Excelの顧客データを取り込む

最終更新日: 2020.10.05

対象

  • システム管理者

この記事で学べること

  • Salesforceのデータインポートとは何か
  • 2種類のデータ一括登録ツールの特長と使い分け

Salesforceに外部データを一括で取り込もう

Salesforceに大量のデータを登録したい場合、データを1 件ずつ入力や更新をするのは時間がかかりますし、良い方法ではありません。

予め用意されているツールを使用することで、データ登録の作業が簡単になります。

Salesforceではエクセルにあるファイルを”CSV”形式に保存し直すことで、データを一括で作成や更新することが可能です。

利用できるツールとしては、データインポートウィザードとデータローダの2種類があります。

”データインポートウィザード”を使用してデータを取り込むための作業は3ステップあります。

データインポートウィザードはオブジェクトや取得データ数に制限がありますが、インストール作業が不要ですので初心者ユーザでも操作しやすいツールです。

データインポートについては以下の学習ツールで学びましょう。

学習ツール

1.<動画> システム管理者のためのSalesforce基礎シリーズ Vol.2 データを一括で登録しよう(50:55)

以下の動画ではデータの一括登録方法から、ビューを利用したメンテナンス方法、一括削除の方法を説明しています。51分弱と長いため、一括登録方法のみ学びたい方は、最初の3つのセクションのみご覧ください。

*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です

おまけ: <Trailhead>データの管理

Salesforce でデータをインポートおよびエクスポートする方法について学習します。

おまけ: <動画>データインポート・データローダを動画で学ぶ

データローダについても詳しく知りたい方は、こちらのページの動画を参考にしてください。

まとめ

Salesforceへのデータを一括登録する方法について理解できましたか?覚えておきたいポイントは以下のとおりです。

  • ツールによって対象オブジェクトや取扱データ数などに違いがある。
  • 取引先と取引先責任者の新規インポートは、インポートウィザードがオススメ。
  • データインポートウィザードには、重複チェックの機能がある。

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