ジャーニーへの再エントリ方法とメールアドレスの参照先を設定する

公開日: 2025.06.30

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同コンタクトが再度エントリの対象になった場合の処理条件と配信するメールアドレスの参照先を決めましょう

1.再エントリと参照メールアドレスの設定をする

  1. ジャーニーキャンバス右上の歯車マークの[ジャーニーの設定]をクリック

  1. 連絡先の再エントリにてシナリオに合わせた再エントリ方法を決める
  • 再エントリなし:同じコンタクトは二度とエントリさせない
    • 例:新規顧客に対する初期の情報提供やWelcomeシリーズなど一度しか必要のないメッセージ
  • いつでも再エントリ:コンタクトがジャーニーの中にいる場合でも対象となればエントリさせる
    • 例:アパレルなどで購入後に走る購入後フォロー施策など。購入した商品に対するフォローを行う。
  • 終了後にのみ再エントリ:ジャーニーを完全に抜けたコンタクトであればエントリさせる
    • 例:あるキャンペーンで最終ステップにたどり着いた人だけ再エントリの許可をするものなど

  1. デフォルトのメールアドレスにてシナリオに合わせたメールアドレスの参照先を決める
  • エントリソースのメール属性を使用:エントリソースとしてジャーニーへの取り込みに利用したデータエクステンションのメールアドレス型のデータを利用して配信する
    • エントリした時点でのメールアドレスを利用したい場合

  • 連絡先のメール属性を使用:すべての購読者のメールアドレスか母集団に紐付けたマスターデータのメールアドレスを利用して配信する
    • エントリした時点のメールアドレスではなく、すべての購読者やマスターデータなど最新のメールアドレスを利用したい場合。ジャーニーの途中でメールアドレスの変更があった場合などに役立つ。
    • All メール属性の詳細
      • Email Address=すべての購読者
      • 上記以外のデータエクステンション名=Contact Builderの母集団で紐づけたマスターデータなど

参考情報

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公開日: 2025.06.30

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