利用にあたって必要な準備

Marketing Cloudを学ぶ

2021.04.26

Share:

概要

Marketing Cloudを使うために様々な準備や連携などいただいていると思います。こちらの資料ではどんな準備をが必要かまずは3つご案内させていただきます。

ちょっと難しい内容ですが、こちらが整理”できている”か”いない”で”成功する”か”失敗する”くらいの違いがある内容です。

また、実装に関する内容であれば、実装を担当されている方に是非ご相談ください。(”実装!”という文字が入っている項目が該当します)

  • 体制の確保
    • 初めて開始という場合にはできるだけ専念できる体制のご用意をおすすめしております。Marketing  Cloudを利用するあたって要件を洗い出して実装されていると思いますが、実装が終了し利用開始となった後でもやる事がたくさんあります。せっかく実装された後でも他業務があるから初期実装まま上手く使えないなどならないためにも是非専念できる環境をご用意ください。
      ※体制に関してはこちらも参考

  • 現状の把握/整理
    • どんな施策をやっているのかをまずは挙げ出してみてください。箇条書きでもいいので、可視化することで現状を整理できることは勿論ですが、今後の施策を考える上でも今何をやっているかを上げ出すことでどんな優先順でやるべきかなど整理できます
    • 現状の把握にはどんなデータがあるか。Marketing Cloudにどんなデータを連携予定かも記載してみてください。施策を考える時に、すぐにやりたいけど必要なデータの準備に時間がかかるなら、いまあるデータで実施可能でもっとも効果がありそうな施策を実施するなど有効な優先順位付けが可能です
  • Marketing Cloudを利用する環境(BU)を整理する(実装!
    • BUはビジネスユニット(Business Units)というMarketing Cloudの環境を示す言葉になります。複数作成することが可能ですので、複数部門やブランドで環境を分けて使いたい時などに利用いただけます。こちらを初めの段階でどう使うか整理しておかないと、利用がすすんでいくうちに対象者の重複や施策をしたいお客様へ思うように実施できなくなるなどが生まれてきます
      ※BUに関しては詳しくはこちらを参照

まずは以上となりますが、他にもドメイン戦略やIPウォームアップなど様々なことを考える必要があります。上記で記載した情報の詳しい情報もとたくさんの情報がこちらにありますので是非参考にしてみてください。

まとめ

利用にあたって様々な準備が必要ですが、こちらポケットガイドを利用してしっかり準備しましょう。

Marketing Cloudを学ぶ

2021.04.26

Share:

前の記事「Marketing Cloudのリソースを使う順番」

次の記事「Marketing Cloudの使えるリソース:オンラインコミニティ」

進め方に沿って理解する

このカテゴリの人気記事

おすすめの記事

Salesforceについてもっと学ぶ

Salesforce活用に役立つメルマガ登録

システム管理者のみなさまにおすすめの活用ウェブセミナーや、Salesforceでビジネスを推進いただくために有益なコンテンツを毎月お届けします。

Follow us!

Twitter公式アカウント

Salesforce活用に役立つメルマガ登録(毎月配信)

  • 私は、個人情報保護基本方針プライバシーに関する声明個人情報利用についての通知に同意します。 特に、プライバシーに関する声明で定めるとおり、情報のホスティングと処理を目的として私の個人データをアメリカ合衆国を含む国外に転送することを許可します。詳細私は、海外では日本の法律と同等のデータ保護法が整備されていない可能性があることも理解しています。詳細はこちらでご確認ください

  • 私は、Salesforce の製品、サービス、イベントに関するマーケティング情報の受け取りを希望します。私は、当該マーケティング情報の受け取りを私がいつでも停止できることを理解しています。