Pardot

2022年4月7日より、PardotはMarketing Cloud Account Engagementに製品名が変更になります。本資料においては旧名称でのご案内となります旨ご了承ください。

初心者の方向け

導入後の活用方法を学ぶ! Pardot はじめてガイド

パワフルなツールにより、マーケティングの各段階で有力な見込み顧客を特定し、
スムーズな販促活動を可能にするPardot。初めにこのページで基本について学び、
より迅速に、より多くの商談を生み出す販促活動を目指しましょう。

まずは、製品についておさらいPardotの主な特徴

Data

Webサイトを集客ツールに変え、
購買意欲の高まりをスコア化。

スコアリング&ランク付けシステムが分析し有望顧客をみつけることを手伝います。

Approach

最適化されたシナリオで、
見込み客一人一人へ自動的にメール送信。

データに基づき、顧客に最適なコンテンツを表示できるWebページやフォームを簡単に作ることが可能です。

Timing

見込み客の興味関心に応じた
マーケティング・営業活動が可能に。

通知機能やトリガー機能を活用し、マーケティングと営業が連携、最適なフォローアップを実現することができます。

Effect

全ての施策効果を見える化して、
リアルタイムでの改善を可能にする。

エンゲージメントなど充実したレポート機能。営業サイクルが正常に機能しているかを確認し、改善施策を実施できます。

>約3〜6ヶ月で最初の成果を出す!「Pardot 基本の3フェーズ」

フェーズ1

戦略

まずはチーム・個人で
実施業務/ゴールを確認しよう

Pardotを活用し、円滑にプロジェクトを進めるために、
まずは必要な業務、体制を確認しましょう。

1. 必要な業務を知る

より多くの商談を受注するためには、業務の連携が必要です。まずはチーム・個人で確認しましょう。

プロジェクト推進
体制や役割を決め、ゴールや戦略など全体の方針を決める。
マーケティング
見込み客を見極め、最適化した施策・コンテンツ作成を実施。
営業
引き継がれた有望顧客にアプローチ。
システム管理
Webやフォームを作成や施策に必要なPardotの各種設定を実行。
チーム全体
投資対効果を常に確認し改善施策を実施。

2. ゴール・戦略を確認

はじめにPardotを使う目的を明確にすることも重要です。各フェーズごと達成すべきことを確認しましょう。

ゴールを決める
例:会社収益を上げる、今年度売上50億円達成
目標を決める
例:Pardotから商談機会の創出、商談作成数 20件/月
戦略を決める
例:3~6カ月で取り組む内容 注力製品の見込み客を獲得する 獲得KPI 100件/月
施策を決める
例:具体的な日々の施策内容 ホワイトペーパーのダウンロードフォームを設置する 獲得KPI20件/月
フェーズ2

実行

実際に、
業務にとりかかろう。

Pardotで施策を実行、そして効果測定を行い施策改善するための準備や、
ステップを学びましょう。

使用開始に必要な設定をしましょう

施策開始に必要な設定をしましょう

1.顧客データの管理方法① PardotとSalesforceの連携について理解しましょう
効果的なマーケティングの為には、適切な対象に・適切な情報を・適切なタイミングで届けることは非常に重要です。「いつでも必要なデータを取り出せる状態」にするための基本を学びましょう。
解説記事はこちら
2.顧客データの管理方法② 自社の運用方法を決めましょう
施策を実行する前に検討しておくべき4つのポイントを紹介します。しっかりと整理しておくことで、不要なつまづきを回避することができます。
解説記事はこちら
3.顧客データの管理方法③ 設定をしましょう
Pardot・Salesforceに追加が必要な項目の設定方法と重複データ防止のための設定を行うことができます。
解説記事はこちら
4.顧客データの管理方法④ 顧客データの取り込み方法を決めましょう
Excelなどの表形式ファイルにまとまっている見込み客リストなど、手元にある顧客データをPardotに取り込む手順を解説します。
解説記事はこちら
5.施策の効果測定のための準備をしましょう
マーケティング施策が「売上に対し、どれだけ貢献しているのか』『どの施策からどれだけの売上が生み出せているのか」を可視化するための準備を進めましょう。
解説記事はこちら
6.Engageを活用しましょう
Salesforce Engageは、Pardotの活用効果を高める有償のアドオン機能です。営業担当もPardotを活用して見込み客にアプローチすることが可能になります。
解説記事はこちら

アクティブ化をしましょう

新規見込み客を獲得しましょう

見込み客を育成しましょう

関心が高い見込み客へ個別フォローを実施しましょう

1.自社への関心が高い見込み客の基準を決めましょう
人員も時間も限られている中、優先度の高い見込み客に絞ってフォローするためには「基準」が重要です。ここでは「基準」を決めるためのポイントを学びましょう。
解説記事はこちら
2.自社への関心が高い見込み客のフォロー方法を検討しましょう
関心が高い見込み客がわかったとしても、フォローアップが不充分だと、商談や成約にはつながりません。関係部門の巻き込み方とルール化を学びましょう。
解説記事はこちら
3.フォロー開始に必要な設定をしましょう
営業担当やインサイドセールス担当が、迅速かつ効果的にフォローを開始できるよう、Salesforceの画面を整備しましょう。具体的な画面イメージもご確認頂けます。
解説記事はこちら
4.フォローすべき見込み客の質を改善しましょう
運用を開始した後は、定期的に振り返りの機会を設け、改善をはかりましょう。質を改善するためのヒントもご案内しています。
解説記事はこちら
5.施策の「自動化」を検討しましょう
シナリオの自動化を行い、関心の高い見込み客を確実にフォローしましょう。すぐに使えるメール・シナリオのサンプル集や具体的な設定方法をご案内しています。
解説記事はこちら

マーケティング活動を自動化しましょう

フェーズ3

測定

データを確認して、振り返ろう。

改善の基本となる「全体プロセスの可視化」と「施策効果の可視化」に必要な5つのデータをまずは抑えましょう。それぞれのレポートの見るべきポイントをご紹介します。

全体プロセスの可視化

図表1

どの施策からどれだけの売上が生み出せているのかを確認します。

施策効果の可視化

図表2

改善ポイントがどこにあるのかを見極めます。

これで一連の流れは完了です。
実際にPardotを日々の業務で活用し、
より多くの商談をより早く受注へ繋げましょう。

もっとPardotを使いこなすために

Pardotで達成できることを学ぶ、さまざまな企業・業種の「導入事例」

オールDNP”で総合力を発揮するために新しいビジネス情報基盤へ刷新、営業改革を推進

MAとインサイドセールスで 最適なマーケティングのエコシステムを実現

中国・アジア市場で成長し続ける製造業が営業&マーケティング改革を実現

さらに専門的な知識を身につけるための「サクセスナビ」

Account Engagement(旧 Pardot)システム管理者の方へ

「かんたんPardot初期設定マニュアル」 *メールアドレスだけでダウンロード可能です。 *2022年4月7日より、PardotはMarketing Cloud Account Engagementに製品名が変更になります。

Pardot の機能、導入の流れ、その他ご不明があれば、お問い合わせください。豊富な知識と経験を持つ弊社のエキスパートがお答えします。

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