レポート・ダッシュボードの使い方

最終更新日: 2020.10.05

対象

  • 推進リーダー

この記事で学べること

  • レポート・ダッシュボードの概要
  • レポート・ダッシュボードの作成と活用の方法

レポート・ダッシュボードを作成しよう

ダッシュボードをデザインする” では、組織で設定した各指標/KPIを元に、ダッシュボードを設計していくやり方を学びました。この記事では、実際にどのようにレポートやダッシュボードを作成していくかを学びましょう。

Salesforce上にある複数のデータをわかりやすく可視化する機能という点では、レポートもダッシュボードも同じですが、それぞれに適した使い方や特徴がありますので、その内容もしっかりおさえておきましょう。

レポートは手軽に複数のデータを集計したり、条件に合ったものを抽出できる機能です。複数のオブジェクトの情報が表示でき、例えば「取引先毎に商談の件数と金額を集計したい」という場合もすぐ情報が可視化できます。

ダッシュボードはレポートを元に、一つの画面上に複数のデータを様々なグラフで可視化できる機能です。ビジネスに関連する指標を並べれば、全体を俯瞰でき意思決定や進捗管理に便利です。

それではレポートとダッシュボードについて、実際の作成と活用の方法を、以下の学習ツールで学びましょう。

学習ツール

1.<動画> レポート&ダッシュボードクイックスタート(43:56)

レポート・ダッシュボードの概要、および基本操作についてデモ環境から学びましょう。

*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です

おまけ:<AppExchange> 今日から使えるサクセスダッシュボード Lightning Experience

すぐに使えるレポートやダッシュボードのサンプルが含まれている無料のパッケージです。こちらからインストールして、自社向けに編集してご利用ください。

まとめ

レポート・ダッシュボードの使い方は理解できましたか?

ビジネスの状況を可視化し、すばやい意思決定やアクションを実現するレポートとダッシュボードは、Salesforceを活用する上では大変重要役割を果たします。

レポート・ダッシュボードでは以下のようなことが実現可能となります。

  • 複数のデータをリアルタイムに集計・抽出する
  • グラフやバケット機能などでわかりやすくデータを表示する
  • スケジュールに基づいて定期的に結果を受け取る

“システム管理者のためのSalesforce基礎シリーズ“では、レポート・ダッシュボードの使い方をハンズオン形式でわかりやすくお伝えします。ウェブセミナーも活用してください。

この記事は役に立ちましたか?

ご協力ありがとうございます。

前の記事
Chatterを活用する

次の記事
モバイルで利用する

STEP 4: 最低限の設定をしてデータを投入する

最近見たガイドはこちら

カテゴリー
Sales Cloud(営業支援)を学ぶ
Marketing Cloudを学ぶ
    Salesforce活用に役立つメルマガ登録

    システム管理者のみなさまにおすすめの活用ウェブセミナーや、Salesforceでビジネスを推進いただくために有益なコンテンツを毎月お届けします。

    Salesforce活用に役立つメルマガ登録

    システム管理者のみなさまにおすすめの活用ウェブセミナーや、Salesforceでビジネスを推進いただくために有益なコンテンツを毎月お届けします。

    Follow us!

    Twitter公式アカウント

    Salesforce活用に役立つメルマガ登録(毎月配信)

    • 私は、個人情報保護基本方針プライバシーに関する声明個人情報利用についての通知に同意します。 特に、プライバシーに関する声明で定めるとおり、情報のホスティングと処理を目的として私の個人データをアメリカ合衆国を含む国外に転送することを許可します。詳細私は、海外では日本の法律と同等のデータ保護法が整備されていない可能性があることも理解しています。詳細はこちらでご確認ください

    • 私は、Salesforce の製品、サービス、イベントに関するマーケティング情報の受け取りを希望します。私は、当該マーケティング情報の受け取りを私がいつでも停止できることを理解しています。