジェクト(主)と事前に作成したカスタムオブジェクトの[工数管理]オブジェクト(従)で主従関係を設定していきたいと思います。​今回は商談レコードから直接、工数管理レコードを作成できるように、オブジェクト固有のアクションを作成します。※商談オブジェクトと工数管理オブジェクトは主従関係に設定しています。設定方法1. [設定] から、[オブジェクトマネージャ] | [工数管理]に移動​2. サイドバーで [項目とリレーション] | [新規] をクリック​3. データ型の選択で[主従関係]を選択​4. 関連オブジェクトの選択で[商談]を選択​5. 表示ラベルと名前を入力​6. 項目レベルセキュリティの設定​7. ページレイアウトへの追加​8. カスタム関連リストの追加​​これで[商談]オブジェクトと [工数管理]オブジェクトが主従関係で結ばれました。では工数管理からレコード情報の入力画面を見てみましょう。​​[工数管理]オブジェクトにルックアップ検索で商談を選択できるようになりました。これならどの商談に、どの程度の工数を費やしたかを工数管理に入力できるようになりますね。​主従関係と参照関係では、“できること“が大きく異なり、主従関係の一番の特長は積み上げ集計ができること、とお伝えしましたね。では次に積み上げ集計を設定していきましょう。​積み上げ集計[工数管理]項目の[実績工数]の合計を積み上げ集計して、[商談]レコードに表示させたいと思います。設定方法1. [設定] から、[オブジェクトマネージャ] | [商談]に移動​2. サイドバーで [項目とリレーション] | [新規] をクリック​3. データ型の選択で[積み上げ集計]を選択​4. 項目の表示ラベルに「実績工数合計」 と入力​5. 集計の定義を入力​今回は、実績工数の合計を集計するので、以下の設定をします。​6. 項目レベルセキュリティの設定​7. ページレイアウトへの追加​積み上げ集計の設定は以上です。​では、実際に[商談]レコード内に[実績工数合計]が反映されていることを確認してみましょう。今回は「株式会社B」の実績工数合計をみていきます。​工数管理名:2020-07-22-1では実績工数が4、工数管理名:2020-07-24-1では実績工数が6なので実績工数合計は10になります。​株式会社Bの商談レコード内で、[実績工数合計]に10という値がきちんと反映されていますね。[実績工数]を入力するたびに、自動で合計値を算出してくれます。また、[見込み工数]や[残工数]項目を追加で作成することで、進捗状況がより明確になります。​参照関係とは参照関係は2つのオブジェクトでリンクしますが、削除やセキュリティへの影響はありません。参照関係を定義すると、オブジェクトのデータが他のオブジェクトのページレイアウトのカスタム関連リストとして表示されます。また、項目の共有または積み上げ集計項目はサポートしていないので注意です。​今回はカスタムオブジェクトの[工数管理]オブジェクトと[日報管理]オブジェクトで参照関係を設定していきたいと思います。​操作手順は主従関係のときとほとんど同じなので、変更する箇所だけご説明します。オブジェクト:[日報管理] |[項目とリレーション] | [新規] をクリックデータ型:参照関係関連オブジェクト:工数管理項目の表示ラベル:工数管理​設定が完了するとこのような表示になります。では、[日報管理]レコードからレコード情報の入力画面を見てみましょう。​​[日報管理]レコードにルックアップ検索で[工数管理]を選択できるようになりました。これならユーザごとに、日報管理と工数管理を同時に確認することができるようになりますね。​考慮事項主従関係カスタムオブジェクト主を使用する場合はカスタムオブジェクトにデータが含まれる前に主従関係を作成主オブジェクトとなるのは、取引先、商談などの標準オブジェクト、またはカスタムオブジェクトカスタムオブジェクトを(主)、標準オブジェクトを(従)にはできない各カスタムオブジェクトで作成できる主従関係は 2 つまで参照関係項目の共有または積み上げ集計項目が適用されない参照関係から主従関係に変換できるが、すべてのレコードの参照項目に値が含まれていることが条件学習ツールオブジェクト間のリレーション(開発者ドキュメント)オブジェクトリレーションの概要(ヘルプドキュメント)リレーションの考慮事項(ヘルプドキュメント)データモデリング: オブジェクトリレーションの作成(Trailhead)まとめ積み上げ集計や、所有者を主となるオブジェクトで一元管理したい場合は、主従関係を使用することをおすすめします。削除やセキュリティへの影響を受けず、リレーションを多数作成したい場合は参照関係を使用したほうが良いでしょう。​主従関係と参照関係の使用方法や特長を理解して、是非活用してみてください。​​

  • 取引先を入力する

    設定担当者による初期設定が終わったら、まず既存顧客や見込み顧客を取引先として登録しますこの記事で学べること取引先の入力方法取引先情報を入力する際のTips取引先を新規作成するナビゲーションメニューで「取引先」をクリックしてページを開いたら、「新規」をクリックします。 取引先の情報を入力する取引先名や電話番号など、必要な情報を入力。最後に「保存」をクリ ックします。 ​※必須項目は「※」が付いた項目のみ。それ以外の項目はすべてを埋める必要はありません。まずは分かる情報だけを入力しましょう​情報を入力すると、取引先の新規レコードが作成されます。取引先のページで取引先に関するさまざまな情報をまとめて管理することができます。 Tips:取引先の場所を素早く入力住所を入力すると自動で地図も表示されま す。住所の場所を変更すれば、画面をスクロールせずに取引先の場所をすばやく確認できます。 Tips:インライン編集を利用する右上の「編集」をクリックするほか、「鉛筆のアイコン」がある項目は、アイコンをクリックして直接編集もできます。 Tips:大きな数字を手軽に入力する数字に英字を組み合 わせることで、大きな数字も簡単に入力できます。たとえば、8億(800,000,000) の場合は「800m」や「0.8b」と入力します。 ​さらに便利に:AppExchangeの活用AppExchangeは、世界で最も信頼されているビジネスSaaSアプリのマーケットプレイスです。あらゆる業務の効率を上げ、期待を超える結果に導く様々なアプリを見つけることができます。What is the APPEXCHANGE?(日本語)顧客情報の基礎の基礎とも言える取引先・取引先責任者の情報を、正確かつ迅速にを入力したい…そんな時には、ぜひアプリの活用をご検討ください。参考記事はこちら→【お役立ちアプリ】取引先・取引先責任者を入力する

  • リードの管理

    この記事で学べることリード(見込客)とは何かなぜリード管理が必要なのかリードの活用方法リード(見込み客)を管理して、より多くの商談化を目指そうリードとは、商品への関心を示しているものの、まだ購入すると評価されていない見込み客のことです。リード管理では、見込み客を評価し、ナーチャリング(育成)をします。​評価をすることで、見込み客が将来の顧客となる可能性があるかを判断し、可能性が最も高いリードから重点的に取り組むことが可能となります。​またナーチャリングを行うことで、見込み客に対して自社の製品やサービスに対する興味・関心を高める事が可能です。それではSalesforce上でリード管理を行う方法を、以下の学習ツールで学びましょう。学習ツール1.<動画>オンデマンド Sales Cloud:リードの管理(1:03:36)リードの管理を正しく行うための準備、リードから商談が発生したとき、Salesforce ではどのような変換が行われるのかを学びましょう。https://play.vidyard.com/KSSeuuEAyJ7HBGz82iXbZ1.html*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です2.<動画> 【標準オブジェクトシリーズ】リード・キャンペーン(09:43)さらに、マーケティングイベントを管理できるキャンペーン機能を活用することで、リードから商談成立までのマーケティング活動の分析が可能になります。この動画では、リードとキャンペーン機能活用のメリット、活用開始のための3つのステップを紹介しています。https://play.vidyard.com/xsHMgEdZWMqs35byXw1waN.htmlまとめリード管理について理解できましたか?ポイントは以下のとおりです。リードソース毎に最適な入力方法を検討する。リードワークスペースや割り当てルールを活用し、生産性を向上させる。リードの状況とランクを利用し、統一した評価基準とアクションを定義する。リード管理の効果を最大化するために、レポート・ダッシュボードを活用する。​

  • データの関連性を把握しよう

    ひと通りデータを入力したら、それらの関連性を把握しておきましょう。構造がシンプルで、必要なデータにすぐアクセスして活用できるのも、Salesforceの魅力です。この記事で学べること標準オブジェクトとは何かオブジェクトごとにどのようなデータを管理するのかオブジェクトとはSalesforceでは、「取引先」という標準オブジェクトを中心に関連するデータを一元管理しています。​では「オブジェクト」とは何でしょうか。オブジェクトとは、顧客に関わる情報を整理するための「型」とお考えください。箪笥になぞらえてもいいですね。皆さんは箪笥に衣類をしまう際、どうするでしょうか?​そう、引き出しに「これは靴下入れ」「これはワイシャツ入れ」とラベルをつけた上で、衣類を収納しますよね。このように、「その箪笥に何をしまうか」を定義し、その定義通りに情報を収納していくもの、それがオブジェクトです。標準オブジェクトで管理できる情報Salesforceでは、はじめから用意されている標準オブジェクトと、業務に合わせて独自に作成するカスタムオブジェクトの2種類があります。今回は一般的なビジネスシーンで利用する5つの標準オブジェクトの利用用途や、保存するデータの内容について説明します。​こちらが今回説明する5つの標準オブジェクトです。では実際に、この5つの標準オブジェクトにどのタイミングで情報を入力したら良いのでしょうか。​下図に示すとおり、見込み客からの問合わせ発生から商談化までの流れに沿って、情報を入力するオブジェクトが変化します。ステップの詳細をご覧になりたい方はページ下部の学習ツールより、1.<動画>【標準オブジェクトシリーズ】リード、取引先、取引先責任者をご覧ください。学習ツール1.<動画>【標準オブジェクトシリーズ】リード、取引先、取引先責任者CRMの基本となる「リード」「取引先」「取引先責任者」オブジェクトを紹介します。こちらの動画では顧客情報の一元管理の仕組みについて把握しましょう。https://play.vidyard.com/sor2E9VTJU8HygW5gbcvT3.html*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です2.<動画>【標準オブジェクトシリーズ】商談 製品やサービスを取引先に販売するために必要な情報を管理する「商談」オブジェクトについて紹介します。https://play.vidyard.com/DWXqeQ6UcGBQFr3YFEvxmr.html*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です3.<動画>【標準オブジェクトシリーズ】活動電話やメール、訪問結果などの業務記録を管理する「活動」オブジェクトについて紹介します。https://play.vidyard.com/rSUXQQjt3yFXHNW3mv1t6b.html*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能ですまとめ5つの標準オブジェクトとは何か、営業プロセスに沿った標準オブジェクトの使い方について理解できましたか?以下が営業支援でよく利用する5つの標準オブジェクトと管理できる情報です。リード:御社の商品やサービスを購入する可能性がある見込み客を管理。取引先:御社と取引がある、もしくは取引をする可能性がある企業情報を管理。取引先責任者:取引先に属する各担当者の名刺情報、人に紐づく情報を管理。商談:取引先に対して御社のサービス・製品をいくらでいつごろ受注するかを管理。活動:メール送信・電話・訪問するといった活動の記録を管理。

  • 行動(スケジュール)、ToDo(やるべきこと)を入力する

    この記事で学べること活動とは何か活動管理を行う目的活動の使い方と利用例活動管理をして、生産性を高めよう活動とは、電話やメール、訪問などの業務記録を管理するためのオブジェクトです。活動オブジェクトで管理するデータには、「行動」と「ToDo」という2つのタイプがあります。活動を記録することで、入力された活動の「関係性」を捉え、営業ユーザの生産性を高めることができます。例えば、取引先への活動の記録を紐づけることで、取引先ごとの活動量の違いを把握し、営業活動の改善につなげることができます。行動(スケジュール)を入力する「新規行動」を登録するたとえば、取引先を訪問することになった場合、その取引先のページまたは商談のページを開いて「新規行動」をクリック。日付や時刻などを入力して最後に「保存」を押します。 ToDo(やるべきこと)を入力する「新規ToDo」を登録するたとえば、取引先に資料を送付することになった場合、その取引先のページまたは商談のページを開いて「新規 ToDo」をクリック。件名や期日を入力して最後に「保存」を押します。 追加した行動はナビゲーションメニューで「 ToDo」のアイコンをクリックして確認することも可能です。 それでは、活動の使い方と活用例を以下の学習ツールで学びましょう。学習ツール1.<動画> 標準オブジェクトシリーズ「活動」(11:08)こちらの動画はもう観ましたか?活動オブジェクトの行動と ToDo 、またそれぞれの活用方法について学びます。https://play.vidyard.com/rSUXQQjt3yFXHNW3mv1t6b.html​*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です2.<動画>オンデマンド Sales Cloud Lightningでの活動管理(57:01)活動管理は、営業プロセスに必要不可欠なものです。活動管理の重要性と、管理するための機能・ルールについて学びましょう。https://play.vidyard.com/9FAEXdvdMXiMUAvRpD4cYL.html*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です​さらに便利に:AppExchangeの活用AppExchangeは、世界で最も信頼されているビジネスSaaSアプリのマーケットプレイスです。あらゆる業務の効率を上げ、期待を超える結果に導く様々なアプリを見つけることができます。What is the APPEXCHANGE?(日本語)少ない工数で正確な活動管理を実現するために、現在お使いのカレンダーやスケジューラー画面から、Salesforce上の行動やToDoも記録できるアプリの活用もぜひご検討ください。参考記事はこちら→【お役立ちアプリ】行動(スケジュール)、ToDo(やるべきこと)を入力するまとめ活動管理について理解できましたか?ポイントは以下のとおりです。活動には「行動」と「ToDo」の2つのタイプがある。活動管理は、営業ユーザの生産性を高めることを目的に行う。活動として入力する内容とチェックするタイミングを、ルールとして決めておく。また営業改革シリーズのウェブセミナーでは、無料のパッケージを使って活動の質と量を改善する進め方をご紹介しています。本記事で活動の基本的な使い方を理解したら、こちらのウェブセミナーもぜひご覧ください。https://successjp.salesforce.com/blog/operation-guide/CSG-0000139

  • 商談を入力、更新する

    取引先との間に発生した商談/案件は「商談」オブジェクトを使って管理します。進行中の商談はもちろん、過去の商談も参照できますこの記事で学べること商談オブジェクトではどのようなことができるのか商談オブジェクトの活用方法商談の入力・更新方法商談を使って案件管理を行う商談オブジェクトとは、製品やサービスを取引先に販売する案件管理の際に、必要な情報を管理することができるオブジェクトです。​商談に関する情報を一画面に表示するだけでなく、効率的に営業を進める様々な機能が用意されています。商談オブジェクトを利用する上でポイントとなるのはフェーズの設計です。顧客の購買・意思決定のプロセスにあわせてフェーズを設計し、それぞれのゴールと、営業の活動を具体的に定義しましょう。商談を入力する「新規商談」を入力するたとえば、新規案件のニーズを把握したら、その取引先のページを開いて「商談」の「新規」をクリック。商談名のほか、 金額や確度、フェーズなどを入力して最後に「保存」を押します。 「商談」を参照する追加した商談は取引先のページの関連リストで商談名を選んで確認 できます。 商談を更新する商談の情報を編集する取引先のページまたはナビゲーションメニューの「商談」から管理したい商談を選び、プロセスに応じて「フェーズ」 「金額」「完了予定日」などの情報を編集します。右上の「編集」をクリックまたは「詳細」タブを選んで「鉛筆のアイコン」 を選択します。​フェーズを変更するプロセスに応じてフェーズを変更するには、フェーズを選択してから「現在のフェーズとしてマー ク」をクリックします。なお、現在のフェーズによって「確度」の 数値は自動で変わります。 商談を終了する商談を終了する場合は「クローズ済み」→「クローズ済みフェーズを選 択 」をクリックし、「商談成立」または「不成立」を選んで「保存」を押します。 それではSalesforceの商談オブジェクトの利用方法を、以下の学習ツールで学びましょう。学習ツール1.<動画> 標準オブジェクトシリーズ「商談」(07:59)こちらの動画はもう観ましたか?商談を進める上で重要な、進捗管理、行動管理、営業分析のポイントを学びましょう。https://play.vidyard.com/DWXqeQ6UcGBQFr3YFEvxmr.html*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です2.<動画>オンデマンドSales Cloud 商談の管理(1:17:21)商談管理を導入する前に、組織の営業プロセスを整理することが必要です。ここでは、商談管理のベストプラクティスと、商談画面の効果的な活用方法を確認してみてください。資料はこちらからダウンロードできます。https://play.vidyard.com/KxPsNbakJ2ky5RPMeLJfUb.html*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です​さらに便利に:AppExchangeの活用AppExchangeは、世界で最も信頼されているビジネスSaaSアプリのマーケットプレイスです。あらゆる業務の効率を上げ、期待を超える結果に導く様々なアプリを見つけることができます。What is the APPEXCHANGE?(日本語)これまでExcelでデータ運用をしていた方や、データ入力・更新作業を頻繁に行う方は、ExcelのようなインターフェースでSalesforceのデータ管理ができるアプリの活用をぜひご検討ください。参考記事はこちら→【お役立ちアプリ】商談を入力する・更新するまとめ商談管理のポイントは以下のとおりです;フェーズは顧客の購買・意思決定プロセスで設計するフェーズ毎にゴールと営業の活動を具体的に定義するワークスペースやKanbanなどの機能を効果的に活用するまた営業改革シリーズのウェブセミナーでは、専用のワークシートを使って商談マネジメントの肝となる「商談フェーズ」の設計方法をご紹介しています。本記事で商談の基本的な使い方を理解したら、こちらのウェブセミナーもぜひご覧ください。https://successjp.salesforce.com/article/NAI-000042

  • 取引先責任者を入力する

    取引先の情報を入力したら、その取引先に所属する担当者を取引先責任者として登録しますこの記事で学べること取引先責任者の新規作成方法取引先責任者を新規作成する取引先のページを開いたら、「取引先責任者」の「新規」をクリックします。 ​取引先責任者の情報を入力する名前やメールアドレス、電話番号など、必要な情報を入力。最後に「保存」をクリックします。 ​さらに便利に:AppExchangeの活用AppExchangeは、世界で最も信頼されているビジネスSaaSアプリのマーケットプレイスです。あらゆる業務の効率を上げ、期待を超える結果に導く様々なアプリを見つけることができます。What is the APPEXCHANGE?(日本語)顧客情報の基礎の基礎とも言える取引先・取引先責任者の情報を、正確かつ迅速にを入力したい…そんな時には、ぜひアプリの活用をご検討ください。参考記事はこちら→【お役立ちアプリ】取引先・取引先責任者を入力するまとめ取引先責任者の情報を使うことで、取引先(顧客)の担当者の関係が把握できます。上記「役職」の項目など以外にも、「意思決定者」フラグなどみなさんの業務に沿った項目も作ってみてください。

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