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※2022年4月7日より、DatoramaはMarketing Cloud Intelligenceに製品名が変更になりました。当面は移行期間として旧名称の使用や併記がある旨ご了承ください。この記事で学べることパフォーマンスの概要パフォーマンスとはデータ処理のパフォーマンスジョブとはデータ処理の流れデータ処理のパフォーマンス悪化要素と改善方法プロバイダ側の制約と改善方法画面表示のパフォーマンス画面表示までの流れ画面表示のパフォーマンスの制限画面表示のパフォーマンス悪化要素と改善方法その他の関連事項夕方にパフォーマンスが遅くなる事象についてサポート内容と問い合わせに必要な材料概要Intelligence を快適に使用していただくために、データ処理や画面表示において、処理の流れとパフォーマンスの制限を理解した上で、パフォーマンスに最適なソリューションを適用することをおすすめします。パフォーマンスの悪化要素や改善方法について、学習ツールの添付資料からご確認ください。学習ツール資料:Intelligence パフォーマンス.pdf
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(2022年6月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ
この記事で学べることSalesforce コア製品に関する重要な技術情報バージョンアップ情報やメンテナンス情報(バージョンアップ以外)、IP アドレスフィルタリングをしている場合に必要なIPアドレス範囲に関する情報、製品廃止情報、リリース更新などの重要情報セキュリティに関する重要なアップデート動画で学ぶhttps://play.vidyard.com/y8sBUf8h8bm8ME6JqcPG18全ての資料をダウンロードして学ぶダウンロードはこちら記事で更新内容を学ぶ当記事は「Salesforce の運用に関するお知らせ」の6月号となります。前半は技術関連情報、後半はセキュリティ関連情報の構成で、特に重要な情報に絞ってご紹介いたします。お客様に必要なアクションにいち早く気づいていただくことを目的としていますので、毎月必ずご確認いただけますと幸いです。まずは技術編です。2022年6月のトピックはこちらになります。本記事では、前月との差分である赤字の部分についてご紹介します。Summer ’22 のバージョンアップに向けた情報です。7/6, 7, 8, 13に新機能説明会がありますので、まだお申し込みしていないお客様は、Summer ’22 新機能リリースのサクセスナビより、ぜひお申し込みください。関連リンクプレリリース環境サインアップSummer'22リリースノートリリースモジュールRODとFeature Matrixサクセスナビ : バージョンアップに備えましょうサクセスナビ:Summer '22 新機能リリース(新機能説明会のお申し込みはこちら)次に、Summer’22 リリースノートの更新情報です。リリースノートは定期的に更新されており、ここでは6月の更新情報のうち、特に管理者の皆様に知っていただきたいものを抜粋してご紹介いたします。なお、この情報は6/20時点のものとなります。最新情報はこちらのリンクよりリリースノートをご確認ください。関連リンクUpdated Field History Data Retention Enforcement PeriodUpdated Data Retention Limit for Field Audit TrailDevOps Center (Beta)Enable Enhanced Domains (Release Update)続いて、次は、IE11 のサポート終了に関するお知らせです。Microsoft 社による IE11 のサポートを終了の発表を受けて、Salesforce も IE11 のサポートポリシーのブログを公表いたしました。Salesforce は、お客様が十分な準備をする時間を確保するために、Microsoft 社のサポート終了日から6ヶ月間、ビジネスの停止に繋がる回避策がないような重要な問題(重要度1 またはそれ以上の問題)に限定してサポートを延長します。お客様に必要なアクションなどの詳細は関連リンク内の記事をご参照ください。関連リンクLightning Platform における IE11 サポート終了についてInternet Exploere 11 のサポート終了に伴い必要なアクションとは改めてのご案内となりますが、機能の廃止に関連するすべての情報を 1 か所で簡単に見つけることができるように、 Salesforce 機能の廃止のダイジェストを月次でメールをお送りしています。メールを受信されている管理者様はお見逃しのないようにご確認をお願いいたします。今後の機能廃止予定の一覧です。新たな追加情報として、赤字部分の2点となります。メンテナンス計画の頻度種別項目の廃止対象:Field Service をご利用中で、メンテナンス計画をご利用中のお客様終了日:頻度項目は、Spring ’22 から段階的な廃止が始まっており、Spring ’23 で完全に廃止される予定です。必要なアクション:頻度項目に変わるメンテナンス作業ルールオブジェクトに移行をお願いいたします。JDK ロケール形式の廃止対象:Salesforce Platform をご利用中で、当該機能をご利用中のお客様終了日:Spring '23必要なアクション:Sandbox では2023年1月、本番では2023年2月に新しいロケール形式が自動的に有効になりますので、それまでに ICU ロケールに移行するようにお願いします。その他の廃止機能につきましても、ご利用中の機能がある場合は必ずご確認いただけますようお願いいたします。6月分の技術関連情報は以上となります。続きまして、セキュリティに関する情報をご紹介します。先月との差分は、MFA 適用に関する FAQ とロードマップ、Spring’23 のリリース更新、そして拡張ドメインの4点となります。まず、多要素認証(MFA)に関する更新情報です。FAQ が6月1日に更新されており、B2C Commerce Cloud と Quip をご利用のお客様において2022年5月に MFA が強制適用されたことが追記されています。次に、MFA 適用のロードマップについて更新内容としては2点となります。1つ目は Marketing Cloud Engagement における MFA 強制適用日です。Marketing Cloud Engagement では6月30日までにMFA の強制適用が行われました。2つ目は Tableau Online の特権ユーザーに関するもので、7月11日から7月18日の間で強制適用が順次行われる予定です。関連リンク多要素認証 (MFA) 適用ロードマップ続いて、Spring’23 で適用されるリリース更新についてです。「SAML シングルサインオンフレームワークの更新」のリリース更新が適用されると、SAML フレームワークが更新され、セキュリティとパフォーマンスが向上します。また、この更新は SAML によるシングルサインオンの動作に影響を与える可能性がございますため、Sandbox でリリース更新を有効にしていただき、動作の事前確認をお願い致します。関連リンクSAML シングルサインオンフレームワークのアップグレード (リリース更新)サービスプロバイダとして Salesforce を使用した SAML シングルサインオンSAML ID プロバイダとしての SalesforceSalesforce 組織または Experience Cloud サイト間の SAML SSO の設定シングルログアウト次に、拡張ドメインについてです。当初拡張ドメインの強制適用は Winter’23 を予定していましたが、Spring’23 に延期されております。強制適用の時期は延期となりましたが、拡張ドメインの有効化についてはお客様側での準備や計画にお時間を要することが想定されるため、参考情報にございます資料をご確認の上で、できるだけ早めのご準備をお願い致します。関連リンクナレッジ : Salesforce ドメイン (「私のドメイン」 と拡張ドメイン) の変更に備えた準備ヘルプ : 拡張ドメインを使用する理由ヘルプ :My Domain and Enhanced Domains Quick Reference Guideサクセスナビ:拡張ドメインの有効化とその準備 解説動画:拡張ドメインの有効化6月度分のアップデートは以上となります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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【ウェビナー】Intelligence データ連結編トレーニング
※2022年4月7日より、DatoramaはMarketing Cloud Intelligenceに製品名が変更になりました。当面は移行期間として旧名称の使用や併記がある旨ご了承ください。概要2022年8月10日に開催されたウェビナー「データ連結編トレーニング」の録画と資料を公開しました。この動画を視聴すると、以下のことができるようになります。様々なデータ連結方法の全体像を理解する。デモを通して、主要なデータ連結方法の操作を理解する。各連結方法のメリット・デメリットを理解し、データ構造に応じて最適な方法を選択する。https://play.vidyard.com/CZqyVFFRCwjWRg1vrQ5Pr4.html※動画のサイズが小さい場合は、以下どちらかの方法をご検討ください。動画右下の「Fullscreen(全画面)」ボタンより、全画面で動画を再生できます。動画のサイズを調整するには、ブラウザのピクチャ・イン・ピクチャ機能をご検討ください。例:Chrome をご利用される場合、拡張機能 Picture-in-Picture Extension をインストールしていただくと、独立したウィンドウで動画を再生することが可能となり、サイズの調整や視聴しながら作業することも可能です。トレーニング内容データ連結が必要なケース名前を揃えたい共通項目でデータを連結したいマスタファイルから情報を取得したい様々なデータ連結の方法データ分類(Data Classification)親子(Parent-Child)VLOOKUPカスタム分類(Custom Classification)データフュージョン(Data Fusion)各連結方法のメリット・デメリットクイズQ&A投影資料Intelligence データ連結編_集合オンライントレーニング_20220810.pdf特記事項集合トレーニングの実施は不定期です。ウェビナーに関するお問合せ先本ウェビナーに関するお問合せは、弊社サクセスマネージャー、サクセスアーキテクトへご連絡ください。
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※2022年4月7日より、DatoramaはMarketing Cloud Intelligenceに製品名が変更になりました。当面は移行期間として旧名称の使用や併記がある旨ご了承ください。この記事で学べること行数使用量の理解行数とはなぜ行数の使用量が重要なのか行数使用量の確認方法ワークスペースレベルでの行数制限の設定方法行数管理の最適化ソリューションデータ削除データ圧縮取込対象外概要Intelligenceのライセンスで必要な行数を計画するには、行数の概念を理解し、行数使用量を把握した上で、行数管理に最適なソリューションを必要に応じて行うことが必要です。行数の理解や行数管理のソリューションについて、学習ツールの添付資料からご確認ください。学習ツール資料:Intelligence 行数使用量の最適化.pdf
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※2022年4月7日より、DatoramaはMarketing Cloud Intelligenceに製品名が変更になりました。当面は移行期間として旧名称の使用や併記がある旨ご了承ください。この記事で学べることお客様のIntelligenceプラットフォームへのアクセス権限を、構築パートナーへ付与する手順について理解することができます。概要構築パートナーがお客様のIntelligenceを構築する際には、構築パートナーへアクセス権限を付与する必要があります。アクセス権限付与の手順や操作方法について、学習ツールの添付資料からご確認ください。構築パートナーに関するお問い合わせは、担当営業もしくは担当サクセスマネージャーまでご連絡ください。学習ツール資料:Intelligence_構築パートナーへのアクセス権限付与手順.pdf
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この記事で学べることイベントデータを分析する上で鍵となるログインキーとセッションキーについて解説します。それぞれのキーにおいて、リアルタイムイベントモニタリングのログを例に、ユーザのイベントデータをどのように紐解くことができるか事例を紹介します。(おさらい) イベントモニタリングに含まれる2種類のログの違いイベントモニタリングライセンスには、以下2種類のログが含まれます。リアルタイムイベントモニタリング:セキュリティインシデントの発生ログとレコードへのアクセスログイベントモニタリング:イベント発生 / エラー / パフォーマンス分析用のイベントログこの2種類のログの違いの詳細については、以下の記事をご参照ください。イベントモニタリングとは今回ご説明するログインキー、セッションキーは以下の項目名でどちらのログ種別にも含まれております。それぞれのキーの値は、アルファベットの大文字小文字、数字、記号を含むランダムな16文字の文字列で構成されます。リアルタイムイベントモニタリングログログインキー:LoginKeyセッションキー:SessionKeyイベントモニタリングログログインキー:LOGIN_KEYセッションキー:SESSION_KEYログインキーについてログインキーは、ユーザがあるクライアントでログインしてからログアウトするまでの間に行った一連の操作に対して、一意に付与される値になります。例えば、あるユーザがSalesforceにログイン→レコードへアクセス→ログアウトし、その後再度ログイン→レコードアクセスした場合、最初のログイン後に実施したレコードアクセスのアクセスログに含まれるログインキーの値と、二回目のアクセスログに含まれるログインキーの値は異なります。ログインキーはログイン処理の度に生成されるので、もし仮に一人のユーザが同じ時間帯に複数のブラウザや端末で同時に操作していた場合でも、それぞれのブラウザや端末で実施したログインの数だけ異なるログインキーが割り当てられます。以下に、一人のユーザが同じ時間帯に複数端末からログインし、レコードへアクセスした際のリアルタイムイベントモニタリングログの例を示します。(ログのフォーマットは一部簡略化しています)このとき、ログに含まれるログインキーの値が各端末毎に異なること、また一度ログアウトし再度ログインした場合にログインキーの値が更新されることにご注目ください。このようにログインキーの値を確認することで、例え同一ユーザであっても異なる環境やログインセッションで操作をしていた場合に、これらを区別することが出来るようになります。セッションキーについてについてセッションキーはユーザのセッションに紐付く値になります。通常、ログイン処理に伴いセッションが発行されるため、ログインキーが変化する場面ではセッションキーも同じく更新されるケースが大半です。セッションキーのみが更新されるケースとして、他のユーザとしてのログイン や frontdoor.jsp を使用したログインを伴わないSalesforceへのアクセスがあげられます。以下に、一人のユーザが一度だけログインし、その後frontdoor.jspを使用した別端末へのアクセスや他のユーザとしてのログイン操作に伴うリアルタイムイベントモニタリングのログ例を示します。このとき、frontdoor.jspや代理ログインによる別の端末や別のユーザによるアクセスログにおいて、ログインキーの値は全て同一でありながらも、セッションキーの値がそれぞれ変化している点にご注目ください。あるユーザがログイン処理を伴わずに別の端末やユーザとしてアクセスをした結果、ログインキーが同一であった場合でもセッションキーの値を確認することでそれぞれの操作を見分けることが出来ます。学習ツールsalesforce admins:Two New Keys to Unlock Your Users’ Event Data - Salesforce Admins(英語)サクセスナビ:アクセスログの参照ガイドまとめイベントモニタリングログとリアルタイムイベントモニタリングログに含まれるログインキーとセッションキーにより、Salesforce アプリケーション内のユーザーの行動をより詳細に把握することが可能となり、セキュリティ調査やユーザー行動の理解、アプリケーションやパフォーマンスの問題の調査などに役立てることができます。
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Salesforce AppExchange Summit2022 開催概要
開催概要2021年7月22日(金)12:55-16:30 オンラインイベント参加費:無料▼お申し込みはこちら▼こんな方におすすめ!Salesforceをより効率的に活用していきたいSaaSを導入したが、個別最適になっている組織や企業の成長につながるIT活用のアプローチが知りたい経営者、LoB部門長、経営企画、DX推進部、CIO/IT部門、販売部門、CRM部門、マーケティング部門等見どころポイント3つ①星野リゾート代表が語る!競争優位の戦略とは?Keynoteでは星野佳路氏をお招きし、社会情勢やテクノロジーの進化とともに大きく変化するビジネス環境の中で、競争優位性を作り、維持するためのIT活用の秘訣とは何か、星野リゾートが培ってきたDX推進のノウハウを余すことなくお伝えします!②お客様活用事例やアプリ選定ポイントが聞けるセッションが盛り沢山!「DXによる従業員の生産性向上、ビジネスの成長を実現したい」と思う一方、「サービスの種類が多く選定しづらい」「どのようにアプリを選んだらいいかわからない...」そんなお悩みを解決するのがお客様活用事例セッションです。AppExchangeアプリをご活用いただいているTKP様のセッションをはじめとして、人気アプリ3社による対談、そして8つのアプリの事例セッションなど顧客体験向上させながら企業成長へとつなげた成功事例をご紹介します!③50の注目アプリ資料をご用意。お申込み後すぐ資料ダウンロードできます!最適なビジネスアプリをお探しの方向けに50の注目アプリが資料ダウンロードできる出展企業ブースをご用意。また「アプリ比較ステージ」では5分間の製品紹介ピッチや1分間のサービスピッチで短時間でSalesforce連携アプリの詳細を知ることができます!
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※2022年4月7日より、DatoramaはMarketing Cloud Intelligenceに製品名が変更になりました。当面は移行期間として旧名称の使用や併記がある旨ご了承ください。この記事で学べることIntelligenceの各種セルフラーニングコンテンツについて理解することができます。セルフラーニングのコンテンツコンテンツの選択方法各ユーザーロールに必要なスキルレベル別のコンテンツ概要Intelligenceの管理者として身につけておくべき知識を学ぶための様々なコンテンツをご用意しています。各コンテンツの概要やセルフラーニングの進め方について、学習ツールの添付資料からご確認ください。学習ツールIntelligence_セルフラーニングコンテンツのご紹介.pdf
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この記事で学べることAPIバージョンを定期的に更新することの重要性APIバージョンのサポート対象期間APIとはAPI(Application Programing Interfaceの略)は、外部システムから自システムに対するリクエストを受け取るために用意された窓口(インターフェース)です。外部システムからSalesforceの情報にアクセスする必要がある時にはSalesforceのAPIを使用します。例えば、基幹システムの売上データをSalesforceに取り込む処理(夜間バッチなど)であったり、社内システムからのリクエストでSalesforceのデータを参照する時に使用します。APIのバージョンAPIにはバージョンという概念があります。APIを使用するときは、以下のように宛先とバージョンを指定してアクセスをします。以下の例では、外部システムから、Salesforceに対してSOAP APIの54.0のバージョンでアクセスをしています。上記例はSOAP APIですが、他にもいくつか種類があり、いずれも、バージョンを指定する必要があります。※APIの種類については、Salesforce プラットフォーム API について知る(Trailhead)をご確認ください。APIの最新バージョンは、Salesforce の年3回のバージョンアップのタイミングで更新されます。例Summer ’22: APIバージョン55.0 Winter ’23:APIバージョン56.0・・・しかし、APIバージョンは外部システムによって明示的に指定されるため、お客様(外部システム)にて定期的に新しいバージョンに更新していただく必要があります。そして、Salesforceではあらかじめ最低限のサポート対象期間が決まっています。APIのサポート対象期間Salesforce は、API バージョンを最初のリリース日から最低 3 年間サポートします。API の品質およびパフォーマンスを充実させ、改善するために、3 年を超えるバージョンのサポートは停止される場合があります。API バージョン廃止の予定がある場合、サポートが終了する最低 1 年前までに事前通知されます。※実際に廃止になった例は、Salesforce Platform API バージョン 7.0 ~ 20.0 の廃止(ナレッジ)をご覧くださいAPIをご利用の場合は、上記サポート期間を目安に定期的にAPIバージョンを更新いただくことを推奨します。APIバージョンの更新更新箇所の確認:APIバージョンを更新する際は、まずはどこでAPIを使用しているかを把握している必要があります。開発を外部発注した場合は、ベンダーから受け取った仕様書に、使用しているAPIバージョンの記載があることを確認し、大切に保管します。社内で開発をする場合も、APIバージョンを含めた仕様を後で確認ができるように管理方法を決めて、社内で共有しておきましょう。更新作業:実際のAPIバージョン更新作業は、Salesforce以外のシステムの設定変更であったり、AJAX Toolkitを使用した開発をしている場合はデプロイが必要になります。そのため、通常はベンダーや開発者様にて実施いただく作業になります。外部ベンダーへ依頼する場合には、社内プロセス(予算取りや承認申請など)に時間がかかることもあるかもしれませんので、早めに準備をしておきましょう。その他:データローダもAPIを使用します。PCの画面上でデータローダを起動しご利用いただいている場合は、Salesforceの[設定]画面からデータローダのダウンロードをする事で、新しいAPIバージョンを使用する最新のデータローダを再インストールすることができます。データローダのツール自体のサポートは最新バージョンのみとなりますが、少なくとも3年に1度はデータローダを再インストールすることをお勧めします。学習ツールSalesforce プラットフォーム API について知る(Trailhead)Salesforce Platform API バージョン 21.0 ~ 30.0 の廃止(サクセスナビ)Salesforce Platform API バージョン 21.0 ~ 30.0 の廃止(ナレッジ)SOAP API 開発者ガイドREST API 開発者ガイドBulk API 開発者ガイドデータローダのインストール手順(ナレッジ)まとめSalesforceのAPIバージョンは、年3回のバージョンアップで更新されるリリース日から3 年を超えるAPIバージョンのサポートは停止される場合がありますAPIバージョン廃止の影響を防ぐため、定期的にお客様でのAPIバージョン更新作業を推奨します
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この記事で学べることSalesforceのサポート終了/機能廃止に関する情報の確認方法Salesforce にもEOS、EOLがありますシステム管理者の皆様は、EOSやEOLという言葉を聞いたことがあると思います。Salesforceでも同じ概念があり、古くなった製品のサポートを終了(End of Support)したり、機能が廃止(End of Life)されることがあります。※初耳というお客様は、機能廃止の方針(ナレッジ)に、Salesforceの機能廃止についての考え方が纏められておりますので、ぜひご確認ください。サポート終了/機能廃止の時期のお知らせSalesforceでは、原則として、機能を廃止する少なくとも12ヶ月前に、製品及びサービスに関するお知らせで通知をしています。また、月次で、以下のような機能廃止ダイジェストメールも送信しています。ダイジェストには、お客様のご利用中の機能に関する廃止について記載されています。毎月必ずご確認ください。廃止される機能をご利用の場合製品およびサービスに関するお知らせに、代替機能や対応方法が記載されておりますので、その情報を元にお客様にてご検討をお願いします。直近で廃止予定の機能Salesforce 機能の廃止(ナレッジ)に、今後廃止予定の機能・製品が纏められておりますので、ブックマークしていつでも参照できるようにしておくことをお勧めします。学習ツール機能廃止の方針(ナレッジ)製品及びサービスに関するお知らせ(ナレッジ)まとめSalesforceの機能や製品は、廃止されることがあります原則、機能や製品を廃止する少なくとも12ヶ月前に、システム管理者様宛に通知をしています機能廃止ダイジェストメールは、毎月必ず確認しましょう
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この記事で学べることデータの変更履歴の長期保存がどうして必要なのかを理解し、標準機能で提供される項目履歴管理との違いを理解します。項目単位に変更履歴を設定する方法を学びます。項目履歴管理(標準機能)との違い項目監査履歴(オプション)は、項目履歴管理(標準機能)の制限を拡張させたものですが、利用できるエディション、オブジェクトあたりの追跡できる項目数、保存期間、および保存場所に以下のような違いがあります。項目履歴管理項目監査履歴利用可能なエディション全てEnterprise、Performance、Unlimited項目数/オブジェクト最大20項目最大60項目保管期間本番組織に18 か月API 経由で最大 24 か月アクセス可本番組織に18ヶ月アーカイブ後は無期限保管場所StandardObjectNameHistory または CustomObjectName__Historyアーカイブ前は項目履歴管理と同じアーカイブ後はFieldHistoryArchive Big Object項目監査履歴を利用するメリットイベントモニタリングは、ページまたはレコードレベルでユーザのアクセス履歴を追跡するためのログを提供しますが、更に項目監査履歴を利用することで、レコード内の項目値がどのように変更されたかという履歴を追跡することができるようになります。以下のような要件を満たす必要があるお客様にメリットをもたらします。データの変更履歴を監査証跡として提示し、更新処理が正確で改ざんなどの不正がないことを証明することが求められるが、以下の点で標準機能ではお客様の要求を満たすことができない場合追跡したい項目がオブジェクトあたり20項目を超えるデータを21ヶ月以上の長期間保管したい個人情報保護法や GDPR に求められる個人情報の正確性に対して厳密に準拠したい場合企業の会計情報に影響を与える情報を Salesforce 内で保存管理をしている場合規制業種のお客様(金融サービス、ヘルスケア、ライフサイエンス、医療機器、研究機関など)が、法令やガイドラインで求められる履歴データの保持要件に適合する場合顧客のレコードの項目値がどのように変更されたかの履歴を、過去に遡って調べる必要がある場合変更履歴を保管する仕組みを予めユーザに周知することで期待される、不正行為(コミッションに関係する金額の改ざんなど)の抑止効果コーポレイトガバナンスを強化したい場合項目監査履歴の特徴項目監査履歴データは、Salesforce 組織のデータストレージ制限には含まれませんので、ログを蓄積することでお客様組織のストレージが消費されてしまう心配はありません(項目履歴管理も同様の仕様です)データの変更履歴は、オプションの契約手続きが完了すると、本番組織に18ヶ月保管した後 Big Object にアーカイブされるよう自動的に仕様が拡張されますので、お客様側での特別な設定作業は不要です一部のオブジェクトに対しては、オブジェクトごとに保持ポリシーを定義できます。本番組織の保存期間は 0 〜 18 ヶ月、アーカイブの保存期間は 0 〜 無期限、の範囲で設定可能ですアーカイブデータには 、データローダーやSOQL または Bulk API によるクエリを実行することでアクセスできます 変更履歴を追跡するために必要な設定・操作項目の変更履歴を追跡するための基本的な設定手順は、項目履歴管理(標準機能)と同じです。レコードの変更履歴を管理する を参照ください。項目監査履歴(オプション)で必要となる設定や操作はに以下のものがあります。Salesforce メタデータ API を使用して、オブジェクト単位で変更履歴の保持ポリシーを更新できます。この設定を行うのは、アーカイブデータの保持ポリシーに設定されているデフォルト値(本番組織に18ヶ月、アーカイブは無期限)を変更する場合のみです。例えば、取引先オブジェクトの変更履歴は、本番組織には6か月間、アーカイブには5年間保持する、といった内容でポリシーを変更することができます。メタデータの具体的な編集例はヘルプ記事を参照くださいアーカイブデータを照会するには、FieldHistoryArchive オブジェクトに対して SOQL クエリを実行します。実行する SOQL 文の例は、SOQL with FieldHistoryArchive(英語)を参照ください データローダーで、FieldHistoryArchive オブジェクトのデータをエクスポートすることもできます一般的な考慮事項本番データのレコードを削除すると、関連する履歴レコードもカスケード削除される仕様は項目履歴管理と同じですが、Big Object にアーカイブされたデータは削除されません。このデータを削除するための手順は、「項目履歴および項目監査履歴データの削除」を参照してください項目監査履歴を有効にしている組織で、後からプラットフォーム暗号化を有効にした場合、アーカイブされたデータは自動的に暗号化されません。ヘルプ記事をご確認いただき、アーカイブされたデータを暗号化するためには弊社サポートにお問い合わせください学習ツールサクセスナビ:レコードの変更履歴を管理するヘルプ :項目監査履歴実装ガイド:Field Audit Trail Implementation Guide(英語)トレイルヘッド:アプリケーションへのセキュリティレイヤの追加まとめ項目監査履歴により、長年にわたり、内部統制が適切に行われていることを確認し、第三者に証明できることによりコーポレートガバナンスの強化が実現できます。項目履歴管理(標準機能)の制限拡張オプションですので、ライセンス購入後に特別セットアップは必要にありませんが、保存期間を調整する場合には設定が必要です。
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Salesforce活用ウェブセミナー:“成功”の秘訣シリーズ 大規模推進
Salesforce導入・定着化の秘訣を説明した「“成功”の秘訣シリーズ Vol.1〜Vol.4」に加えて、海外を含む複数の部門・拠点にSalesforceを展開する際の推進体制や現場からの改善要望のとりまとめ方など、大規模利用する上でおさえるべきポイントを3編の動画にまとめました。各動画の位置付けは以下の図をご確認ください。動画はオンデマンドでいつでもご視聴いただけます。基本編Salesforceを複数部門、複数拠点でご利用されているお客様でよく発生する以下の課題に対する解決方法を事例を交えながらご紹介します。 » 経営層から拠点・部門などの現場含めてどのような推進体制を作るべきか » 現場からの改善要望をどのようにとりまとめ、実装や運用時に外部委託と内製化はどう判断すべきか » どのように効果を出すべきか ・どう活性化させるかオンデマンド視聴実践編推進リーダーがプロジェクト上で直面した困難をいかにして乗り越えたか、エピソードを交えてご紹介致します。プロジェクトが想定通りに進まないことは往々にして起こりますが、この動画を困った場面でのとるべき行動のヒントにしてください。オンデマンド視聴グローバル編Salesforce を海外拠点に導入するプロジェクトで、一般的に意識していただきたい内容をご紹介いたします。これからグローバル展開を予定している、あるいはまさに展開中という推進リーダーの方を対象としています。オンデマンド視聴その他おすすめ活用ウェブセミナー“成功”の秘訣シリーズSalesforceでビジネスを成長させるために長年の支援から導いた成功の秘訣を伝授します» 詳細を見る営業改革シリーズ営業マネージャーがSalesforceを活用して成果を出すためにおさえるべき4つのポイントをご紹介します» 詳細を見るシステム管理者のためのSalesforce基礎シリーズシステム管理者がおさえておきたい利用開始の際の設定ポイントや分析のための基本機能をご紹介します» 詳細を見る