取引先に項目を追加する
最終更新日: 2020.10.05
対象
システム管理者
取引先の標準項目にない項目を追加します。
この記事で学べること
- 項目を整理する必要性
- 項目の追加ステップ
- 項目の見せ方の工夫
項目とは
Salesforceにははじめから用意されている“標準項目”と、お客様が業務の用途に合わせて追加できる“カスタム項目”の2種類があります。
カスタム項目は自由に作成できますが、過度な量を作成することでユーザの入力負担になりますし、不要な項目が次第に増えてしまいます。そのため、本当に必要となる項目は何かを整理することが大切です。また、標準項目にあるものはそちらを利用しましょう。
カスタム項目を追加する
まずはじめにカスタム項目を追加する流れを以下、図のステップをもとに説明します。
ステップ0:オブジェクトの編集
オブジェクト(今回は「取引先」オブジェクト)のページで画面右上のアイコンから「オブジェクトを編集」を選んだら、「項目とリレーション」の「新規」をクリックします。
ステップ1:データ型選択
ステップ2:詳細の設定
ユーザに表示される項目の名前や、入力文字数の制限といった詳細を設定する
ステップ3:セキュリティ
プロファイル毎のアクセス権を設定する
ステップ4:ページレイアウト
作成した項目を表示させるページレイアウトを選択する
以下の動画で項目の作成からレイアウトの設定について学びましょう。
学習ツール
1.<動画 > 初心者向け!「Salesforceの基礎を学ぼう」:項目の作成
項目作成とレイアウトの設定ステップについて、ポイントを踏まえながら説明しています。
*画面右下の歯車マークより再生スピードが変更可能です
まとめ
項目の作成とについて理解できましたか?ポイントは以下のとおりです。
- 項目を作成するには、入力データに応じたデータ型の選択が重要。
- 項目レベルセキュリティでは、項目へのアクセス権を設定する。
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STEP 1: Salesforceを理解する
STEP 2: やるべきことを明確にする
STEP 3: 運用のルールを決める
STEP 4: 最低限の設定をしてデータを投入する
- 1. ログインしたら
- 2. アクセス権を設定する
- 3. ユーザを登録する
- 4. 会計年度を設定する
- 5. 取引先に項目を追加する
- 6. 取引先のレイアウトを変更する
- 7. 取引先のフリ仮名を表示する
- 8. Excelの顧客データを取り込む
- 9. Sandboxを活用する
- 10. カスタムオブジェクトを作成する
- 11. 必要な情報を検索する
- 12. 取引先を入力する
- 13. 取引先責任者を入力する
- 14. 商談を入力、更新する
- 15. 行動(スケジュール)、ToDo(やるべきこと)を入力する
- 16. データの関連性を把握しよう
- 17. Chatterを活用する
- 18. レポート・ダッシュボードの使い方
- 19. モバイルで利用する
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