コンサンプションモデルを理解する

公開日 : 2025.12.12

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この記事では、Tableau Next の利用におけるコンサンプション(消費量課金)モデルについてご紹介します。

この記事で学べること

  • Tableau Next 利用におけるコンサンプションモデルの概要

Tableau Next 利用時に知っておいてほしいこと

Tableau Nextのコンサンプションモデル

Tableau Nextで利用・表示するデータはData 360(旧Data Cloud)の環境を基盤とします。そのため、Tableau Next 利用におけるデータの接続、表示等は、Data 360のクレジット消費モデルに準じます。利用開始前に以下の内容をぜひご確認ください。

また、Tableau NextでAgentforceの分析AIエージェントを利用する際は、AgentforceのFlexクレジットの消費モデルに準じます。Agentforce のAIエージェント利用におけるFlexクレジットについては、以下のHelpを参考にしていただけます。

※契約内容によって、消費の形態が異なります。コンサンプション(消費量課金)モデルに関する具体的なご質問は弊社営業までお問い合わせください。

Tableau Next の消費無制限(Unmetered) について

Tableau Nextの消費無制限(Unmetered)のご契約がある場合は、事前の設定を行うことで多くの Tableau Next 機能は消費量の計測なしでご使用できます。消費量が計測されていない処理は、クレジットは消費されません。つまり、クレジット消費量を気にせずにご利用いただけます。
Tableau Nextの消費無制限(Unmetered)について、詳しくは以下のHelpを参照ください。

なお、Tableau Nextの消費無制限(Unmetered)のご契約がある場合に、ユーザー様に消費無制限でご利用いただくためには、無制限に対応した権限セット付与が必要です。
設定方法は以下を参照ください。

Digital Walletのご紹介

消費量課金ベース製品、または機能の使用状況については、残量を監視できる管理ツールとして、Digital Wallet がございます。現在の使用量の把握のために、利用開始とあわせて、Digital Walletの確認方法を以下からご確認ください。

それでは、後続の記事で、Tableau Nextの初期設定についてご案内をしていきます。

学習ツール

コンサンプションについて知りたい方は、以下もおすすめです。

公開日 : 2025.12.12

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活用ステップ

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