セグメント

公開日: 2024.09.26

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この記事で学べること

  • Data Cloudのセグメントについて
  • セグメントを作成する上での注意点

対象のお客様

  • Data Cloudをこれからご導入いただく実装担当者の方
  • Data Cloudの運用を担当されているアドミン(設定担当者)の方

Data Cloudのセグメントについて

GUIで簡単に抽出条件を設定し、複雑な抽出条件でも結果件数を即座に確認ができ、1対多数の属性フィルターでカウントや合計、平均、最小、最大の集計をすることでデータを便利ないくつかのセグメントに分割し、顧客の把握、対象の絞り込み、分析を行います。

セグメントの作成・編集については「Data Cloud のセグメンテーション」をご確認ください。

セグメント作成時の注意事項

Data Cloudは消費量課金ベースの製品であり、セグメント作成/更新時を含む各種機能のデータの処理量に応じて、ご契約いただいたクレジットが消費されます。

そのため、大量のデータを繰り返しData Cloud内で処理を実行した場合、ご契約のクレジットを超過する消費量が発生する恐れがあります。

セグメントの設定を行う際には以下の点に注意してください。

  • 公開スケジュール設定: 必要以上の頻度でセグメントを公開をしないようにします
  • 最短パスの設定: 複数のデータモデルオブジェクトを経由する場合、不要なオブジェクトを経由してしまうと、処理行数を消費することにつながります

また、Data Cloudのご利用開始後は、定期的にクレジットの残量を確認することも重要です。

クレジットの残量を監視するツールとして、「Digital Wallet」が提供されています。

Digital Walletの詳細については「Digital Walletの活用」の記事をご確認ください。

公開日: 2024.09.26

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