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    Salesforceのアイデアを発信しよう

    この記事で学べることSalesforceを日々使用している中で、「もっとこんな機能あったらいいな」や「いい機能思いついたけど、どこかに伝えられるところはないかな」と思ったときに、Salesforceには、サービスや機能に対する新しい提案および既存提案に対する投票を行える場である「IdeaExchange」があります。このページを利用して、Salesforceの製品開発部門に直接要望を伝えることができます。IdeaExchangeIdeaExchange は、Trailblazerからの意見を Salesforce に反映するための仕組みです。Trailblazerとは、ビジネスユーザから管理者、開発者まで全てのSalesforceテクノロジーを駆使してビジネスを改革する先駆者を指します。Trailblazerは、IdeaExchangeにアイデアを提案、または、投票することができ、投票およびコメントの集計数が多い人気のアイデアは、開発部門がどのようなサービスや機能が有用であるかを理解するのに役立ち、よりよいServiceや機能改修につながります。 アクセス方法は簡単です。まずはTrailblazerCommunityにアクセスし、ログインします。アクセス方法は、こちら をご覧ください。[IdeaExchange]タブをクリックすると、コミュニティメンバーが投稿したアイデアや、投票画面が表示されます。左サイドバーでは、カテゴリ別に探すことも可能です。まずは、どんなアイデアが投稿されているのかを確認しましょう。アイデアへの投票IdeaExchangeには、2つの投票システムが用意されています。・[イイね]ボタンIdeaタブのページには、多くのアイデアが投稿されています。投稿を確認し、共感したものに[イイね]ボタンをクリックします。[イイね]ボタンを押すと、そのアイデアには10ポイントが付与されます。ポイントが多いほど、製品開発部門はアイデアを確認して開発検討する可能性が高くなります。さらに、アイデアにはコメントをすることができます。追加提案や質問、ユースケースを投稿し、アイデアをより豊かなものにしましょう。 ・Prioritizationコイン投票による優先順位付けをすることができます。Prioritizationのサイクルは、リリース計画プロセスに合わせて、通常は1月、5月、9月に年3回行われます。投票期間中は、[Prioritization]タブから製品開発部門によって選定された約10〜20のアイデアを確認し、気に入ったアイデアにコインを投票することができます。投票期間中、コミュニティメンバーには100コインが配布され、アイデアに投票することができます。コインは、すべてを1つのアイデアに投票することも、複数のアイデアに分散させることもできます。最後に、すべてのコミュニティメンバーからのコインが集計され、結果が[Winners]ページに公開されます。期間外は、前回のPrioritizationの結果とアイデアを確認できます。次の投票期間を確認し、自分の意見を届けましょう。アイデアの投稿自身のアイデアを投稿してみましょう。投稿する前に、他のコミュニティメンバーが同じアイデアを投稿しているかを検索します。検索した結果、既存のアイデアが見つからなかった場合、新しいアイデアを投稿するために[Post Your Idea]ボタンをクリックしてください。アイデアは次の3つで構成されます。・見出し他のアイデアと区別し、コミュニティメンバーが興味を持つような簡潔で説得力がある見出しを設定します。・カテゴリSalesforceの製品に関連付けるために設定します。カテゴリを設定することで、コミュニティメンバーとSalesforce製品開発部門がアイデアを見つけやすくなります。・説明アイデアが生まれた状況や提案目的、このアイデアに関するユースケースを書いて、説得力のある簡潔な説明を作成します。また、説明を補足するための画像を添付することも有効です。画像には機密情報を含むスクリーンショットなどを使用しないよう気をつけてください。 アイデアを作成したら、得票数を増やすためにサクセスコミュニティのグループや、Chatter、そのほかのSNSのフォロワーや同僚に共有し、アイデアを宣伝しましょう。アイデアへの得票数が 2,500 ポイントに達すると、製品開発部門によって実装が検討され、公式見解がコメントの最上部に投稿されます。アイデアが、このポイントに達していない場合、返答は基本的にありませんが、製品開発責任者は適宜アイデアを閲覧しており、有用なアイデアには返答することがあります。考慮事項得票数の大小に関わらず、アイデアの実装される順序は、製品開発責任者に判断による学習ツールIdeaExchange の概要とステータスについて(ヘルプドキュメント)まとめSalesforceを利用しているときに感じる「こんな機能あったらいいな」を発信し、共感を得ると実現する可能性が高まります。また、他の人のアイデアに投票、コメントをしてより豊かなアイデアにすることで、さらなる開発へとつなげることも可能です。ぜひIdeaExchangeにアクセスして、多くのコミュニティメンバーと交流してみてください。

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    Trailblazer Communityへの参加方法

    この記事で学べることみなさまはSalesforce活用のヒントをいつもどこから得ているでしょうか?Trailheadや公式マニュアルも良いですが、オンラインでいつでもどこでも他の人と、質問やコミュニケーションができる場があったら便利だと思いませんか?この記事ではオンラインのコミュニティである“Trailblazer Community”の参加方法についてご紹介いたします。Trailblazer Communityへのアクセス方法Trailblazer.meのアカウントを作成することで、CommunityとTrailheadをご利用いただけます。digital.salesforce.com/signup にアクセスします。サインアップするアカウントを選択します。(Salesforce、メール、Google、LinkedIn のいずれかを使用してサインアップできます。)画面の指示に従ってアカウントの作成を完了します。Trailblazerアカウントにログインができたら、[今日]タブをクリックしてみましょう。ここでは、以下の情報を確認できます。 * Trailheadバッジの取得進行状況* お勧め取得バッジ* フォローしているCollaboration Groupに関するフィード* フォローしているCollaboration Group* トレンドトピックTrailblazer Community コミュニティグループの概要では次に、実際のコミュニティグループをのぞいてみましょう。[コミュニティ]タブ→グループ→検索条件→地域[日本]で検索すると、日本の公開コミュニテイグループの一覧が表示されます。今回は「* 質問広場~初心者から上級者まで~ 日本 *」にアクセスしてみます。コミュニティの中では、Salesforceに関する質問や回答をすることができます。Trailblazer Communityのグループで質問を投稿することで、1人や社内だけで悩むのではなく、多くのコミュニティメンバーからのアドバイスや解決策を得ることができます。➀メールのダイジェストメールのダイジェストを設定することで、自動的にグループのダイジェストを受信することができます。Trailblazer Communityにアクセスすることができない場合でも、自分のメール画面から他のユーザ同士のやりとりを簡単に確認することができますね。 質問があるときだけアクセスするのではなく、日常的にグループの動きを確認することで、自分にとってプラスの情報収集につながるでしょう。 ➁情報ここでは、グループの使い方や注意事項などが掲載されています。グループに参加したら、まずここの情報欄を確認することをおすすめします。➂グループファイル何かを投稿した際の添付ファイルですが、他ユーザが投稿したファイルも確認することで、なにかヒントを得られるかもしれません。たとえばレポートやダッシュボードの作り方など。 今まで知らなかった情報をディスカッションすることで知ることができたり、自分が情報提供をしたりすれば他のメンバーに役立つこともあるでしょう。互いに学び、支え合うことで、知識の幅が広がり、成長にもつながります。コミュニティグループ2つ目として「* カスタマーサクセス日本 *」もおすすめです。ここでは、次のイベント情報などをいちはやく、情報収集をすることができます。また、お役立ちリンク集や学習動画からSalesforce 活用に役立つコンテンツを学ぶことができます。定期的に開催される勉強会、交流イベントなどの情報収集ができ、イベントに参加することで、新たな気付きや、魅力的なSalesforceの活用方法を知るきっかけとなります。このような情報を社内に共有することで社内教育の強化にもつながります。よくあるご質問Q:参加資格はありますか?A:一部のグループはSalesforceライセンスを保有するユーザーがご利用いただけます。ご利用いただいている製品は問いません。Trailblazerアカウントについてはこちら(Salesforce ヘルプ ドキュメントへ遷移します)をご覧ください。Q:年会費や月額料金はありますか?A:すべて無料でご利用いただけます。Q:参加できるグループの数に制限はありますか?A:ございません。ご興味のあるグループにご参加ください。Q:1名申込みで複数名の参加は可能ですか?A:いいえ、ご参加される方それぞれのご登録をお願いいたします。まとめTrailblazer Communityでは世界中のユーザーが意見を交わし、自由にディスカッションできる場所です。参加者ユーザが主体となり、グループを運営することができるため、リアルなコミュニケーションができるだけでなく、よりいっそうコミュニティの活性化につなげることができます。お客様同士が情報共有し、協力することで、お互いの成果拡大につながります。是非Trailblazer Communityを有効活用してみてください。

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    人と人が繋がるイベントを目指して〜Japan Dreamin' 2021 開催レポート

    Japan Dreamin’は、毎年1月に開催されるコミュニティのためのカンファレンスイベントです。ビジネスユーザー・システム管理者・開発者・アーキテクト・マーケター・Salesforce 社員・Salesforce に関わる全ての人が集まって、組織や役割を越えた繋がりの構築や情報の共有を行っています。2019年の第1回目から3回目を迎えた今年は、コロナ禍の影響もありオンラインで実施されました。​Japan Dreamin'の最大の特徴は、様々なコミュニティやユーザ会で活躍するメンバーのボランティアで運営されていること。本記事では、2021年1月30日に開催されたJapan Dreamin’ 2021の運営リーダーを務める秋本さん・前田さんに、企画・準備の裏側やイベント当日の様子についてお話しいただきました。​Japan Dreamin' 2021 運営リーダー(順不同)NTTテクノクロス株式会社 アシスタントマネージャ  秋本久美子氏株式会社日本システムデザイン マネージャ 前田ゆり子氏​初のオンライン開催が決定。準備もオンラインで効率的に推進2020年1月に開催されたJapan Dreamin’ 2020の終了後、さっそく2021年度の企画に入ったのですが、ちょうどその時期からコロナ禍に突入。運営メンバーとして、第3回の開催自体をどうするか非常に悩みました。Japan Dreamin'は参加者が多いイベントなので、みんなで集まり盛り上がりたい。2020年の3月頃までは集合イベントも視野に入れていましたが、コロナが収まる気配はなく、5月にはオンライン開催を決定し、企画に入りました。運営メンバーによる企画ミーティングは夜にオンラインで実施。最初は月1回でしたが、開催が近くなるにつれミーティングの頻度をあげていき、最終的には毎週行いました。企画についてはSalesforce Anywhere(詳細こちら)を活用し、ミーティング外の時間帯も随時コミュニケーションをとりながら当日までの準備を進めました。​​全国から大勢が参加!リアルイベントに負けない盛り上がりにイベントには400名以上の事前申込みがあり、そのうち6割以上が初参加。イベント当日は首都圏だけでなく、首都圏以外からも多くの方がアクセスしてくださいました。​開催されたセッションは全部で14本。様々な分野で活躍されているスピーカーに多種多様なトピックについて語っていただきました。配信はターゲット別にAstroチャンネルとCodeyチャンネルの2チャンネルに分けて行いました。​システム管理者やユーザーを対象としたAstroチャンネルでは、オープニングとクロージングの2セッションに加え、システム管理者向けのキャリアの話や、Pardotの活用法、データ分析に関するセッションを配信し、開発者・アーキテクトを対象としたCodeyチャンネルでは開発初心者向けの内容、Dreamforce to You 2020の振り返り、CTAを目指す方向けのパネルディスカッション、Mulesoftに関するセッションを配信しました。​さらに、スポンサーセッションとしてそれぞれのチャンネルで2セッションの配信を行ったほか、セッションとセッションの合間にコミュニティの紹介動画を流したりもしました。こちらも非常に好評で、SNSでは「気になって席を立つ暇がない!」という声が多数あがっていました。​​セッションはすべて録画配信にして、スピーカーはチャットに待機。視聴者の質問やコメントに答えながら適宜セッション内容をフォローするなど、いつものオフラインでの開催では難しい、オンラインならではの盛り上がりを演出できました。結果、チャットツールには200名近くの方のログインがあり、100名近くの人たちが常にアクティブな状態に。当日のボランティアスタッフの助けもあり、リアルイベントに負けない盛り上がりになったと思います。​これからも‟繋がり”が生み出すパワーを広げたいオンラインイベントを開催するのは今回が初めてでした。運営チームもオンラインイベントの開催ノウハウがあったわけではなく、当日まで不安もありましたが、特に大きなトラブルもなく終了できて安心しています。また当日は、ボランティアスタッフだけでなく参加者の方々もチャットツールやSNSを利用してイベントをどんどん盛り上げてくださり、コミュニティを通して多くの人が繋がっていくパワーを感じました。​Japan Dreamin’は誰でも気軽に参加できるイベントです。運営チームでは、今後も、人と人、コミュニティとコミュニティが繋がるイベントとなるように企画を進めていきたいと思っています。来年以降もJapan Dreamin’の開催を予定していますので、今年参加された方も、参加できなかった方もふるってご参加ください!​当日の録画はこちらのYoutubeチャンネルからご覧いただけます。ぜひご覧ください。(Japan Dreamin’ 2021 Youtubeチャンネルです)​※ 本記事は2021年1月時点の情報です関連情報Salesforce Trailblazer Community、ユーザ会が開催するイベント情報:Salesforce Trailblazers EventJapan Dreamin’ 専用サイト:https://www.japandreamin.com/関連記事#1 アイデアとつながりの宝箱!リーダーが語る、ユーザ会の魅力とは?#2 共感できる仲間がいる。わからないことは、どんどん質問を!#4 Trailblazerが実践するキャリアの描き方〜Japan Dreamin’ 2021 クロージングキーノート

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    共感できる仲間がいる。わからないことは、どんどん質問を!

    毎日、活発に質疑応答が行われているSalesforceのオンラインコミュニティ「質問広場」をご覧になったことはありますか。いつもチェックしていて、質問したいけれど「こんな簡単な内容でもいいんだろうか」と気後れしている方もいるかもしれません。しかし、その心配は不要です。​今回は、積極的に質問広場に投稿してくださっているTrailbrazerのおふたりが登場。深田電機株式会社で次世代システム移行プロジェクトマネージャーを務める大坪啓二さん、そして、ぴたデジ株式会社代表取締役として企業のITコンサルティングをされている俣江幸治さんです。質問広場の特徴やメリット、魅力、そして、おふたりがどのように活用されているかを伺いました。​​特徴1「質問も回答も、おおいに活発」深田電機株式会社 次世代システム移行プロジェクト プロジェクトマネージャー 大坪 啓二氏​​「仕事柄いろんなコミュニティに参加していますが、Salesforceのオンラインコミュニティがいちばん活発だと思います」と語るのは大坪さん。​「開発ベンダーの参加者が多いコミュニティではそもそも質問が少ないし、社外秘情報に触れることになるのか回答も少ないんです。逆にユーザー側の参加者が多いと回答できる方が少ないケースもあります。その点、Salesforceのコミュニティはベンダー側もユーザー側もいろんな立場の方が参加されていて、誰もが自由に、そして気楽に発言できる場が整っており、発言がとても活発です」​大坪さんが質問広場の特徴として挙げるのは、ひとつの質問に対して、“いろんな回答が一気に集まる”ことです。なかには「コンサルティング料を払っていないのに、ここまで丁寧に!」と驚くような回答者もいるそう。「みなさんが実体験をもとに回答しているので、説得力もあるし、読んでいるだけでも勉強になります」。​質問広場の意見交換が活発である理由を、俣江さんは「変な回答をするひとがいないから」だと考えます。「その質問は前に出たとか簡単すぎるとか、批判的なコメントをするひとがいないのがSalesforceのコミュニティの特徴だと思います。だから、みんな安心して参加できるんだと思いますよ」特徴2「参加者は総務・管理部門の担当者が多い」ぴたデジ株式会社 代表取締役 俣江 幸治氏​さらに俣江さんは特徴として“参加者のバランス”を挙げます。​「参加者の70〜80%が総務や管理部門の担当者の方だと思います。ITの専門部署ではなく、普段は総務や管理などの仕事がメインの方たちです。社内の利用者のみなさんから出る、なかには“わがまま”と呼べるような(笑)、いろんな要望を一手に引き受けて、社内には相談できる相手もおらず一人で頑張っている……。そこに共感できるひとが多いんだと思いますよ」。​そう語る俣江さんは「IT活用によって特に中小企業を元気にしたい」という想いで2019年に起業しました。東北ユーザ会の立ち上げにもかかわり、当初の活動はユーザ会がメインでした。しかしコロナ禍の自粛でリアルに集まる活動ができなくなったとき、リモートでもできることは何かと考えオンラインコミュニティに積極的に参加するようになったそうです。​「Salesforceのコミュニティには、時には驚くような人が参加している」というのは大坪さんです。「私たちシステムに携わる人間にとってはスーパースターのような存在の方が回答しているのを見つけたんです」。大坪さんの憧れの方は “ゴールデンフーディ”のみなさん。Salesforceを活用してさまざまな活動に貢献した方々で、日本ではたった4人しかいません。「日本のシステム開発の歴史をつくってきたような方ですから驚きました。Salesforceのイベントでリアルにお会いできたときは本当に嬉しかったですね」。​情報システムに精通した開発の猛者から、IT専門外なのに突然社内でIT担当に抜擢された入門者まで、キャリアも立場も幅広い方々が参加されているのがSalesforceのコミュニティの最大の特徴かもしれません。特徴3「悩みの範囲が、非常に広い」​​俣江さんははじめてコミュニティに参加したとき、質問広場で取り上げられている課題の幅の広さに驚いたといいます。​ITコンサルタントとして数多くの企業のITシステムを任されている俣江さんでさえ初めて知ることも多いそうで、「質問広場の回答の3分の1くらいは新しい情報です。いわゆるマニュアル的な基本の回答ではなく、みなさんの実体験から生まれた活用法なので、それぞれ独自の解決策で、なるほどそういう方法もあったかと感心することが多いですね」。​未知の分野の質問については「自分にとっても深い学びになるから」とサンプルコードまで書いて丁寧に回答することもあるそうです。はじめて質問するときのコツここまで読んで、ぜひコミュニティに参加したいと思われた方も多いでしょう。とはいえ、はじめて質問を投稿するにはハードルは高いかもしれません。おふたりに質問のコツを伺いました。​エラーメッセージのスクリーンショットを添付する開発の問題なら、プログラムも添付する氏名・社名・顔写真もぜひ掲載を。親近感が増します​さらに大坪さんは「エラーメッセージのコピー&ペーストの添付があれば、調べる場合に助かります」とアドバイス。​俣江さんは「何を実現したいのか?それを実現したいのはなぜか?この2つもぜひ知りたい。目的がわかれば、ご本人が考えているストレートな解決方法だけでなく、他の解決方法が見つかることもあります。解決に至る道はひとつではありません」​そして、ぜひ覚えておいていただきたいのは、質問広場は“夕方以降に活発になる”こと。大坪さん曰く、「みなさん朝から午後にかけては自分の仕事をして、夕方にコミュニティをチェックする傾向があるんだと思います」。だから、朝いちばんに質問して、午後になってもなかなか回答がつかないと不安になるかもしれませんが、その心配はないそうです。​海外のオンラインコミュニティ「Answers」とは​全世界のSalesforceの利用者が対象のコミュニティ「Answers」もおすすめしたいと大坪さんはいいます。「英語でのやりとりですが、新しいサービスのリリース直後は日本ではまだ話題になっていない機能についても、いちはやく取り上げられていて参考になります。世界中の人が参加しているのでAnswersは質問に対する回答のスピードが速いという特徴もあります」​またAnswersでは、もっともよい回答にベストアンサーがつくことが、回答するモチベーションになると大坪さん。「私は投稿内容を理解するのに翻訳する必要があるので、なかなか世界のスピードに追いつくのは難しいです。でもずっと見ていると、海外は文字化けなどのトラブルに弱いという傾向がみえます。ここは日本が強い分野なので、海外の課題を日本の技術で解決できれば素晴らしいなぁと考えています」​みなさん、いかがでしょうか。ずっと気になっていたけれど相談できる相手がおらず、未解決のままだったという課題があれば、ぜひ一度、質問広場に投稿してみてください。コミュニティのみなさんから、さまざまな回答が寄せられるかもしれません。​※ 本記事は2021年1月時点の情報です関連情報Trailblazer Communityへの参加方法:Trailblazer Communityの利用を開始する質問広場:こちらAnswers:こちら関連記事#1 アイデアとつながりの宝箱! リーダーが語る、ユーザ会の魅力とは?#3 人と人が繋がるイベントを目指して〜Japan Dreamin' 2021 開催レポート#4 Trailblazerが実践するキャリアの描き方〜Japan Dreamin’ 2021 クロージングキーノート

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