利用にあたって必要な準備
最終更新日: 2021.03.05
対象
システム管理者
概要
Marketing Cloudを使うために様々な準備や連携などいただいていると思います。こちらの資料ではどんな準備をが必要かまずは3つご案内させていただきます。
ちょっと難しい内容ですが、こちらが整理できているか/いないかで成功するか/失敗するのかくらいの違いがある内容です!
また、実装に関する内容はであれば実装を担当されている方に是非ご相談ください。(”実装!”という文字が入っている項目が該当します)
- 体制の確保
- 初めて開始という場合にはできるだけ専念できる体制のご用意をおすすめしております。Marketing Cloudを利用するあたって要件を洗い出して実装されていると思いますが、実装が終了し利用開始!となった後でもやる事がたくさんあります。せっかく実装された後でも他業務があるから初期実装まま上手く使えないなどならないためにも是非専念できる環境をご用意ください。
※体制に関してはこちらも参考
- 現状の把握/整理
- どんな施策をやっているのかをまずは挙げ出してみてください。箇条書きでもいいので、可視化することで現状を整理できることは勿論ですが、今後の施策を考える上でも今何をやっているかを上げ出すことでどんな優先順でやるべきかなど整理できます!
- 現状の把握にはどんなデータがあるか。Marketing Cloudにどんなデータを連携予定かも記載してみてください。施策を考える時に、すぐにやりたいけど必要なデータの準備に時間がかかるなら、いまあるデータで実施可能でもっとも効果がありそうな施策を実施するなど有効な優先順位付けが可能です
- Marketing Cloudを利用する環境(BU)を整理する(実装!)
- BUはビジネスユニット(Business Units)というMarketing Cloudの環境を示す言葉になります。複数作成することが可能ですので、複数部門やブランドで環境を分けて使いたい時などに利用いただけます。こちらを初めの段階でどう使うか整理しておかないと、利用がすすんでいくうちに対象者の重複や施策をしたいお客様へ思うように実施できなくなるなどが生まれてきます
※BUに関しては詳しくはこちらを参照
まずは以上となりますが、他にもドメイン戦略やIPウォームアップなど様々なことを考える必要があります。上記で記載した情報の詳しい情報もとたくさんの情報がこちらにありますので是非参考にしてみてください!

まとめ
利用にあたって様々な準備が必要ですが、こちらのポケットガイドを利用してしっかり準備しましょう!
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ご協力ありがとうございます。
- カテゴリー
- Sales Cloud(営業支援)を学ぶ
STEP 1: Salesforceを理解する
STEP 2: やるべきことを明確にする
STEP 3: 運用のルールを決める
STEP 4: 最低限の設定をしてデータを投入する
- 1. ログインしたら
- 2. アクセス権を設定する
- 3. ユーザを登録する
- 4. 会計年度を設定する
- 5. 取引先に項目を追加する
- 6. 取引先のレイアウトを変更する
- 7. 取引先のフリ仮名を表示する
- 8. Excelの顧客データを取り込む
- 9. Sandboxを活用する
- 10. カスタムオブジェクトを作成する
- 11. 必要な情報を検索する
- 12. 取引先を入力する
- 13. 取引先責任者を入力する
- 14. 商談を入力、更新する
- 15. 行動(スケジュール)、ToDo(やるべきこと)を入力する
- 16. データの関連性を把握しよう
- 17. Chatterを活用する
- 18. レポート・ダッシュボードの使い方
- 19. モバイルで利用する
- 20. Salesforceの利用に役立つプログラム
STEP 5: ユーザートレーニングを実施する
- Marketing Cloudを学ぶ
STEP 1: Salesforceの基礎を知る
STEP 2: 事前に決めておくこと
STEP 3: 使えるコンテンツの内容を知る
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