メール配信対象者をSQLクエリで抽出する
公開日: 2025.06.26
SQLクエリで条件抽出をしましょう
1. データエクステンションを作成する
以下の手順に従ってSQLで条件抽出したデータを格納するためのデータエクステンションを作成する
メール配信対象者を格納するためのデータエクステンションを作成する
2.SQLクエリアクティビティを設定する
- メニューからJourney Builder>Automation Studioへアクセス
- [アクティビティ]タブ>右上の[アクティビティの作成]をクリック
- SQLクエリをクリック
- クエリアクティビティ名などプロパティを設定

- SQLを書き、右上[構文の検証]でエラーが出ないことを確認
- [次へ]をクリック
Tips
- 左のデータエクステンション一覧から当該のデータエクステンションをドラッグ&ドロップすると全項目がペーストされる
- データエクステンション名は[]で囲む
- データエクステンション名の後にwith(nolock)をつける
例) Select CustomerID From [CustomerData] with(nolock)
- “今日”の日付を取る場合Marketing Cloudのシステム標準時間はCSTのため以下のように15h足す
DATEADD(HOUR,15,Getdate())

- 格納先のデータエクステンションを選択
- データアクションとしてデータの格納方法を以下から選択し[次へ]
- 追加
- 更新
- 上書き

- サマリーを確認し[完了]
※結果を格納するDEとSQLで抽出する項目がマッチしない場合はここでエラーが出る

3.SQLクエリアクティビティの実行
手動実行とスケジュール実行の2つの方法がある
手動実行:
- 作成完了後の画面の右上の[一回実行]をクリック
- 結果DEを確認しデータが更新されていればOK
※手動実行の場合完了までに時間を要することがある
※作成完了後の画面に通常アクセスする場合はアクティビティタブまでアクセスし左メニューのSQLクエリから選択
する
※エラーの場合のみ[アクションログ]にログされる

スケジュール実行:
以下の手順でスケジュール、自動化する
参考情報
- ヘルプ記事:
公開日: 2025.06.26
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