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  • Slackとの統合イメージ

    Slackとの統合

    この記事では、Tableau Next におけるSlack連携機能についてご紹介します。※ 本記事の画面キャプチャについては、最新の画面と異なる場合があります。※ Slack上でAIエージェントをご利用頂く場合に必要なSlackのご契約条件については、弊社営業担当へご連絡ください。この記事で学べることTableau NextのSlack連携機能の概要Tableau NextのSlack連携手順Tableau NextのSlack連携でできることTableau NextをSlackと連携させることで、日常的に使用するコミュニケーションツール内で直接データを視覚化し、インサイトを得ることが可能になります。リンク共有によるプレビュー表示Tableau NextのメトリクスやダッシュボードのリンクをSlackに貼り付けるだけで、自動的にプレビューカード(リンクの展開表示)が生成されます。これにより、ユーザーはTableau Nextを開くことなく、Slack上で即座に主要な数値やトレンドを確認できます。Help: Slack での Tableau Next 評価指標の共有Help: Slack での Tableau Next 評価指標のプレビューの表示Slack Canvasへのメトリクス埋め込みSlackで利用可能なドキュメント機能であるCanvasに Tableau Nextのリンクを貼り付け、「カード」として表示することを選択できます。[更新(Refresh)] ボタンをクリックすることで、Canvas内のデータを最新の状態に保つことができます。Help: Slack キャンバスへの Tableau Next メトリクスの追加関連する会話の発見Slack上で共有されたTableau Nextのメトリクスやダッシュボードに関する会話を、一元的に確認できます。プレビューカードを選択し、右側のペインで「会話(Conversations)」タブを開くと、そのデータに関連するダイレクトメッセージ、チャンネル、スレッドをブラウズできます(アクセス権があるもののみ)。これにより、データを取り巻く議論やコンテキストを素早く把握できます。Help: Slack サイドペインでの Tableau Next メトリクスの探索Help: Tableau Next の関連する Slack 会話の検索メトリクスに関する会話をTableau Next上で確認する場合の画面イメージメトリクスに関する会話をSlack上で確認する場合の画面イメージAI エージェントによるデータQ&AAI エージェントを利用し、Slack上で直接データに関する質問ができます。質問する: 共有されたメトリクスカード内の [Ask Agentforce] ボタンをクリックするか、スレッド内でAIエージェント (Analytics and Visualization) をメンションして質問を投げかけます(例:「今年の商品ファミリー別の売上内訳を教えて」)。回答の共有: AIエージェントは回答のプレビューを提示し、ユーザーはそれをスレッドに共有するかどうかを選択できます。Help: Agentforce を使用した Slack での共有評価指標とダッシュボードに関する質問Tableau NextのSlack連携手順Slack連携を利用するには、管理者による初期設定と、ユーザーによる操作が必要です。管理者向け設定手順SalesforceとSlackの接続前提として、Salesforce組織とSlackワークスペースが接続されている必要があります。Slack連携の有効化Salesforceの[設定] > [Tableau Next] に移動し、Slack連携機能を有効化します。Help: Slack コラボレーションの有効化Agentforceの有効化(Q&A機能用) Slackでデータに関するQ&A機能を利用するには、AgentforceおよびConcierge機能を有効にする必要があります。これらを有効にすると、ユーザーがSlackで共有されたメトリクスを表示した際、条件を満たすAIエージェントに対して「Ask Agentforce」ボタンが表示されるようになります。Help:Slack での Agentforce for Analytics の有効化 ユーザー向け利用手順共有Tableau NextのダッシュボードやメトリクスのURLをSlackのメッセージ入力欄にコピー&ペーストします。Help: Slack での Tableau Next コンテンツの共有Canvasへの追加Slack Canvasを開き、リンクをペーストした後、メニューから「カードとして貼り付け(Paste as Card)」を選択します。Help:Slack キャンバスへの Tableau Next 評価指標の追加Q&Aの利用Slack上のメトリクスカードにある「Ask Agentforce for Analytics」ボタンをクリックするか、スレッドでAIエージェント名をメンションして質問を入力します。Help:Slack での Tableau Next データの分析学習ツールTableau Next のSlack連携について、詳しく学びたい方には、以下がおすすめです。Trailhead:Trailhead: SlackのTableau Next: クイックルック動画: SlackとTableau Nextでライブインサイトを共有したコラボレーション個別機能や詳細情報については、関連するヘルプをご参照ください。Help:Tableau Next の Slack の有効化Help:Slack での AI エージェント機能有効化Help:Slack キャンバスへの Tableau Next Metrics の追加Help:AI エージェント機能を使用した Slack での共有評価指標とダッシュボードに関する質問Help:Tableau Next の関連する Slack 会話の検索

  • AIエージェントを使った探索と自動化イメージ

    AIエージェントを使った探索と自動化

    この記事では、Tableau Next におけるAI エージェント機能についてご紹介します。※本記事の画面キャプチャについては、最新の画面と異なる場合があります。この記事で学べることTableau NextにおけるAI エージェントの概要(Concierge, Inspector, Data Pro)AI エージェントの設定手順AI エージェントの利用方法Tableau NextのAIエージェント機能Tableau Next はAgentforce とネイティブに統合されており、AIエージェントがデータの理解やインサイト分析をサポートします。自然言語でAIエージェントと対話しながら、素早くインサイトを取得し、ビジネスアクションに繋げることが可能です。Tableau Nextでは、以下の3つの主要なスキルを持ったAIエージェントを利用できます。※本記事公開時点では日本語未対応の機能やベータ版機能を含みます。ConciergeConciergeは、対話形式でユーザーの質問に答え、その回答を視覚化(ビジュアライズ)する機能です。 ユーザーが自然言語で質問を投げかけると、データ分析を行い、インサイトとビジュアライゼーションを生成し、どのように分析したかの根拠も明示します。Tableau Nextのダッシュボード、またはメトリクス画面においてConciergeが利用可能です。Conciergeで利用できる具体的な質問文のサンプルやベストプラクティスについては、以下のHelp記事をご参照ください。Help:About Concierge: Analytics Q&A in Tableau NextHelp:Best Practices for Using Concierge: Analytics Q&AInspectorInspectorは、データの異常や変化を検知し、プロアクティブ(能動的)にビジネスインサイトを提供する機能です。 対話形式で、「売上が500万円を超えたら通知する」といったデータアラートを設定することも可能です。設定方法などの詳細については、Help: Receive Inspector Proactive Data Alerts in Tableau Next をご参照ください。※本記事公開時点では日本語未対応の機能やベータ版機能を含みます。Data ProData Proは、データアナリストや管理者向けの機能で、セマンティックモデルの構築やデータの準備を支援します。生成AIを利用して、対話形式で計算フィールド(数式項目)のドラフトを作成したり、リレーション(データ間の関係性)の提案を受けることができます。具体的な設定手順は Help: Set up Data Pro をご参照ください。※本記事公開時点では日本語未対応の機能やベータ版機能を含みます。AI エージェントの利用準備Tableau NextでAI エージェントを利用するには、設定画面での有効化と、ユーザーへの適切な権限付与が必要です。機能の有効化・権限設定管理者ユーザー様にて、Tableau Next初期設定手順 をご参照の上、実施してください。ユーザーへの権限設定管理者以外のユーザーにAI エージェントを利用いただくには、必要な権限セットを割り当てる必要があります。詳細は以下のHelp記事をご参照ください。Help: ユーザーにTableau Next 権限セットを割り当てるHelp: 分析用のAIエージェントを設定するAI エージェントを使用する作成・設定したAIエージェントをTableau Next で利用することが可能です。以下にConciergeスキルの使用手順を記載します。ダッシュボード画面にて、右上のAIエージェントボタンからAI エージェントを起動します。[AIエージェント名 ▼] をクリックし、Tableau Next初期設定手順でテンプレートから作成したAIエージェント名(デフォルトでは、"Analytics and Visualization") を選択します。画面右側のチャットに、ダッシュボードに関する質問を入力し回答を受け取ります。学習ツールTableau Next のAI エージェントの設定や操作について、詳しく学びたい方には、以下がおすすめです。Trailhead:Tableau Next の AI エージェント機能 クイックルックSalesforceブログ:How Tableau Enriches Agentforce - and the Future of Digital Labor個別機能や詳細情報については、関連するヘルプをご参照ください。Help:Set Up Tableau Next

  • ビジュアライゼーションとダッシュボードの作成と活用イメージ

    ビジュアライゼーションとダッシュボードの作成と活用

    この記事では、Tableau Next におけるビジュアライゼーションとダッシュボード機能についてご紹介します。※本記事の画面キャプチャについては、最新の画面と異なる場合があります。この記事で学べることTableau Next の Visualization Builderを使用してデータを視覚化する方法Tableau Next でダッシュボードを作成してカスタマイズする方法Visualization Builder の紹介Tableau Next の Visualization Builder により、データの分析がさらに強化され、迷うことなく意思決定へと進めるようになります。ビジュアライゼーション(視覚化)を作成するビジュアライゼーションは、Tableau Next のセマンティックモデルから作成できます。画面右上にある [視覚化を作成] ボタンをクリックします。[新しいビジュアライゼーション] ウィンドウが開いたら、従来のTableauと同様のドラッグ&ドロップによる直感的な方法で、ビジュアライゼーションを作成できます。Visualization Builder の主なコンポーネント①サイドバー(データペイン・スタイルペイン)データペインには、使用可能なフィールドが表示されます。自分で計算フィールドを追加することができます。スタイルペインでは、フォント・線・背景の色やサイズを設定できます。②フィルターどのデータを含めてどのデータを除外するかを指定できます。③マークプルダウンからチャートタイプを選択したり、「色」や「サイズ」などのカードに、データペインからフィールドをドラッグアンドドロップすることで、視覚効果を追加することができます。④アナリティクス予測値やリファレンスラインを追加することができます。⑤行シェルフ・列シェルフデータペインからフィールドをドラッグアンドドロップすることで、ビジュアライゼーションの縦軸・横軸の構造を決定します。シェルフ内には複数のフィールドを配置することが可能です。例えば、年と月、地域と都道府県、などを配置すれば構造的なチャートを作成できます。⑥ツールバー順番の並び替え・行列の置換・項目のクリアなど、分析をサポートするショートカットのコレクションです。⑦ビュー分析結果をインタラクティブなチャートやグラフとして表示します。作成が完了したら、名前をつけて、[保存] をクリックします。ガイドを利用したビジュアライゼーションの作成Visualization Builderには、操作に慣れていないユーザーであっても、容易にビジュアライゼーションを作成できるように支援する、ガイド機能があります。画面右上にある [推奨] ボタンをクリックすると、作成可能なチャートタイプを確認できます。チャートタイプのアイコンをクリックすると、そのチャート作成に必要なフィールドのガイドが現れます。ガイドに従って、シェルフやマークにフィールドをドラッグします。ダッシュボードを作成するダッシュボードは、Tableau Next のワークスペースから作成できます。[追加] ドロップダウンから [ダッシュボード] を選択します。ダッシュボードインターフェースの主なコンポーネント①ツールバービジュアライゼーションの追加、ダッシュボードコンテンツの配置、全体のレイアウト調整を行います。②主要アクションボタンダッシュボードの保存、ダウンロード、別のアプリケーションへの埋め込み準備などのオプションがあります。③キャンバスデータのビジュアライゼーションやメトリクスを表示して整理する中心領域で、データのストーリーを伝える場として機能します。④パネルダッシュボードのデザインやコンテンツを微調整します。データソースの選択、ビジュアライゼーションの設定、書式の適用、インタラクティブ機能の設定などのコントロールがあります。[プレビュー]をクリックすると、各エレメントの挙動を確認できます。作成が完了したら、名前をつけて、[保存] をクリックします。ダッシュボードにエレメントを追加するダッシュボードにエレメントを追加するには、ツールバーのボタンをクリックして、追加したいエレメントを選択します。エレメントには様々な種類があります。エレメントのご紹介ビジュアライゼーション(視覚化)メトリクスリスト(プルダウン型のユーザー・フィルターとして使用)        切り替え(クリック型のユーザー・フィルターとして使用)テキスト(タイトル・インストラクションとして使用)ボタン(他画面への遷移・フローの実行などのアクションに使用)コンテナ(コンポーネントをグルーピングして配置する際に使用)情報の共有[共有]をクリックして、組織のメンバーとダッシュボードを共有します。学習ツールTableau Next のビジュアライゼーションとダッシュボードの作成について、詳しく学びたい方には、以下がおすすめです。Trailhead:Tableau Next Visualization Builder: クイックルックTrailhead:Tableau Next のダッシュボード: クイックルック個別機能や詳細情報については、関連するヘルプをご参照ください。Help:Tableau Next でのインサイトフルな視覚化の構築Help:Tableau Next を使用した効果的なダッシュボードの作成

  • メトリクスの作成と活用イメージ

    メトリクスの作成と活用

    この記事では、Tableau Next におけるメトリクス機能についてご紹介します。※本記事の画面キャプチャについては、最新の画面と異なる場合があります。この記事で学べることセマンティックモデル内にメトリクスを作成する方法作成したメトリクスを探索する方法メトリクスとはメトリクスとは、ビジネスの成果や特定の目標に対する進捗を把握するための定量的なメジャーです。一般的に KPI (重要業績評価指標) とも呼ばれ、ビジネスの重要な側面が時間とともにどのように変化しているかを一目で確認できます。Tableau Next を使用すると、KPI をモニタリングするためのメトリクスを簡単に作成できます。現状の数値を表すだけではなく、時系列の推移を表します。また、設定した項目で分類したり絞り込みを行うことも可能です。そして、AIによるインサイトを表示できます。メトリクスを作成するメトリクスは、Tableau Next のセマンティックモデルから作成できます。[New (新規)] ドロップダウンから [Metric (メトリクス)] を        選択します。[メトリクスを編集] ウィンドウが開いたら、メニューに沿って定義の設定を行います。詳細:メトリクスの名前と説明を設定します(説明は省略可能ですが、AIにビジネスコンテキストを与え、質問の精度改善に寄与します)値:表示する基準(メジャー)とトレンドを測定する時間(ディメンション)を指定します。メトリクスを作成する際には、データソース内に時間ディメンションが含まれていることが必須条件となります。Additional Dimensions:値をフィルタリングしてドリルダウン分析を行うためのディメンション。プロダクトカテゴリ・場所・顧客情報などの属性情報を持ったカラムを指定します。複数指定が可能です。インサイト:インサイトの種類を追加します。トレンドと変化、貢献度のカテゴリの中で表示するものと表示しないものを任意に指定できます。メトリクスの作成が完了したら、[Save (保存)] をクリックします。メトリクスを探索する作成したメトリクスは、Tableau Next のホームページで一覧表示されます。探索したいメトリクスをクリックすると、メトリクスの表示画面に遷移します。メトリクスの表示画面には、データを探索し、より深く理解するための機能やガイドが含まれています。主な構成要素は下記のとおりです。①検索条件                        (指定した条件でフィルタ)②時間範囲                        (表示する期間を設定)③前年比・前期比                (増減を率と差で表示)④概要コメント                (生成AIによるサマリー文章)⑤ディメンション別の内訳        (タブで表示を切り替え)⑥明細データ                        (レコードID単位の情報を表示)情報のフォロー・共有するメトリクスをフォローする(画面右上の [フォロー] ボタンをクリック)と、定期的に確認する必要がある重要な指標を、Tableau Next のホームページでまとめて確認できるようになります。画面上部に表示される、インサイトサマリは、複数のメトリクスをフォローすることで表示されます。自分のメトリクスを別のユーザーにフォローしてもらうように設定することもできます。学習ツールTableau Next のメトリクスの設定や操作について、詳しく学びたい方には、以下がおすすめです。Trailhead:Tableau Next のメトリクス個別機能や詳細情報については、関連するヘルプをご参照ください。Help:Tableau Next Metrics の操作

  • データにビジネスコンテキストを付加するイメージ

    データにビジネスコンテキストを付加する

    この記事では、セマンティックモデルを介して、実際にデータにビジネスコンテキストを付加する方法を解説します。※本記事の画面キャプチャについては、最新の画面と異なる場合があります。この記事で学べることデータオブジェクトの説明を追加する方法項目の説明を追加する方法ビジネス設定を追加する方法どのようにビジネスコンテキストを付加するのかセマンティックモデルには以下を介してビジネスコンテキストを付加することができます。データオブジェクトの説明項目の説明ビジネス設定ビジネス設定では、セマンティックモデルの内容を理解するために必要な固有のナレッジや前提条件を記述します。特に、エージェントの分析強化においてはビジネス設定は重要です。関連する専門用語、デフォルトの動作、ガイド原則など、エージェントに対する指示を含めることができます。ビジネス設定の例#「最も売れた製品」とは売上高を指し、数量を指すものではありません# ユーザーがパフォーマンスについて質問するとき、彼らが関心を持っているのは製品の収益です#繁忙期は4月から8月までです設定方法※以下はセマンティックモデルビルダー上に遷移した状態から解説します。セマンティックモデルビルダーへの遷移方法については、セマンティックモデルでデータ統合するを参照ください。データオブジェクトの説明を追加セマンティックモデルビルダー上でプロパティを変更したいデータオブジェクトの[その他のオプション]>[プロパティを編集]をクリックします。説明欄にこのデータオブジェクトの意味を記載し、[適用]をクリックします。※[✨️]をクリックすれば、生成AIにより自動で説明文が作成されます。(本記事公開時点では英語のみをサポート)項目の説明を追加セマンティックモデルビルダー上でプロパティを変更したい項目の[その他のオプション]>[プロパティを編集]をクリックします説明欄にこの項目の意味を記載し、[適用]をクリックします。※[✨️]をクリックすれば、生成AIにより自動で説明文が作成されます。(本記事公開時点では英語のみをサポート)ビジネス設定ビジネス設定を追加するには、画面左上のアイコンをクリックします。ビジネス設定を記載します。ビジネス設定の記述方法についてはHelp:ビジネス設定を追加するためのベストプラクティスを参照してください。セマンティックモデルの有効化AIエージェントがセマンティックモデルから情報を取得し活用するためには、セマンティックモデルの有効化が必要です。AIエージェントの設定についてはAIエージェントを使った探索と自動化を参照ください。画面左上のアイコンをクリックします。すべてのチェックボックスにチェックを入れ、[有効化]をクリックします。これにより、AIエージェントがセマンティックモデルから情報を取得し活用できるようになります。※チェックボックスが選択できない場合、画面右上の[編集]をクリックし、再度お試しください。        学習ツール個別機能や詳細情報については、関連する以下をご参照ください。Help:Analytics エージェントのビジネス設定Help:Analytics エージェントの準備の有効化

  • セマンティックモデルでデータ統合するイメージ

    セマンティックモデルでデータ統合する

    この記事では、Tableau Next におけるセマンティックモデルの概要と基本設定について解説します。※本記事の画面キャプチャについては、最新の画面と異なる場合があります。この記事で学べることセマンティックモデルとはなにかセマンティックモデル活用によるメリットセマンティックモデルの基本設定セマンティックモデルとはセマンティックモデルはセマンティックレイヤー内のコンテンツの1つであり、ともにData 360(旧Data Cloud)の機能です。Data 360においては、それぞれ以下のように位置づけられます。セマンティックレイヤーとはセマンティックレイヤーとは、一般に企業データを各社のビジネス用語で表現したり背景情報を付加することで、ユーザーが共通の用語/認識でデータにアクセスできるようにする機能で、翻訳レイヤーとして機能します。これによってデータの一貫した解釈が可能になります。例えば従来の分析現場では、部門やツールごとに直接データウェアハウスに接続し、それぞれで「利益率」や「売上高」といったビジネス指標を計算するため、同じ計算を意図しても分析結果が異なる場合がありました。セマンティックレイヤーにより、部門ごとに直接データウェアハウスに接続するのではなく、セマンティックレイヤー上のセマンティックモデルに接続することで、部門ごとの分析結果のずれを無くし、横断的に統一した分析を効率的に行うことが可能になります。例:「アクティブ顧客数」を各部門に聞いた場合セマンティックモデルとは本記事のテーマであるセマンティックモデルとは、上述のセマンティックレイヤーにおいて中核となる「設計図」となります。データ同士の関係を定義するリレーションを構築したり、ビジネスコンテキスト(各社のビジネス用語やデータの意味)を付加する事ができます。ビジネスコンテキストの付加については、データにビジネスコンテキストを付加するで解説し、この記事ではセマンティックモデルの作成について解説します。セマンティックモデル活用のメリットメンテナンス性の向上重要なルール(ビジネスロジック)を、モデル内に一元管理できます。作成したセマンティックモデルは別のモデルに再利用が可能です。セルフサービスBIの促進作成済みのセマンティックモデルを活用することで、ITやデータ専門家でない一般のビジネスユーザー(営業担当やマーケター)がデータを自由に分析できます。データアナリストの作業負荷削減セルフサービスが進むため、現場からの要望に対応する負荷削減が期待できます。エージェントによる分析を強化セマンティックモデルはユーザーだけでなく、エージェントによる分析を強化し、正確で関連性の高い回答を提供します。設定の概要以下の基本的な設定をそれぞれ解説します。詳細やその他機能については、学習ツールセクション内のHelpを参照ください。新規セマンティックモデルの作成リレーションの設定計算済み項目の追加モデルのテスト新規セマンティックモデルを作成TableauNextのホームから、作業を行うワークスペースをクリックします。遷移後の画面にて、画面右上[追加▼]>[セマンティックモデル]をクリックします。新規作成セクションの[データオブジェクトから]をクリックします。※セマンティックモデルを作成する方法としては、データオブジェクトから新規に作成する方法と、既存セマンティックモデルを拡張して作成する方法の2パターンあります。本記事内では新規に作成する方法をご案内していますが、既存のセマンティックモデル拡張についてはHelp:既存のモデルに基づくセマンティックモデルの作成を確認ください。追加したいデータを1つ選択して[作成]をクリックします。新規セマンティックモデルの作成画面に遷移します。※セマンティックモデル名はデフォルトで「新規セマンティックモデル」となっています。必ず実態に併せ修正ください。画面上、「新規セマンティックモデル」をクリックすることで編集できます。リレーションの設定関係性を定義したいデータを追加します。ドラッグ&ドロップで線をつなげ、関係性を定義します。線をつなぐとリレーションを定義する画面が表示されます。リレーションの定義画面にてリレーションのキー項目を定義します。カーディナリティ(1対多、多対多など)を[Cardinality Type]のセクションで定義可能です。※パフォーマンスに影響するため、実態に合わせて設定ください。設定が終わったら、[適用]をクリックします。本記事では手動でリレーションを作成しましたが、AIによるリレーションの提案機能も利用可能です。詳細はHelp:提案リレーションを使用したリレーションの作成を参照ください。計算済み項目の追加[New]>[Calculated Field]をクリックします。[名前]を入力し、[数式]に計算したい数式を入力します。[詳細]タブ内に説明やAPI参照名、センチメント(この値の上昇が良いか/悪いか)を入力します。※エージェントがデータ分析をする際に重要となります。最後に[保存]をクリックします。新規の計算済み項目が作成されました。本記事では手動で計算済み項目を作成しましたが、Einsteinを使用して計算済み項目を作成することも可能です。詳細はHelp:Einstein を使用した計算済みフィールドの作成を参照ください。モデルのテスト[モデルをテスト]をクリックします。ディメンション/メジャー、検索条件をそれぞれ指定し、当該セマンティックモデルを利用した場合、どのような値が返されるかを事前に確認することができます。学習ツールTableau Next のセマンティックモデルの作成について、詳しく学びたい方には、以下がおすすめです。Trailhead:Tableau Next での分析のためのセマンティックモデル最適化個別機能や詳細情報については、関連する以下をご参照ください。Help:セマンティックモデルについてHelp:セマンティックモデルの構築

  • ワークスペースの準備イメージ

    ワークスペースの準備

    この記事では、Tableau Next のワークスペースについて解説します。※本記事の画面キャプチャについては、最新の画面と異なる場合があります。この記事で学べることTableau Nextのワークスペースとはなにかワークスペースの作成方法Tableau Next のワークスペースとはワークスペースは、Tableau Next のセマンティックモデル、ビジュアライゼーション、ダッシュボードといった分析アセットを整理する単位です。また、分析アセットのアクセス権を管理する単位でもあります。そのため、ワークスペースはTableau Nextのフォルダーのような役割を持ちます。ワークスペースの作成Tableau Nextでこれから作成方法をご紹介する分析アセットは、作成時にいずれかのワークスペースに属する必要があります。そのため、Tableau Next活用の最初のステップとしてはワークスペースを作成することとなります。ここではワークスペースの作成方法をご紹介します。Salesforceの左上の[ アプリケーションランチャー]をクリックし、[Tableau Next]を選択します。Tableau Nextのホーム画面が立ち上がりますので、右上の[新規ワークスペース]をクリックします。ポップアップ画面で[新規ワークスペースを作成]ウィンドウが立ち上がります。[名前]にワークスペース名を入力、必要に応じて[説明]に情報を入力し、[作成]をクリックします。ワークスペースが作成されます。ワークスペースを開くと、最初は何もない空の状態となります。ワークスペース画面の概要ワークスペースに分析アセットを作成、追加していくと、ワークスペース内に分析アセットが表示されていきます。ここではワークスペース画面の要素についてご紹介します。①:ワークスペース名が表示されます。②:ワークスペースの共有設定や、ワークスペースへの分析アセットの追加、ワークスペースの編集、削除などがこのエリアのボタンから可能です。③:ワークスペース内のアセットの検索、並び替え、画面の更新を行います。④:ワークスペース内のアセットとその詳細が表示されます。▼ボタンから各アセットに対する削除等のアクションが可能です。(アセットの種類や属性で、実施可能なアクションが異なります。)アセット表示のヒントワークスペースの分析アセットのタイトルを見ると、タイトルの右側にいくつかのアイコンが表示されていることがわかります。このアイコンについてご紹介します。アイコンなしこのワークスペースで作成されたアセットです。参照:矢印のアイコンワークスペースにアセットを追加する方法は作成だけではありません。他のワークスペースやData 360(旧Data Cloud)からアセットを参照追加することができます。現在表示しているワークスペースに参照追加されたアセットにはこのアイコンがつきます。拡張:リンクアイコンセマンティックモデルを作成する時に、既存のセマンティックモデルを拡張して作成することができます。拡張して作成されている場合このアイコンがつきます。ワークスペースの共有ワークスペース、ダッシュボード、ビジュアライゼーション、セマンティックモデルは、デフォルトでは作成者のみに公開されます。他のユーザーがアセットを閲覧または編集できるようにするには、ワークスペースの共有から、アセットを共有します。アセットの共有はワークスペース画面の右上の[共有]ボタンをクリックします。ポップアップ画面が開き、現在の共有情報が表示されます。検索から共有対象を検索し、アクセス権を付与したり、既存のアクセス権の変更を行います。アクセス権には「閲覧者」「エディター」「所有者」等の区分があります。なお、セマンティックモデルやデータモデルオブジェクト、データレイクオブジェクト等へのアクセスについてはData 360での設定やポリシーによってもアクセスが制御されます。権限について詳しくは、Help:Manage Access to Assets in Tableau Next(英語でのHelp表示を推奨)を参照ください。学習ツールTableau Next のワークスペースについて、詳しく学びたい方には、以下がおすすめです。Trailhead:Tableau Next のワークスペースとデータ接続: クイックルック個別機能や詳細情報については、関連する以下をご参照ください。Help:Tableau Next ワークスペースHelp:Tableau Next でのアセットへのアクセスの管理

  • コンサンプションモデルを理解するイメージ

    コンサンプションモデルを理解する

    この記事では、Tableau Next の利用におけるコンサンプション(消費量課金)モデルについてご紹介します。この記事で学べることTableau Next 利用におけるコンサンプションモデルの概要Tableau Next 利用時に知っておいてほしいことTableau Nextで利用・表示するデータはData 360(旧Data Cloud)の環境を基盤とします。そのため、Tableau Next 利用におけるデータの表示等は、Data 360のクレジット消費モデルに準じます。利用開始前に以下の内容をぜひご確認ください。サクセスナビ:Data 360 クレジット消費の仕組みを理解するまた、Tableau NextでAgentforceの分析AIエージェントを利用する際は、AgentforceのFlexクレジットの消費モデルに準じます。Agentforce のAIエージェント利用におけるFlexクレジットについては、以下のHelpを参考にしていただけます。Help:Flex Credits の請求可能使用量種別※上記以外にも利用する機能によってEinstein Requestなどの消費が発生する可能性がございます。コンサンプション(消費量課金)モデルに関する具体的なご質問は弊社営業までお問い合わせください。なお、消費量課金ベース製品、または機能の使用状況については、残量を監視できる管理ツールとして、Digital Wallet がございます。現在の使用量の把握のために、利用開始とあわせて、Digital Walletの確認方法を以下からご確認ください。サクセスナビ:Digital Walletの活用サクセスナビ:Data 360 Digital Walletのアラート設定それでは、後続の記事で、Tableau Nextの初期設定についてご案内をしていきます。学習ツールコンサンプションについて知りたい方は、以下もおすすめです。Trailhead:Get Started with Data 360 Credit ConsumptionHelp:Salesforce Digital Wallet に関する FAQAI導入の壁を打ち破る!Agentforceの新価格モデル「Flex Credit」を徹底解説

  • Tableau Next の概要イメージ

    Tableau Next の概要

    この記事では、Tableau Next とはなにか、そしてTableau Next でできることを分かりやすく解説します。この記事でTableau Next の全体像を掴んでいただき、後続の初期設定や機能についての理解を深めていきましょう。※本記事の画面キャプチャについては、最新の画面と異なる場合があります。この記事で学べることTableau Next とはなにかTableau Nex tの特徴Tableau Next を構成する機能Tableau Next とはTableau Next は、Salesforce プラットフォーム上で動作し、Agentforce (AIエージェント) と統合された次世代の分析ツールです。Tableau Next は既存のTableau を置き換えるものではなく、並行して提供される別プロダクトです。従来の Tableau の強みである「データの可視化力」を受け継ぎつつ、企業データの統合・AI との協働・業務文脈への組み込みをさらに強化した点が大きな特徴です。Tableau Nextの主な特徴統合されたデータ環境「Data 360」(旧Data Cloud)を基盤として、顧客データ、販売データ、Webログなど、散らばったデータを一元管理し、エンタープライズクラスのセキュリティとコンプライアンスを守りながら、顧客データを分析できます。ビジネス文脈を反映した柔軟なデータモデルの構築Tableau Next は、セマンティックレイヤー(論理データモデル) を備えており、データの関係性を定義するだけでなく、データにビジネス視点での意味や説明を付与できます。これにより、AI エージェントに企業固有データの説明を提供し、正確な回答を可能にします。データの可視化体験チャートやダッシュボードをドラッグ&ドロップで作成でき、直感的な操作で複雑なデータでも視覚的に理解しやすい形へビジュアライズ化できます。AIエージェントとの協働Agentforce とネイティブに統合されているため、分析AIエージェントが、データの理解やインサイト分析をサポートします。自然言語でエージェントと対話しながら、素早くインサイトを取得し、ビジネスアクションに繋げることができます。Tableau Next の利用イメージと機能Tableau Nextの利用イメージと使用する機能について、分析の流れにそって、整理していきましょう。Tableau Next で、データからインサイトを見つけアクションに繋げていく流れを、大きく3つのステップに分けてご案内します。データに接続し、分析したいデータ群をデータモデルに統合するデータを可視化する分析AIエージェントと対話し、インサイトを得て、アクションに繋げる1:データに接続し、分析したいデータ群をセマンティックモデルに統合する分析の最初のステップとして、分析対象のデータに接続して整備する必要があります。Tableau Nextでは、Data 360の環境を活用してデータと接続します。つまり、Data 360に接続して整備したデータレイクオブジェクト(DLO)やデータモデルオブジェクト(DMO)がTableau Nextで分析するデータの元にあたります。Data 360のデータ接続については以下をご確認くださいサクセスナビ:Data 360 データ接続の概要データ接続後、Tableau Nextで分析するためには「セマンティックモデル」というデータモデルを作成する必要があります。Data 360はたくさんのデータ(DLOやDMO等)がありますので、Tableau Nextで分析したいデータを選り分け、そのデータ群の関係性を定義することで、Tableau Nextの分析を開始できます。このデータ群の関係性を定義したモデルを「セマンティックモデル」と呼びます。データのリレーションやデータに対してAIエージェントが判断しやすいようなビジネスコンテキスト(説明)も定義します。▶︎セマンティックモデルで設定する内容の一例関連データの選定複数のデータのリレーションなどの関係性の定義データやデータ項目について、ビジネスコンテキスト(説明)を付与より詳しい設定方法はセマンティックモデルでデータ統合する、データにビジネスコンテキストを付加するで解説します。2:データを可視化するセマンティックモデルの準備が終わったあと、セマンティックモデルをデータソースとして、データの可視化を開始します。可視化をすることで、状態把握やインサイトの分析を行い、ビジネスアクションの判断を行いやすくします。Tableau Nextでのデータ可視化のアプローチを大きく2つご紹介します。メトリクスを定義し重要指標をトラッキングするビジネス上重要となる数値指標(例:今月の売上、今期の利益など)をトラッキングしたい場合、対象となる指標と基準の日付項目を指定し、メトリクスを作成します。それにより、ダッシュボードを作成することなく指標数値の時系列推移を確認できるようになります。ダッシュボードの作成Tableau Nextでも従来のTableau の操作性を受け継ぎ、直感的なドラッグ&ドロップ操作でデータを可視化します。個別の分析として「可視化」の機能を使い分析グラフを作成し、「ダッシュボード」に分析結果を統合することで、データを可視化し分析やインサイトの発見をサポートします。より詳しい設定方法はメトリクスの作成と活用、ビジュアライゼーションとダッシュボードの作成と活用にて解説します。3:分析AIエージェントと対話し、インサイトを得て、アクションに繋げるメトリクス作成やダッシュボード可視化を行うとともに、データから、さらなる分析のためにAgentforceの分析AIエージェントと会話しながら分析を加速させます。Tableau Next はAgentforceとネイティブに統合されており、Tableau Next専用の分析AI エージェントを作成・活用することができます。Tableau Next専用の分析AIエージェントを構築してメトリクスやダッシュボードを見ながら、気になったポイントを分析AIエージェントに確認をしてみましょう。分析AIエージェントがデータについての質問に、回答を返してくれるため、すぐにインサイトが取得でき、ビジネスアクションに繋げていくことができます。より詳しい設定方法はAIエージェントを使った探索と自動化にて解説します。いかがでしょうか。Tableau Next とはなにか?Tableau Nextでできることの概要を分析の流れにそってご紹介させていただきました。それでは、後続の記事で、利用開始に向けてご認識いただきたい点、具体的な設定をご案内していきます。学習ツールTableau Next の概要を知りたい方には、以下がおすすめです。3分でわかる Data Cloud (Data 360)とは?3分でわかるTableau Next(タブローネクスト)とは?Trailhead:Tableau Next: クイックルック

  • Tableau × Salesforceで営業データを即座に可視化!分析スターターキットで始めるデータ活用イメージ

    Tableau × Salesforceで営業データを即座に可視化!分析スターターキットで始めるデータ活用

    こちらの記事はSalesforceをご利用中のお客様に向けた記事です。Salesforceは、顧客情報から商談の進捗、営業活動の履歴まで、ビジネスのあらゆるデータを記録する「営業活動の心臓部」です。しかし、日々蓄積される膨大なデータを、本当にビジネスの成長に活かしきれているでしょうか?「標準レポートで現状は把握できるけれど、なぜその結果になったのか、次のアクションはどうすべきかが見えてこない…」「分析したいデータは山ほどあるのに、レポート作成に手間取ってしまい、結局、限られた視点での分析しかできていない…」もしそう感じているなら、それはSalesforceのポテンシャルをまだ最大限に引き出せていない証拠かもしれません。本記事では、Tableauを活用してSalesforceデータをより深く、多角的に分析するためのソリューションとして、私たちが開発した「Tableauスターターキット」をご紹介します。導入支援を通じて見えてきた、お客様が抱える共通の課題と、それを解決するスターターキットの具体的な活用方法について解説します。オンデマンドウェビナーでは、ダッシュボードの使用方法や分析スターターの利用手順を含め、説明を動画でわかりやすくご紹介しています。参考:営業データを即座に可視化!分析スターターキットで始めるデータ活用1. なぜSalesforce標準レポートでは不十分なのか?Salesforceの標準レポートは、現在の状況を把握するには非常に便利です。しかし、より複雑なビジネスの問いに答え、データドリブンな意思決定を行うには、限界があります。A. 固定された分析の視点標準レポートは、あらかじめ設定された軸とフィルターに沿ってデータを表示するため、分析の切り口が限定されてしまいます。例えば、「今期の売上トレンド」は把握できても、「なぜ特定の地域で売上が停滞しているのか」といった深掘り分析を行うには、別のレポートを複数作成し、手動でデータを組み合わせる手間が発生します。これでは、分析の思考が途切れ、迅速な意思決定が難しくなります。B. 自由なドリルダウンができないビジネスの成果は、複数の要因が複雑に絡み合って生まれます。「なぜある営業担当の成績が伸びているのか」「なぜ特定の商談が停滞しているのか」といった問いを掘り下げるには、標準レポートを超えるアプローチ、つまり数字の裏にある「なぜ」を、直感的な操作で掘り下げる必要があります。C. データ量や視覚化の限界標準レポートでは、一度に表示できるデータ量に制限があったり、計算式のカスタマイズが限られています。これにより、全体の傾向を俯瞰的に捉えることが難しく、重要な示唆を見落としてしまうリスクがあります。一方、Tableauを使えば、これらの課題をすべて解決し、以下のような分析が可能になります。直感的な操作による多角的な分析:ダッシュボード上でフィルターやドリルダウンを自由に行い、データをあらゆる角度から掘り下げられます。動的な分析軸:事前に定義された項目だけでなく、様々な切り口でデータをクロス分析し、新たな洞察を得ることができます。無制限のデータ量と豊富な可視化オプション:データ量の制限なく、棒グラフ、折れ線グラフ、マップなど、目的に応じて最適な形で情報を可視化できます。例えば、営業マネージャー向けの「サマリーダッシュボード」を使えば、チーム全体のパフォーマンスを俯瞰しつつ、成績が好調な担当者、苦戦している担当者、その背景にある具体的な要因分析までを、クリックひとつで深掘りできます。これにより、個別の課題に合わせた効果的なアドバイスやコーチングが可能になります。参考:【徹底解説】何が違うの? Salesforce 標準ダッシュボードと Tableau(タブロー)のデータ分析2. Tableau × Salesforce 分析スターターキットとは?私たちが開発した「Tableau ×Salesforce 分析スターターキット」は、Salesforceの既存ユーザーが、Tableauの強力なデータ分析機能をすぐに体験できるための、すぐに使えるダッシュボードです。これは、商談、取引先、ユーザーといったSalesforceの代表的な標準オブジェクトを、Tableauで効果的に可視化するよう設計されています。このキットの最大の特長は、導入の手軽さにあります。ダウンロードしたダッシュボードをお手元のTableau Desktopで開き、お客様のSalesforce環境に接続するだけで、データが自動的に読み込まれ、わずか数分で高度な営業分析ダッシュボードが手に入ります。このスターターキットは、これまで高く感じられていた「データ可視化のハードル」を劇的に下げ、お客様自身がデータの価値を体感する最良のきっかけを提供します。主な特長すぐに使える手軽さSalesforce 環境に接続するだけで Tableau ダッシュボードが利用可能。導入のハードルが低く、短期間で効果を体感できる。標準ダッシュボードを超える分析力無制限のドリルダウンやフィルターで多角的な要因分析が可能。「なぜ売上が伸びないのか」「どの地域・担当に課題があるのか」を具体的に特定できる。営業成果に直結チームパフォーマンスの見える化により、改善点を迅速に把握。フォロー優先度が高い商談を特定し、取りこぼしを防止。成功体験から本格活用へまずは小さく始めて「見える化」の価値を実感。成功体験をきっかけに、自社データや全社的なデータ活用に展開しやすい。ダッシュボード構成「サマリーダッシュボード」、「商談ダッシュボード」の2つで構成されています。サマリーダッシュボード (ウェビナー 05:37~)このサマリーダッシュボードは、売上や受注の主要指標を前年と比較し、どこが伸び、どこに課題があるかを即座に把握できる分析ツールです。年度累計で進捗を追跡し着地見込みを確認できるほか、月別の実績からシーズナリティや営業活動の強弱も読み取れます。さらに、地域・業種・製品・担当者ごとの成果を前年と比較することで、改善が必要な領域や重点領域を明確化できます。フィルター機能により、特定の月・業種・地域に絞り込んだ分析も可能で、営業戦略や施策検討に直結する具体的な示唆を得られるのが特長です。商談ダッシュボード (ウェビナー 10:12~)この商談ダッシュボードは、進行中の商談を多角的に把握し、マネージャーが「どの担当者・案件を優先フォローすべきか」を直感的に判断できるよう設計されています。担当者や業種ごとの商談数と受注率を比較すればフォローが必要な領域を特定でき、大型商談TOP10の一覧では会社にとって最もインパクトの大きい案件を把握できます。また、金額規模と経過日数を組み合わせた可視化により「高額だが停滞している案件」や「完了予定日が迫っている重要案件」を早期に特定し、失注リスクを未然に防ぐアクションにつなげられます。さらに、グラフ上で気になる案件をクリックするだけで長期化リストに追加できるため、重点的なフォロー対象を抜け漏れなく管理できるのも特長です。つまり、このダッシュボードは「高額・重要な商談のリスクを見極め、マネージャーの注力ポイントを即座に明確化するための管理ツール」といえます。3. 分析スターターキット導入手順(セルフサービス化)ステップ1 : Tableau Publicからワークブックをダウンロード (ウェビナー 14:17~)Tableau Public の該当ページからワークブックをダウンロードします。ステップ2 : ワークブックを開き、データソースを選択  (ウェビナー 15:46~)赤枠で示したデータソースをクリックします。ステップ3:Salesforceへの接続  (ウェビナー 16:20~)Tableauで「データソース」タブからSalesforceにサインインし、アカウントにログインします。ステップ4:会計年度開始月の設定  (ウェビナー 18:20~)「設定用シート」で、御社の会計年度開始月を選択します。ステップ5:本日日付の設定  (ウェビナー 19:05~)「設定用シート」の「[本日日付]」を編集し、TODAY()に変更します。ステップ6:日付設定パラメーターの変更 (ウェビナー 20:25~)「設定用シート」の「日付設定」を本日の日付に変更します。ステップ7:商談フェーズの設定  (ウェビナー 21:00~)「設定用シート」で、御社のフェーズを「進行中(フェーズ初期)」「進行中(フェーズ後期)」「受注」「失注」の4つのグループに分類します。ステップ8:Salesforce商談リンクの設定 (ウェビナー 26:15~)「設定用シート」の「Salesforce URL」に、御社環境のURLを入力します。4. 発生しうるトラブルとその解決方法トラブル例1:フィールド名の不一致 (ウェビナー 29:01~)ワークブックで使用しているフィールド名と、Salesforce 側のフィールド名が異なる場合があります。例えば、ワークブックでは「金額」となっていても、Salesforce では「売上」というフィールド名になっているケースです。この場合、Salesforce にログインした際にフィールドの不一致が原因でエラーとなり、可視化が正しく表示されないことがあります。解決方法:エラーとなっているフィールド(例:「金額」)を右クリック[参照の置換] を選択Salesforce 側の正しいフィールド名(例:「売上」)に置き換えるトラブル例2:「業界」などが全てNULLとして表示される (ウェビナー 30:50~)スターターキットでは営業分析で往々にして用いられる地域・業種・製品・担当者などの分析軸をあらかじめ設定しています。しかし、お客様によってはSalesforce上でこれらの項目にデータを入力していない場合があります。このようなケースでは下記のようにデータがNULLとして表示され、有用な可視化ができない場合があります。解決方法:(例) 「業種」がNULLで表示されているため、「取引先名」で置き換えたい場合NULLが表示されているシートへ移動データペインから「取引先名」を見つける「取引先名」を行に配置された「業種」の真上にドラッグ&ドロップ行に配置された「取引先名」を右クリック > 並べ替えプルダウンから「フィールド」を選択 > 「降順」を選択 > フィールド名に「変数切替_今年度」を設定トラブル例3:データ量が膨大でパフォーマンスが悪い (ウェビナー36:20~)パフォーマンスが悪い場合、取り込むデータ量を減らすことが最も効果的です。例えば直近3年分のデータのみを取り込むような設定が可能です。解決方法:「設定シート」に移動ツールバー > データ > データソース名 > データソースフィルターの編集追加 > 「完了予定日」をダブルクリック > 相対日付をダブルクリック「開始日」を3年前の年度開始日に設定トラブル例4:Salesforce接続時にエラー「37CE01A3」が発生して接続できない導入手順「ステップ3:Salesforceへの接続」にて、お客様のSalesforce環境に接続しようとした際、エラーコード「37CE01A3」が発生するケースがあります。その場合Salesforce側の設定を変更する必要があります。Salesforce管理者と協力して、下記ナレッジベースの「解決策」に記載の設定項目を有効にしてください。ナレッジベース:エラー「37CE01A3 No details available」(詳細を使用できません) で Tableau Desktop から Salesforce データに接続できない【ご確認事項】スターターキットのサポートとカスタマイズについてこのスターターキットは、Tableauの導入メリットを迅速に体感いただくために特別に開発されたものです。テクニカルサポートについて: 本ダッシュボードに関するご質問や、導入後のトラブルシューティングは、弊社のテクニカルサポートの対象外となりますのでご了承ください。カスタマイズについて: お客様のビジネスに合わせたより高度な分析や、項目の追加、ダッシュボードのカスタマイズが必要な場合は、弊社の有償コンサルティングチームにご相談いただくことが可能です。専門のコンサルタントが、お客様のデータ活用を次のステップに進めるお手伝いをいたします。詳細は弊社の担当営業までご連絡ください。本ブログで解説した手順を通じて、Tableauの価値を存分にお試しいただければ幸いです。オンデマンドウェビナーでは、ダッシュボードの使用方法から分析スターターの利用手順まで、設定の流れを動画でわかりやすくご紹介しています。参考:営業データを即座に可視化!分析スターターキットで始めるデータ活用【お知らせ】Tableau × Salesforce 活用事例と最速導入ガイドウェビナー開催本ブログで紹介したスターターキットは、データを「即座に可視化」する強力なツールです。このツールを最大限に活用し、ビジネス成果を最大化するための実践的な答えを、成功事例ウェビナーで探りましょう。▶︎講演内容お客様の成功事例(第1~3講演):営業から顧客サポートまでをデータでつなぎ、顧客体験と成果を向上させるデータドリブンなCRM活用。商談記録ツールから脱却!Salesforceへのインプット価値を最大化し、売上予測精度を劇的に向上させた営業DX。Tableauを使った多角的なマーケティング分析により、成約に繋げる分析手法とモニタリングの考え方。即座に始める導入法(第4講演):本ブログで紹介した「スターターキット」を使い、営業KPIや失注リスク分析を誰もがすぐに始めるための具体的な手順と活用法をご紹介。お客様事例で成功の「Why(なぜ)」を、第4講演で「How(どうやって)」を学ぶことで、実践の道筋が明確になります。CRM活用をさらに深めたい方、営業データの分析に関心のある方は、ぜひご参加ください。▶︎ ウェビナーの詳細・お申し込みはこちら:【実践】CRMデータの価値を上げ、企業成長に繋げるデータドリブン戦略

  • Tableau Next初期設定手順イメージ

    Tableau Next初期設定手順

    このたびはTableau Nextをご導入いただき、誠にありがとうございますこの記事では、Tableau Nextの初期設定について解説します。Data Cloudの設定Data Cloudの利用開始Tableau NextのデータレイヤーはData Cloudを基盤としています。そのため、まずはData Cloudの設定を完了させる必要があります。※すでにData Cloudの設定が完了している場合は、このステップをスキップしてください。参考資料:Data Cloud: Access and Provisioning 1. Salesforce画面の右上にある[設定]アイコンをクリックし、[Data Cloud 設定]を選択します。2. 次に、Data Cloud 設定ホーム画面で[使用を開始]をクリックしてください。これにより、Data Cloud インスタンスの設定が自動的に開始されます。設定の完了までには、約30分〜1時間かかります。必要なData Cloud関連の権限セットを追加以下の手順に従って、ユーザーに Data Cloud の権限セットを割り当ててください。1.[設定]画面から[権限セット]を検索します。権限セットのリストから[Data Cloud管理者]をクリックします。2. [Data Cloud管理者]の詳細画面で[割り当ての管理]をクリックします。3. [割り当てを追加]をクリックして、対象のユーザーを選択します。4. ユーザーを検索して、該当ユーザーにチェックを入れて[次へ]をクリックします。5. [割り当て]をクリックして完了します。これで、Data Cloud 管理者の権限セットがユーザーに割り当てられました。Data Cloud Connectorを有効化Tableau Next から CSV ファイルを Data Cloud にアップロードするには、Data Cloud 側でコネクタ機能を有効化する必要があります。Data Cloud Connector を有効化すると、Salesforce 内部データだけでなく、外部データとも簡単に接続できるようになります1.  Salesforce の[Data Cloud 設定]の[機能マネージャー]画面を開きます。2. コネクタの項目にある[有効化]ボタンをクリックしますTableau Nextの設定TableauNext管理者の作成1. [設定]画面から[権限セット]を検索します。権限セットのリストから[Tableau Next 管理者]をクリックします。2. [Tableau Next 管理者]の詳細画面で[割り当ての管理]をクリックします。3. [割り当てを追加]をクリックし、対象のユーザーを選択します。4. ユーザーを検索し、該当ユーザーにチェックを入れて[次へ]をクリックします。5. 必要に応じて会社のポリシーに従って権限セットの有効期限を設定し、[割り当て]をクリックしてください。[割り当て]をクリックして完了します。これで、Tableau Next管理者の権限セットがユーザーに割り当てられました。Tableau Nextを有効化1. Salesforce の[設定]画面を開き、検索バーに「Tableau Next」と入力します。2. 表示された[Tableau Next 設定]をクリックし、管理者権限を割り当てのステップが完了した場合、[完了としてマーク]をクリックします。3. [Tableau Nextを有効化]ボタンを押して機能を有効にします。Enable Einstein Generative AI for Tableau NextEinstein Generative AIの設定1. [設定]の[Einstein設定]画面を開き、[Einstein を有効化]をクリックします。2. 今後の生成 AI 機能の日本語対応に備えて、[プロンプトビルダーのグローバル言語サポートを有効化]をオンにします。Einstein Trust Layerを設定1. [Einstein Trust Layer]の設定画面を開きます。2.  自社のセキュリティポリシーに基づき、必要なオプションをオンにしてください。3.  Einstein 生成 AI に関する監査およびフィードバックデータを収集するには、Einstein 設定画面で該当機能をオンにしてください。Tableau Next における Semantics AI の有効化Semantics AI を使用すると、計算フィールドの自動生成や、項目間の関係性の提案を行うことができます。1. アプリケーションランチャーから[Tableau Next]と検索し、アプリケーションを開きます。2.  Tableau Next の画面左下にある[管理]をクリックします。3. 設定画面で[Data Pro - Semantic Model Curation]を有効化してください。以上の設定を行うことで、Tableau Next をご利用いただける状態になります。続いて、分析型 Agentforce(Concierge 機能)の設定方法についてご説明します。なお、本設定は初期構築時に必須ではありません。分析型 Agentforce をご利用される場合、あるいはお手すきの際に実施いただければ問題ありません。Agentforce有効化1. Salesforce の[設定]画面を開き、「Agentforce エージェント」と検索します。2. 表示された画面で、Agentforce を有効化します。Agentforce for Analyticsを有効化1. Tableau Next の設定画面を開きます。2. [分析向け Agentforce]および[コンシェルジュ: 分析のQ&A]の両方を有効化してください。注意:お客様の環境に[コンシェルジュ: 分析のQ&A]の有効化機能が存在しない場合は、カスタマーサポートへお問い合わせいただき、当該機能の有効化をご依頼ください。Analytics and Visualization テンプレートでエージェントを作成する1. [設定]画面で「Agentforce エージェント」と検索し、エージェント管理画面を開きます。2. [新しいエージェント]をクリックします。3. [テンプレートから作成]を選択し、[Analytics and Visualization]テンプレートを選んで[次へ]をクリックします。4.  トピックを確認し、[次へ]をクリックします。5. ロールおよび会社情報を設定し、[次へ]をクリックします。6. デフォルト言語および語調を設定し、[作成]をクリックします。7. 画面上の[有効化]ボタンをクリックして、Analytics and Visualization エージェントを有効化してください。Agentforceのアクセス権限追加Analytics and Visualization エージェントにアクセスするため、ユーザにアクセス権限を追加する必要があります。エージェントのアクセス権限は、「権限セット」または「プロファイル」によって制御できます。以下の 2 通りの方法をご紹介しますので、組織の運用ルールに従って適切な方法を選択してください。方法一:権限セットで管理する場合1. 設定画面から[権限セット]と検索し、[権限セット]の画面にある[新規]をクリックします。2. 「表示ラベル」と「API 参照名」を入力して保存します。3. 保存後の詳細画面で[エージェントアクセス]をクリックします。4. [編集]をクリックし、利用可能なエージェント一覧から[Analytics and Visualization]を選択して[保存]をクリックします。5. [割り当ての管理]をクリックし、対象のユーザーに対して権限セットを割り当てます。方法二:プロファイルで管理する場合1. [設定]画面から「プロファイル」と検索し、設定対象のプロファイル(例:[システム管理者])を選択します。2. プロファイルの詳細画面で[エージェントアクセス]をクリックし、アクセス権限を設定します。3. 利用可能なエージェント一覧から[Analytics and Visualization]を選択して[保存]をクリックします。これにより、すべての[システム管理者]プロファイルを持つユーザーに対して、Agentforce for Analytics and Visualization の利用権限が付与されました。動作確認Tableau Next でダッシュボードを作成した後は、当該ダッシュボードを開き、[Agentforce for Analytics]が有効化されていることをご確認ください。 データ接続や Tableau Next ダッシュボードの作成方法については、以下の資料をご参照ください。なお、Tableau Next ダッシュボードの利用、Agentforce による質問応答機能、ならびに Data Cloud 上でのデータセット作成は、いずれも消費量ベースの課金モデルに基づく製品です。あらかじめご理解のうえ、ご利用ください。[参考資料]Tableau Nextでデータを接続し、準備するTableau Nextでビジュアライゼーションとダッシュボードを作成する参考資料Tableau Next、Agentforce、Data Cloud は、いずれも消費量ベースの課金モデルに基づく製品です。これらの製品をご利用いただくにあたり、機能の使用状況やクレジットの残量を適切に把握・管理することが重要となります。そのため、Salesforce が提供する Digital Wallet をご活用いただくことを強く推奨いたします。Digital Wallet の使用方法や確認手順につきましては、以下の資料をご参照ください:Digital Walletの活用おわりに以上で Tableau Next の初期設定は完了です。ぜひ Tableau Next を活用し、Agentic Analytics による次世代のデータ分析をご体験ください。

  • 契約締結後に送付されるメールイメージ

    契約締結後に送付されるメール

    このたびはTableauをご導入いただき、誠にありがとうございます!この記事では、ご契約後(新規、追加、更新)に送付される各種メールについて解説します。この記事で学べることご契約後(新規、追加、更新)に送付される各種メールの内容、送付タイミング、送付先関連サイトのURLリンク契約締結後に送付されるメール一覧※ 1 早期更新等のお手続きを行った際に、重複期間分のマイナス調整のために発行されます。各ご注文に対してクレジットメモが発行されます(例えば複数回にわたってライセンス追加注文を行っている場合は、複数のクレジットメモが発行されます)。※2 パートナー様経由でのご契約の場合は、パートナー様宛てへ送付されます。※3 既存テナントへのライセンス追加時・更新時や、既にカスタマーポータルへのアクセス権を持ってるユーザーには送付されません。OC(Order Confirmation)メールメール件名salesforce.com ご注文の確認送信元メールアドレスOrder Confirmation <noreply@salesforce.com>メール文面Provisioningメールメール件名Tableau の注文 (見積書兼注文書番号:Q-xxxxxxxx), (Order番号:xxxxxxxx)送信元メールアドレスOrder Confirmation <noreply@salesforce.com>メール文面請求書メールメール件名 salesforce.com (請求書番号:xxxxxxxx), (取引先名)送信元メールアドレスSalesforce Japan Billing <billing@jp.salesforce.com>メール文面関連サイトFAQ (請求・お支払に関するよくあるご質問)Tableau製品は現在「Your Account」非対応です。「Your Account」にアクセスできない場合は、billing@jp.salesforce.com へご連絡ください。お客様向け:請求先担当者の変更方法(PBC Link)クレジットメモ(マイナス請求書)メールメール件名salesforce.com クレジットメモ(クレジットメモ番号:xxxxxxxxxxxxxx), (取引先名)送信元メールアドレスSalesforce Japan Billing <billing@jp.salesforce.com>メール文面関連サイトQ9. クレジットメモ (マイナス請求書) とは何ですか?差引請求書は発行されますか?Tableau Cloudサイトログインメールメール件名You’ve been invited to Tableau Cloud送信元メールアドレスTableau Cloud <reghelp@onlinemail.tableau.com>メール文面関連サイトTableauはじめてガイドTableau Cloud 利用開始手順まとめTableau Cloud とログインベースのライセンス管理を始める 手順ガイドTableau Cloudサイトログインメールが届いておらずログインできない場合は、Tableauログインの『Tableau Cloudにサインイン』をクリックいただきログインをお願いしております。その際「パスワードを忘れた場合」からパスワードをご登録ください。カスタマーポータルWelcomeメールメール件名Welcome to Tableau Software送信元メールアドレスTableau Customer Service <customerservice@tableausoftware.com>メール文面関連サイトカスタマーポータル ご案内資料Tableau カスタマーポータルの概要Tableau カスタマーポータルでユーザーを管理するポータル管理者の追加と管理(日本語字幕あり)

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