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  • ジャーニーのバージョンを管理するイメージ

    ジャーニーのバージョンを管理する

    Marketing Cloud Tips!へ戻るジャーニーをバージョンアップしてアクティブなジャーニーを止めることなく改善、アクティブ化しましょうジャーニーのバージョンとは:ジャーニーはバージョンをあげていくことが出来ます。アクティブなジャーニーを止めることなく、次のバージョンのジャーニーを作成し、スムーズにバージョンを移行することが出来ます。下図のようにバージョン1をアクティブ化させた後に、バージョン1を作成しアクティブ化すると、バージョン1のジャーニーの途中にいるコンタクトはバージョン1で最後のパスまで進む新規のコンタクトからジャーニーのバージョン2へエントリするジャーニーのステータス種類:ドラフト:設定、作成中のバージョン。編集可能。実行中:現在実行中(アクティブ)のバージョン終了中:非アクティブなバージョン。以前のアクティブなバージョン。最後のコンタクトがジャーニーを最後まで終了させると非アクティブなバージョンとなる停止:以前実行していたバージョン。停止ボタンを押しコンタクトをジャーニーから強制退出させたもの。ジャーニーの停止方法種類:このバージョンの停止:実行中のバージョンを停止させ、フロー内にいるコンタクトを強制退出全てのバージョンを停止:実行中のバージョンを停止させ、すべてのバージョンのフロー内にいるコンタクトを強制退出。1.アクティブなジャーニーを選択する2.新しいバージョンを作成するジャーニー右上の[新しいバージョン]をクリック新しいバージョンのジャーニー編集画面が表示されるので編集しジャーニー作成と同じ手順でテスト、アクティブ化する参考情報ヘルプ記事https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_jb_journey_versions.htm&type=5Marketing Cloud Tips!へ戻る

  • ジャーニーの目標を設定する(任意)イメージ

    ジャーニーの目標を設定する(任意)

    Marketing Cloud Tips!へ戻るジャーニーの目標を理解し必要に応じて設定しましょう目標とは目標の達成率を決め、可視化することが可能終了条件と同様、コンタクトがある条件を達成したらジャーニーの途中でもジャーニーから退出させることも可能例)40%の顧客が購入促進ジャーニー中に購入に至ったら目標達成とする1.目標の設定をするジャーニーキャンバス右上のトロフィーマークをクリック連絡先データ>をクリックContact Builderで紐付けられたデータエクステンションのうち目標の判断条件に相応しいデータエクステンションを選択目標に利用するデータエクステンションの項目をフィルターへドラッグ&ドロップ条件を設定し[次へ]サマリーで目標とする数値(パーセンテージまたは顧客数)を定義する目標達成した顧客を終了条件同様ジャーニーから退出させる場合は終了オプションにチェックを入れる[完了]をクリック参考情報ヘルプ記事https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_jb_goals.htm&type=5Marketing Cloud Tips!へ戻る

  • ジャーニーの終了条件を設定する(任意)イメージ

    ジャーニーの終了条件を設定する(任意)

    Marketing Cloud Tips!へ戻るジャーニーの終了条件を理解し必要に応じて設定しましょう終了条件とはコンタクトがある条件を達成したらジャーニーの途中でもジャーニーから退出させるもの例)購入促進ジャーニーで購入されたらジャーニーから退出させる1.終了条件の設定をするジャーニーキャンバス右上の矢印マーク([→)をクリックプロパティタブで終了条件の名前を設定連絡先データからContact Builderで紐付けたデータエクステンションを選択例)特定の商品Aの購買履歴をもつデータエクステンションを紐付けておき、ここで選択する条件を設定する例)xxフラグ=1の場合終了サマリーを確認し[完了]をクリック参考情報ヘルプ記事https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_jb_define_exit_criteria.htm&type=5Marketing Cloud Tips!へ戻る

  • ジャーニーへの再エントリ方法とメールアドレスの参照先を設定するイメージ

    ジャーニーへの再エントリ方法とメールアドレスの参照先を設定する

    Marketing Cloud Tips!へ戻る同コンタクトが再度エントリの対象になった場合の処理条件と配信するメールアドレスの参照先を決めましょう1.再エントリと参照メールアドレスの設定をするジャーニーキャンバス右上の歯車マークの[ジャーニーの設定]をクリック連絡先の再エントリにてシナリオに合わせた再エントリ方法を決める再エントリなし:同じコンタクトは二度とエントリさせない例:新規顧客に対する初期の情報提供やWelcomeシリーズなど一度しか必要のないメッセージいつでも再エントリ:コンタクトがジャーニーの中にいる場合でも対象となればエントリさせる例:アパレルなどで購入後に走る購入後フォロー施策など。購入した商品に対するフォローを行う。終了後にのみ再エントリ:ジャーニーを完全に抜けたコンタクトであればエントリさせる例:あるキャンペーンで最終ステップにたどり着いた人だけ再エントリの許可をするものなどデフォルトのメールアドレスにてシナリオに合わせたメールアドレスの参照先を決めるエントリソースのメール属性を使用:エントリソースとしてジャーニーへの取り込みに利用したデータエクステンションのメールアドレス型のデータを利用して配信するエントリした時点でのメールアドレスを利用したい場合連絡先のメール属性を使用:すべての購読者のメールアドレスか母集団に紐付けたマスターデータのメールアドレスを利用して配信するエントリした時点のメールアドレスではなく、すべての購読者やマスターデータなど最新のメールアドレスを利用したい場合。ジャーニーの途中でメールアドレスの変更があった場合などに役立つ。All メール属性の詳細Email Address=すべての購読者上記以外のデータエクステンション名=Contact Builderの母集団で紐づけたマスターデータなど参考情報ヘルプ記事:https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_jb_journey_settings.htm&type=5Marketing Cloud Tips!へ戻る

  • メールアドレス参照用の母集団を設定するイメージ

    メールアドレス参照用の母集団を設定する

    Marketing Cloud Tips!へ戻る最新のメールアドレスを参照する方法を理解しましょうエントリソースのメールアドレスではなく、顧客マスターデータ等常に日次などで更新されている最新のメールアドレスを利用する場合に必要な作業です。この場合、エントリソースには購読者キー(Subscriber Key)が格納されていれば、メールアドレスの格納は必須ではなくなります。購読者キーを軸に顧客マスターデータからメールアドレスを探してくるためです。母集団とは?顧客をいくつかの種類に分ける場合(リード、既存顧客など)の紐付けを可能にする。上述のように日次などで更新されている顧客マスターデータのメールアドレスを正として、ジャーニーの途中でも顧客がメールアドレスを変更した場合に変更後のメールアドレスに配信をする必要があれば母集団を設定しておくTipsパフォーマンス維持のため母集団の設定は1アカウントにつき3~4個程度にする1.Contact Builderの母集団にデータエクステンションを紐付けるメニューからAudience Builder>Contact Builderへアクセス[データデザイナー]タブ>[母集団]タブをクリック[母集団の作成]をクリック顧客マスターデータが格納されているデータエクステンションを選択Contact Keyと会員IDなどの主キーをリンクする[作成]をクリック参考情報ヘルプ記事:https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_cab_data_designer.htm&type=5https://help.salesforce.com/articleView?siteLang=ja&id=000320344&type=1&mode=1Marketing Cloud Tips!へ戻る

  • ジャーニーフローを設定するイメージ

    ジャーニーフローを設定する

    Marketing Cloud Tips!へ戻る定義したジャーニーフローを設定しましょうジャーニーフローとは定義した配信の流れをJourney Builderに落とし込んだものです。以下オレンジ枠のようなジャーニーのフローを指します。各アクティビティをキャンバスにドラッグ&ドロップすることでフローを作成します。ジャーニーフローを構築するパーツである基本アクティビティを理解しましょう下図❷のアクティビティのメッセージ(配信系)、フローコントロール(分岐系)、顧客の更新それぞれのアクティビティを理解し、シナリオに適切なものを利用しましょうメッセージメッセージ:メール、アプリプッシュ、SMS配信広告:ジャーニー内の対象者をSNS広告の対象者として連携するフローコントロール判断分岐:連絡先の属性等を評価して分岐エントリソースのデータエクステンション(ジャーニーデータ)または他のデータエクステンション(連絡先データ)のレコードにより分岐させる他のデータエクステンション(連絡先データ)のレコードで分岐を評価する場合は以下の方法でContact Builderにて紐付けが必要コンタクトモデルを設定するランダム分岐:特定の割合を決定し、割合に沿って適当に分岐エンゲージメント分岐:メールでの行動に則って分岐(バウンス/開封/クリック)合流:分岐したパスを一つのパスに戻す期間に基づく待機:特定期間を指定して購読者を待機(分/時間/日/週/月の期間)待機終了日:指定した日時まで待機(例:2019/1/1 12:00AM)属性に基づく待機: -コンタクトに紐付いた日付型のレコードを軸に待機 -キャンペーン登録日から〇〇日後まで待機(日/週/月の期間)Einstein Engagement Split:Einstein Engagement Scoringの結果で分岐イベントまで待機Tips待機アクティビティフローの最初に待機アクティビティを置くことは非推奨1-2ヶ月を超える待機は非推奨1時間以下の待機は非推奨待機アクティビティ数は最小限にする判断分岐複数の条件がある場合は上からウォーターフォール式でフィルタされる条件は等しいを利用し、で終わる/含むなどはパフォーマンス重視の場合非推奨100を超えるアクティビティを1つのジャーニーで利用することは非推奨顧客の更新連絡先の更新:連絡先レコードの更新や変更をジャーニー内で実施可能。該当する送信可能データエクステンションを選択し更新したいカラムと更新内容を設定する。関連づけられたSubscriber Keyが存在する場合は内容が更新され、存在しない場合は新たにレコードが追加される。日付属性では、中部標準時(CST)の現在の時刻を挿入することも可能。参考情報ベストプラクティスhttps://help.salesforce.com/articleView?siteLang=ja&id=000320344&type=1&mode=1ヘルプ記事https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_jb_canvas_activities.htm&type=5Marketing Cloud Tips!へ戻る

  • コンタクトモデルを設定する(連絡先データ)イメージ

    コンタクトモデルを設定する(連絡先データ)

    Marketing Cloud Tips!へ戻る複数のデータ、チャネルが1人の人に紐付くことを定義するため、Contact Builderでデータをリンクしましょうコンタクトモデルとは?Journey Builderにおいて以下を実現させるためにはコンタクトモデルの設計が重要になりますクロスチャネルジャーニー (Email, SMS,アプリプッシュ)ジャーニー内での判断分岐Contact Builderにてコンタクトモデルを定義し、あらゆるデータやチャネルが1人の顧客に紐付くことを明示します。例1)Aさんがメールやアプリなど複数のチャネルで企業とつながっている場合、全てAさん1人に紐づくことを明示的に示すため設定例2)ジャーニー内での判断分岐に利用したいAさんの属性データ、行動データが複数のデータエクステンションに分かれている場合に、全てAさん1人に紐づくことを明示的に示すため設定1.Contact Builderでジャーニーの判断分岐や連絡先データのためにコンタクトモデルを設定するメニューからAudience Builder>Contact Builderへアクセス[データデザイナー]タブから[属性グループの作成]をクリック※データデザイナーは1人のユーザに対して様々なチャネルや属性グループが紐づいている状態を表す。MobilePushなどのチャネルの送信リストを作成する際のセグメント条件を含むDEをリンクさせる場合は、デフォルトの属性グループ(MobilePush Data/MobileConnect Data/GroupConnect LINE Data)内にて設定するTips属性グループはJB施策ごとなど管理しやすい方法で作成する複数の属性グループ内で1つのDEをリンクしない。1つの属性グループでリンクしたDEは他属性グループではリンクしない右上のプルダウン▼から[リンク]を選択し、Contact Keyとリンクさせるキーを設定する(Contact KeyはメールでいうSubscriber Keyであるため会員IDなどで管理されている場合が多い)Tipsリンクは3階層までがベストプラクティス一度実施したリンクはなるべく外さない(裏側のデータ構成に影響を及ぼす可能性があるため)2.連絡先データ vs ジャーニーデータを理解し、設定する判断分岐、目標、終了条件を設定する際に連絡先データまたはジャーニーデータのどちらのデータを条件として利用するかを選択する必要がある。手順1で実施したリンクは連絡先データを利用するために設定した連絡先データ(手順1で実施したのはこちら):Contact Builderにてリンクを行ったDE ※Contact Builderに紐付くDEの現時点でのデータジャーニーデータ:ジャーニーへ実際にエントリする設定をしたDE ※ジャーニーへエントリした時点でのエントリDEのスナップショットTips購買有無やクーポンの利用有無など最新のデータを条件に分岐させアプローチを変えるなどの場合は連絡先データのデータを利用することが多い参考情報ベストプラクティスhttps://help.salesforce.com/articleView?siteLang=ja&id=000320344&type=1&mode=1&language=jaMarketing Cloud Tips!へ戻る

  • ジャーニーデータと連絡先データの違いを理解するイメージ

    ジャーニーデータと連絡先データの違いを理解する

    Marketing Cloud Tips!へ戻るジャーニーデータと連絡先データの違いを理解し、どちらを利用するのが適切か判断しましょう連絡先データとジャーニーデータの違いとは?判断分岐、目標、終了条件を設定する際に連絡先データまたはジャーニーデータのどちらのデータを条件として利用するかを選択するもの、どちらかしか選択できないものがある。違いを理解し、必要な設定をしましょう。連絡先データ:Contact Builderにてリンクを行ったデータエクステンション ※Contact Builderに紐付くデータエクステンションの現時点でのデータジャーニーデータ:ジャーニーへ実際にエントリする設定をしたデータエクステンション ※ジャーニーへエントリした時点でのデータエクステンションのスナップショットTips購買有無やクーポンの利用有無など最新のデータを条件に分岐させアプローチを変えるなどの場合は連絡先データを利用することが多い参考情報ヘルプ記事:https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_jb_using_data_in_journey_builder.htm&type=5&language=jaMarketing Cloud Tips!へ戻る

  • エントリソースを設定するイメージ

    エントリソースを設定する

    Marketing Cloud Tips!へ戻る誰をどのようにジャーニーにエントリさせるかを決め、設定しましょうエントリソースとは誰をどのようにJourneyにエントリさせるかを設定するためのものです本ページでは、Automation Studioでセグメントした上でジャーニーにエントリさせていく一般的な方法をご説明しますエントリソースのスケジュール種類はAutomation Studioとの組み合わせ以外にも以下があります一回実行:Journey Builder はアクティベーション時または指定された日時にスタートする定期的:コンタクトがジャーニーにエントリする開始日、追加のコンタクトをエントリする評価頻度、および評価する回数を定義するオートメーション:ジャーニーは、選択されたオートメーションの完了時にコンタクトレコードを評価する1.Automation Studioでセグメントを自動化するデータエクステンションを準備し、Automation StudioのSQLクエリやフィルタを利用してセグメントする処理を組むSQLやフィルタ処理の最終的なデータ格納先のデータエクステンションがジャーニーのエントリソースになるイメージTipsスケジュール設定はJourney Builder設定後の実施も可2.エントリソースとして設定する送信用データエクステンションを選択するデータエクステンションのエントリソースをキャンバスへドラッグ&ドロップデータエクステンションのアイコンをクリックし、[データエクステンションの選択]をクリックして対象となる送信用のデータエクステンションを選択するTipsJourney Builder の処理速度は、1テナントあたり 50 万件送信/hジャーニーへエントリさせる前段階でAutomation Studioで、できる限りセグメントを切っておく[データエクステンション]タブで1で設定したセグメント処理の最終的なデータ格納先となる送信用データエクステンションを選択し[連絡先のフィルター]タブへ[連絡先のフィルター]タブにて更にフィルタをかける場合は条件を設定(任意)Tips[連絡先のフィルター]タブで複雑なフィルタをかけると処理パフォーマンスに影響を及ぼす可能性があるので、なるべく前段階(Automation Studioでの加工段階)で処理しておく連絡先データとはエントリソースとして使用している送信用データエクステンションではなく、Contact Builderのデータデザイナーにてリンクしたデータエクステンション。必要に応じてContact Builderのデータデザイナーにて設定をする(以下参照)*クロスチャネル配信、JB条件設定のためのコンタクトモデルを考え設定する3.ジャーニーの実行スケジュールを設定するエントリソース配下のスケジュールをクリックオートメーションをクリックオートメーションの処理完了後にジャーニーを実行することができる[連絡先の評価]タブで評価方法を選択し[サマリー]をクリックして完了ABC1評価方法内容処理速度2新しいレコードのみを評価オートメーションなどで毎回新しいレコードが追加され、新しいもののみをジャーニーへエントリしたい場合に利用初回実行時の評価は別途選択:・ファイルの全てのレコード・ジャーニーのアクティベーション後に新しいレコードのみを追加速め3すべてのレコードを評価DE内の全てのレコードを毎回評価する必要がある場合に利用遅め基本エントリソース種類データエクステンション:指定の送信可能DEに入ったユーザーをエントリーAPIイベント:APIによりユーザーをエントリーさせ、データエクステンションに保存CloudPages:CloudPagesのフォームの送信イベントを使用してエントリーイベント:特定のイベントを構成してイベントをキーにエントリー参考情報ベストプラクティスhttps://help.salesforce.com/articleView?siteLang=ja&id=000320344&type=1&mode=1ヘルプ記事https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_jb_entry_sources.htm&type=5Marketing Cloud Tips!へ戻る

  • Journey Builderの設定画面内容を理解するイメージ

    Journey Builderの設定画面内容を理解する

    Marketing Cloud Tips!へ戻るJourney Builderの基本を理解しカスタマージャーニーを設計しましょうJourney Builderとは購読者の体験の流れや、体験や属性に基づく分岐条件、達成や終了条件を予め定義することで、購読者毎の最適なコミュニケーションを自動化する機能Automation StudioとJourney Builderの違いAutomation Studio:Marketing Cloudの運用上発生する作業を自動化する仕組み。運用者観点での自動化。Journey Builder:購読者の体験の流れを予め定義し、定義したとおりに流れていくもの。購読者観点での自動化。メニューからJourney Builder>Journey Builderへアクセスジャーニーフォルダ: 自身で定義したフォルダ毎に作成したジャーニーを格納できます。ジャーニー: フォルダに格納されているジャーニー毎の情報を確認できます。アクティブなジャーニー等、パフォーマンス状況やいつ修正されたのかといった情報も確認できます。分析: アクティブなジャーニーのうちいくつ目標達成しているか確認可能です。また、最も効果が高いパフォーマンスと低いパフォーマンスを出しているジャーニーを検出します。ジャーニーの検索: ジャーニーの名前で検索の効率性を向上させます。新規ジャーニーの作成: 新規ジャーニーをここから作成します。エントリーソース: ジャーニーで利用されているエントリーソースを確認できます。履歴: コンタクト毎のジャーニーフローの状況を確認できます。テンプレート: Salesforce または他のユーザーにより作成された定義済みのジャーニーです。ジャーニーのタイトルと説明エントリーソースとアクティビティキャンバスJourney Builder ツールバー参考情報ヘルプ記事https://help.salesforce.com/s/articleView?id=mktg.mc_jb_journey_builder.htm&type=5&language=jaMarketing Cloud Tips!へ戻る

  • メール配信の処理を自動化するイメージ

    メール配信の処理を自動化する

    Marketing Cloud Tips!へ戻るセグメントからメール配信までの一連の処理を自動化しましょうAutomation studioとは?以下の処理を自動化する機能です。処理を組み合わせてデータのインポート、加工、メッセージ配信までの一連の流れを自動化することもできます。セグメンテーションメッセージ配信(メール、アプリプッシュ、LINE、SMS)データインポート、エクスポートAutomation StudioとJourney Builderの違いAutomation Studio:Marketing Cloudの運用上発生する作業を自動化する仕組み。運用者観点での自動化。Journey Builder:購読者の体験の流れを予め定義し、定義したとおりに流れていくもの。購読者観点での自動化。1. Automation StudioへアクセスするメニューからJourney Builder>Automation Studioへアクセス2.”概要”と”アクティビティ”の違いを理解する概要タブ:設定済みのオートメーション一覧が管理される。各処理を定義したアクティビティを組み合わせて一連の処理を自動化するオートメーションを作成するアクティビティタブ:作成済みのアクティビティ一覧が管理される。インポートやメッセージ配信などの各処理をアクティビティとして各々定義する3.アクティビティを設定する自動化したい処理に対しアクティビティを作成するアクティビティ種類:メール送信:どんなメールを誰に送るか設定https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_as_send_email_activity.htm&type=5&language=jaファイルのインポート:どのデータエクステンションにどんなファイルをインポートするか設定ファイル転送:どんなファイルをSafehouseへ転送するか設定データ抽出:どんなデータを抽出するか設定SQLクエリ:実行するSQLクエリを設定フィルター:実行するフィルター機能を設定アクティビティ詳細:https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_as_automation_studio_activities_reference.htm&type=5&language=jaTipsMarketing Cloudの拡張FTPや外部FTPヘデータを連携する際にまず[データ抽出]で特定のデータエクステンションのデータをSafehouseに転送し、[ファイル転送]で拡張FTPなどにファイルを連携するステップとなるメールアクティビティにて設定したメールコンテンツの件名をContent Builderにて編集した場合は、必ず再度設定ずみのメールアクティビティを編集し同じコンテンツを選択し直し、件名が変更されていることを確認する右上の[アクティビティの作成]をクリック作成するアクティビティを選択する4.Automationを設定し一連の流れを自動化する[概要]タブへ戻り、右上の[新しいオートメーション]を選択開始ソースを選択し右側の開始ソースへドラッグ&ドロップ(今回はScheduleで説明)開始ソース種類:Schedule:決まった時間にオートメーションを起動するファイルドロップ:拡張FTPなど設定したファイルの置き場所にファイルが置かれたことをトリガーにオートメーションを起動する(主にデータ連携で利用)Scheduleの[構成する]をクリックスケジュールを設定する開始日時タイムゾーン:日本標準時間(GMT+09:00)であることを確認繰り返し:定期的にオートメーションを起動する場合に繰り返しのタイミングを設定自動実行したいアクティビティをドラッグ&ドロップTips以下ステップの役割を理解するドラッグ&ドロップした各アクティビティの[構成]をクリックし予め定義したアクティビティを選択する(一連の処理の流れを定義してから各アクティビティの[構成]→[新規作成]でその場でアクティビティの定義を設定することも可能)右上の[保存]をクリックし、オートメーション名などプロパティを設定保存後にアクティブ化するアクティブ化されていないオートメーションは開始時刻になっても起動されない・参考情報ヘルプ記事:https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_as_automation_studio.htm&type=5Marketing Cloud Tips!へ戻る

  • メール配信のスケジュールを設定するイメージ

    メール配信のスケジュールを設定する

    Marketing Cloud Tips!へ戻るEmail Studioで単発メールの配信スケジュールを設定しましょう1. 作成済みメールへアクセスするメニューからEmail Studio>Email>コンテンツへアクセスコンテンツアイテムから対象のメールコンテンツを選択右上[送信]をクリック2.メール送信者設定をするプロパティの定義設定で予め設定してある送信者オプションを選択する(Fromアドレスや配信IPなど)右上[次へ]3.配信対象者のデータエクステンションを選択する当該の送信可能データエクステンションを右側の対象設定済みへドラッグ&ドロップ配信から除外すべき顧客を格納したデータエクステンションがある場合は除外済みへドラッグ&ドロップ購読者の重複除去のチェックを確認するデフォルトでチェックされている。同一のメールアドレスがある場合に重複除去することで重複配信を防ぐ4.配信時間とトラッキングの設定を行う送信のタイミングにて以下何れかを選択すぐに送信:設定完了次第すぐに送信するスケジュール:指定の日時で送信する(1回限りスケジュール可)トラッキング、詳細オプションを設定する詳細:https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_es_configure_delivery.htm&type=5設定内容をレビューしこのメールを送信する準備が整っていることを確認するメッセージにチェックするスケジュールした場合は右上[スケジュール]、すぐに送信の場合は[送信]をクリック参考情報ヘルプ記事:https://help.salesforce.com/articleView?id=mc_es_send_flow.htm&type=5&language=jaMarketing Cloud Tips!へ戻る

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